G-CSFたんぱく質で筋肉萎縮抑制効果

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150418/k10010052451000.html

全身の筋肉が萎縮する筋ジストロフィーのマウスに「G-CSF」と呼ばれるたんぱく質を投与したところ、筋肉の萎縮が抑えられ、寿命も投与しなかったマウスの2倍に延びたとする報告を、慶応大学のグループが発表しました。
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“喫煙者の方が心臓病の予後良い”の真偽を検証

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150410003424/

欧米35施設の1,800人を調査―国際共同研究
喫煙が心臓病を招く要素なことは広く知られているが、心臓病の一つである冠動脈疾患に一度かかった喫煙者では、たばこを吸わない人よりも再発が低いなど経過が良いという「スモーカー・パラドックス」を示唆する研究が報告されている。オランダ・エラスムス医療センターのヤオジュン・チャン氏ら国際共同研究グループは、血管の流れを改善する手術を受けた冠動脈疾患患者1,800人を対象に「スモーカー・パラドックス」の真偽を検証し、3月24日発行の米国心臓病学会機関誌「Journal of the American College of Cardiology」(電子版)に報告した。(続きはリンクから)

>>>「スモーカーズ・パラドックスは存在しない」・・・当然と言えば当然でしょうが。

絵を描く、映画鑑賞、ネットで買い物…認知症予防に有効なのは?

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150413003426/

85歳以上の256人を調査―米研究
「趣味がアルツハイマー病などの認知症を予防する」といわれており、数々の研究結果も報告されているが、どんな趣味が最も有効なのか。米メイヨークリニックのローズバット・ロバーツ氏らは、85歳以上の高齢者256人を調べたところ、趣味によって認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)のなりにくさに違いがあることが分かったと、4月8日発行の米国神経学会誌「Neurology」(電子版)に発表した。「絵を描く」「映画鑑賞」「ネットで買い物」を趣味に持つ高齢者のうち、MCIになる人が最も少なかったのは?(続きはリンクから)

>>>趣味を持つことは年齢を問わず、頭の健康維持につながります。

不眠のポイント、日中に眠気残っているかどうか

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117230

国立精神・神経医療研究センター部長の三島和夫医師が9日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、不眠について解説した。(続きはリンクから)

>>>「不眠」・・・困ったものです。

iPS細胞の腫瘍化抑制…産総研など試薬開発

yomiDr.  http://mainichi.jp/health/news/20150409org00m100007000c.html

全身が激しく痛む原因不明の病気「線維筋痛症」にかかっているかどうかを血液検査で調べる方法を初めて開発したと、北海道大の研究チームが発表した。これまでなかった客観的な診断基準の策定につながる成果で、8日付の米科学誌プロスワンに論文が掲載される。(続きはリンクから)

>>>いよいよiPS細胞が実用化されるのでしょうか。

線維筋痛症、血液で診断、北大チーム初開発 「主観頼み」脱却へ道

yomiDr.  http://mainichi.jp/health/news/20150409org00m100007000c.html

全身が激しく痛む原因不明の病気「線維筋痛症」にかかっているかどうかを血液検査で調べる方法を初めて開発したと、北海道大の研究チームが発表した。これまでなかった客観的な診断基準の策定につながる成果で、8日付の米科学誌プロスワンに論文が掲載される。(続きはリンクから)

>>>根本的な治療法が見つかるといいですね。

医療「革新」へ課題共有 医学会総会、京都で開会式

京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150411000054

第29回日本医学会総会2015関西の開会式が11日、京都市左京区の国立京都国際会館であった。13日までの3日間に約3万人の医療関係者が参加し、「医学と医療の革新を目指して―健康社会を共に生きるきずなの構築」をテーマに、少子超高齢社会における医療や介護、社会保障の在り方を議論する。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

著名教授が続々登壇「びりびり震える」大学講座

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150409-OYT1T50116.html?from=ycont_top_txt

yomiuri online

iPS細胞(人工多能性幹細胞)をつくった山中伸弥教授ら生物学の分野で世界トップクラスの教授陣が登壇する京都大の全学部共通講座「生物学のフロンティア」が9日、同大学(京都市左京区)で始まった。

会場には、受講を希望する学生たちが殺到し、立ち見が出るほど人気を集めた。

同講座は山中教授やゴリラ研究の権威・山極寿一やまぎわじゅいち学長、霊長類研究所の松沢哲郎教授ら26人が1、2年生に講義する。この日は、「仕掛け人」である理学研究科の高橋淑子、阿形清和の両教授が教壇に立った。当初は、250人収容の教室で行う予定だったが、入りきれない学生が廊下にあふれたため、急きょ500人収容の教室に変更された。

高橋教授は「この講義で、触れると、びりびり震えるような学問の空気を存分に味わってほしい」と語りかけた。

>>続きはリンク先よりどうぞ   機会があったら、ぜひ聴いてみたいですね

アルツハイマー治療薬、「漢方薬」併用で効果アップ

毎日新聞 http://mainichi.jp/health/news/20150407org00m100026000c.html

アルツハイマー病の治療薬と市販の漢方薬「人参養栄湯(にんじんようえいとう)」を併用することで、患者の認知機能低下や病気に特徴的なうつ状態に回復傾向がみられたと、慶応大などのチームが近く、日本老年精神医学会の英文誌に発表する。今後、投与する患者数を増やし、効果の検証や仕組みの解明を進めるという。(続きはリンクから)

>>>漢方薬を併用するというのは面白い発想です。

生活習慣病新薬に期待…脂肪炎症の原因物質特定

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117052

糖尿病など生活習慣病の原因となる脂肪の炎症を引き起こすたんぱく質を特定したと、大阪大の石井優教授(免疫細胞生物学)らが発表した。
このたんぱく質の働きを抑えると糖尿病が改善することも動物実験で確認しており、生活習慣病の新薬開発につながる成果としている。7日の米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載される。(続きはリンクから)