膝の軟骨、磁石で治療…鉄粉入り細胞を患部に

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=114710

交通事故やスポーツの事故などで欠損した膝の軟骨を治すために、磁石を使って細胞を移植する臨床研究を、広島大の越智光夫教授(整形外科)らが始めた。
細胞を磁石で的確に患部に集め、従来の治療法より、安定した軟骨を効率的に作ることができると期待される。19日から横浜市で開かれる日本再生医療学会で、臨床研究の概要を発表する。(続きはリンクから)

>>>鉄粉入り細胞を磁石で患部に注入するとは面白い発想です。ところで鉄粉はどうなるのでしょうか。

医療ピックアップ:大丈夫? 日本人の睡眠

毎日新聞 http://mainichi.jp/health/news/20150313org00m100006000c.html
長時間労働、夜勤の増加、ストレスなどから日本人の睡眠時間は年々短くなり、世界でも1、2位を争う“眠らない国”になってきている。18日の「世界睡眠デー」を前に、日本人の睡眠について考えてみた。(続きはリンクから)

>>>高齢者は「(1)早寝(2)布団に長時間いること(3)昼寝」を避けた方が良いそうです。逆に働き盛りの人は、最低でも布団に7時間いる必要があるとのこと。それにしても睡眠不足により、年間3兆円も損失があるとは。

iPS細胞で腎不全治療 アステラスと京大、マウス実験成功

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG13H2W_T10C15A3MM8000/

アステラス製薬と京都大学iPS細胞研究所(所長・山中伸弥京大教授)はiPS細胞から作った腎臓細胞で急性腎不全の治療に成功した。マウスを使った実験だが、iPS細胞で腎不全の症状を改善したのは初めて。早期の臨床研究を目指す。19日から横浜市で開く日本再生医療学会で発表する。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

体内で溶けるクリップ 神戸大が開発 手術での使用目指す

47NEWS http://www.47news.jp/localnews/hotnews/2015/03/post-20150314164328.html

神戸大学は13日、手術時に止血などで用い、術後は体内で溶ける医療用クリップを開発した、と発表した。経過観察がしやすくなるといい、開発は国内初。マウスなどで安全性も確認しており、2~3年後の実用化を目指す。

 同大学工学研究科と医学研究科の連携研究で、特許を出願している。

>>>続きはリンクよりどうぞ。歯科の分野でも応用できることを期待します。

てんかん発作仕組み解明

毎日新聞 http://mainichi.jp/health/news/20150310org00m100012000c.html

てんかんの発作で異常な神経細胞が生まれることを脳内の免疫担当細胞ミクログリアが抑制していることを九州大学(福岡市)などの研究班が解明した。てんかん発作の仕組みを解明し、重症化を防ぐ創薬につながる研究成果だという。論文は9日付の英オンライン科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。(続きはリンクから)

>>>抗てんかん薬の副作用で歯肉が腫脹している患者さんを見られた方もおられるはず。

体内時計を制御する細胞特定 筑波大、米科学誌に発表 睡眠障害の治療に期待

毎日新聞 http://mainichi.jp/health/news/20150305org00m100997000c.html

生物の体内時計の周期を保つペースメーカーの役割を果たしている脳の神経細胞群をマウスの実験で特定したと、筑波大の柳沢正史教授らのチームが発表した。4日付の米科学誌ニューロン電子版に掲載された。成果は睡眠障害などの治療に役立つ可能性があるという。(続きはリンクから)

>>>「眠れない夜」から早くサヨナラできますように。

1日30グラムの食物繊維だけでメタボに十分な効果―米研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150309003369/

複雑なダイエット法続けられない人に朗報
米マサチューセッツ大学医学大学院のユンシェン・マ氏らは、食物繊維を1日30グラム以上取るだけで、肥満の人の体重を効果的に減らせることが分かったと、2月17日発行の米国内科学会誌「Annals of Internal Medicine」(2015; 162: 248-257)に報告した。有効性が実証されている米国心臓協会(AHA)推奨の複雑な方法に効果の程度は及ばなかったものの、マ氏らは複雑な「AHAダイエット」を続けられない人にとって「妥当な選択肢になり得る」としている。(続きはリンクから)

>>>食物繊維を一日30g以上、他の食物と一緒に食べればよいのであれば続きそうな気もします。

理研の野依理事長が辞任へ STAP問題に区切りと判断か

47NEWS http://www.47news.jp/news/2015/03/post_20150306200858.html

STAP細胞問題で揺れた理化学研究所で、野依良治理事長(76)が任期途中に辞任する意向を示していることが6日、関係者の話で分かった。在任期間の長さや高齢であることなどを理由にしており、3月末にも辞任するとみられる。

>>>続きはリンクよりどうぞ。幻となったSTAP細胞関連ニュースです。

“サウナー”に朗報、サウナ多く入る人ほど心臓突然死少ない

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150305003365/
フィンランド研究
美容や新陳代謝の活性に良いとされるサウナだが、”サウナー”と呼ばれる愛好家にとっての朗報が、サウナ発祥の地の研究者らによってもたらされた。東フィンランド大学のヤリ・ラウッカネン氏らによると、頻繁にサウナを利用する人は、そうでない人と比べて心臓突然死などの危険性が低かったという。詳細は、2月23日発行の米医学誌「JAMA Internal Medicine」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

>>>「サウナ」というと急激な温度変化で心臓に負担がかかりそうですが、意外でした。入り方も関係するのかもしれません。

熊本大、難病発症の仕組み解明 薬剤の臨床研究へ

47NEWS http://www.47news.jp/medical/2015/03/post_20150304021211.php

全身の筋力や心機能が低下する国指定の難病「ミトコンドリア病」は、細胞内にある特定の酵素の働きが弱いことで発症する仕組みを、熊本大大学院の富沢一仁教授(分子生理学)らのチームが突き止め、4日までに米科学誌電子版で発表した。発症の抑制が期待できる薬剤も特定、臨床研究を目指している。

>>>続きはリンクよりどうぞ。