1日3杯のコーヒーで死亡リスク24%低下―国がんなど調査

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150330003406/

9万人超える日本人を大調査
コーヒーを1日に3~4杯飲んでいる人は、ほとんど飲まない人と比べて死亡率が24%低いことが、9万人を超える日本人を調査した結果、分かった。この研究結果を、3月11日発行の米医学誌「American Journal of Clinical Nutrition」(電子版)に報告した国立がん研究センターがん予防・検診研究センターの齋藤英子氏(東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学)らによると、コーヒーは心臓病や脳卒中、肺炎など呼吸器の病気による死亡リスクの低下にも関連していたという。(続きはリンクから)

>>>コーヒーを一日3~4杯くらいが健康に一番良いそうです。5杯以上は効果弱とのこと。

リウマチ患者が人工関節置換術を決める前に

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150330003401/

神戸大リウマチ教室
変形性関節症や関節リウマチなどによって、膝や股関節がすり減って痛んでしまった場合、最も効果的に痛みを取る方法は、人工関節に置き換える手術である人工関節置換術だ。しかし、加齢が原因の変形性関節症とは異なり、関節リウマチ患者の場合には、特有のリスクと利点が考えられる。3月19日に神戸大学整形外科で開催されたリウマチ患者教室で、同科の三浦靖史准教授が解説した。(続きはリンクから)

>>>その人に合った治療法を選択すべきということですね。

ミカンの皮とヨーグルトで花粉症に「効果」

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=115212

ミカンの皮とヨーグルトに含まれる成分を同時に摂取すると、花粉症患者の症状が和らぐ効果があるとする研究結果を、愛媛大の菅原卓也教授(食品機能学)らのグループが28日、岡山県で開催中の日本農芸化学会で発表した。花粉症への抵抗力を高める食品の開発につながる成果としている。(続きはリンクから)

>>>おいしく食べて、病気が治ればこれに越したことはありません。

痛風患者はアルツハイマー病になりにくい―英住民調査

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150325003399/

米研究者が報告
“風が吹いても痛い”を耐えている痛風患者に、朗報ともいうべき研究結果がもたらされた。米ボストン大学医学部のナ・ルー氏らは、英国の住民データを調べた結果、痛風患者はそうでない人と比べ、アルツハイマー病になる危険性が低かったと、3月4日発行の欧州リウマチ学会(EULAR)の機関誌「Annals of the Rheumatic Diseases」(電子版)に報告した。(続きはリンクから)

>>>いくらアルツハイマー病になりにくいといっても、激痛を伴う痛風はなりたくないものです。

膀胱がん男性患者、再発抑えるホルモン療法発表

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=115128

膀胱がんの男性患者に対し、男性ホルモンの分泌を抑えることで、がんの再発を抑えられるとの研究結果を横浜市大泌尿器科の上村博司准教授らの研究グループが発表した。米医学誌「オンコターゲット」に掲載された。(続きはリンクから)

>>>ガンは再発防止が重要です。

東大、3人の博士号取り消し…不正画像を使用

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150327-OYT1T50076.html?from=ycont_top_txt

 

東京大学分子細胞生物学研究所の論文不正問題で、東大は27日、不正に関与した当時の大学院生ら3人の博士号を、学内の規定に基づいて取り消したと発表した。

東大の博士号取り消しは2010年と11年にあったが、一度に3人の取り消しは初めて。

東大の科学研究行動規範委員会は昨年12月、同研究所の加藤茂明元教授(12年辞職)の研究室が1999~2010年に発表した論文33本で、画像の捏造や改ざんが見つかったと公表。加藤元教授ら計11人が不正に関与したと結論づけた。

東大は、11人のうち、05~07年に博士号を得た元大学院生ら3人は、不正と認定された画像を自分の博士論文でも使っていたことから、学位の取り消しに該当すると判断した。うち1人は一時、東大の助教(13年辞職)を務めていた。

東大は、加藤元教授らについて、懲戒規定に基づく処分と研究費返還請求を引き続き検討する。

 

>>STAP細胞問題から、研究の分野の不正において、様々な方面から注目されている傾向が強いかと思います。一気に3名の博士号の取り消しというのは初とのことですが、画像の捏造、改ざんというのは、問題のある行為かと思われます。研究結果については、論文として掲載され、これによりさらに進んだ研究が生み出されることからも、結果については真摯に報告をしてもらいたいですね。

iPS細胞の人工神経で機能回復 マウスで、大阪市大が世界初

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031801001304.html

人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作製した神経再生を助ける細胞を、チューブ状の構造物「人工神経」に入れてマウスに移植し、運動機能を効率良く回復させることに大阪市立大チームが18日までに成功した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。今後に期待です。

 

母乳で育つとIQも収入も高くなる、ブラジルの大学が研究

AFPBB NEWS http://www.afpbb.com/articles/-/3042830

乳児期に母乳で育てられた子どもは、成人してからの知能レベルが高く高収入であるとした研究論文が、18日の英医学専門誌ランセット(Lancet)に掲載された。研究は、新生児約3500人の30年の成長を追跡調査したもので、その結果には、母親の社会経済的な地位の影響はほとんど見られなかったという。

>>>続きはリンクよりどうぞ。興味深い研究です。

小中高生の6割以上が「夜型」―ボディクロック研究会調べ

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150313003375/

勉強や運動への意欲低い
子供の夜型生活は、勉強や友達関係にも影響する「睡眠不足症候群」を招く可能性が高まるといわれている(関連記事:子供の夜型生活で睡眠不足症候群に、思考力落ちぼんやり)。しかし、体内時計の改善を目指す「ボディクロック研究会」が3月18日の「世界睡眠デー」「春の睡眠の日」にちなんで調査した結果、小中高生の6割以上が「夜型」であることが分かった。また、「夜型」の子供では勉強や運動への意欲が低いことも明らかになったという。(続きはリンクから)

>>>昔から「寝る子は育つ」というではありませんか。寝ないと育ちませんよ。

難病患者のiPS細胞修復…京大チーム遺伝子操作

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=114613

筋肉組織などが骨に変化する希少難病の患者の皮膚から作ったiPS細胞(人工多能性幹細胞)を遺伝子操作で修復し、骨になりにくくすることに成功したと、京都大iPS細胞研究所の戸口田淳也教授らの研究チームが12日、米専門誌「ステムセルズ」電子版に発表した。発症過程の解明、治療薬の開発などに役立つ成果としている。(続きはリンクから)

>>>iPS細胞の実用化がまた進んできました。