足元が冷えにくい家に住む人の血圧は低め…断熱性能が関連

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150423003443/

オムロン・慶応大・自治医大ほか調査
オムロンヘルスケアは4月21日、慶應義塾大学理工学部の伊香賀俊治教授(システムデザイン工学)ら、自治医科大学医学部の苅尾七臣教授(循環器内科)ら、OMソーラーと共同で行った研究の結果、断熱性能が高く足元と室温の温度差が小さい家に住む人は、断熱性能が低く室内の温度差が大きい家に住む人に比べて平均血圧が低かったと発表した。血圧を上昇させないためには、部屋全体よりも足元を冷やさない温度管理が大切としている。(続きはリンクから)

>>>これからは断熱性の高さが住宅の「売り」の一つになるかもしれません

14歳までの死別や離婚などで1型糖尿病リスクが3倍に

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150423003442/

スウェーデン研究
2型糖尿病と違って生活習慣病が原因でなく、血糖値を下げるインスリンをつくる膵臓(すいぞう)の細胞が壊れることで発症する1型糖尿病。子供が多いのだが、14歳までに家族との死別や両親の離婚、新たな家族との同居などの重大な経験した場合、そうでない子供に比べて1型糖尿病になる危険性が約3倍になることを、スウェーデン・リンシェーピング大学のマリア・ニーグレン氏らが4月9日発行の欧州糖尿病学会誌「Diabetologia」(電子版)に報告した。(続きはリンクから)

>>>ストレスは膵臓にも悪いそうです。
(関連記事:インタビュー・阪神タイガース・岩田稔投手

がんワクチンの研究で合意 米とキューバの医療機関

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015042201000954.html

【ロサンゼルス共同】米ニューヨーク州のクオモ知事と企業関係者は21日、訪問していたキューバで、同州のロズウェルパークがん研究所とキューバの分子免疫学センターが肺がんのワクチン研究の協力で合意したと発表した。ロイター通信が報じた。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

iPS細胞から免疫細胞 がん患者治療へ

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150422/k10010056351000.html

理化学研究所などの研究チームが、iPS細胞からがんを攻撃する免疫細胞を作り出し、がん患者に移植して治療する臨床研究の計画を進めていることを明らかにしました。平成30年ごろの実施を目指したいということです。
>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本顕微鏡歯科学会、第12回学術大会を一橋講堂で開催

http://www.ikeipress.jp/archives/8339

医療経済出版

 

日本顕微鏡歯科学会の第12回学術大会が4月18日〜19日、東京・竹橋の一橋講堂(学術総合センター内)で開催された。大会テーマは、「拡げてみよう臨床・教育・研究」。

冒頭のあいさつに立った辻本泰久学会長は、「本学会は設立11年目を迎え会員数もまもなく900名へと増え続けている。若い先生の積極的な参加のもと、顕微鏡歯科治療の普及とレベルアップのための議論を期待する」と述べた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  歯科の分野でも、顕微鏡が重要性を増してきていますね

iPSでがん免疫細胞、大量培養し治療…理研と千葉大

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117331

理化学研究所と千葉大病院の研究チームが、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った特殊な免疫細胞を使い、がん患者を治療する臨床研究を計画していることが13日わかった。
今年度内に千葉大の審査委員会に計画を申請し、同大と厚生労働省による審査を経て、2018年度までに1例目の治療を始めたい考えだ。(続きはリンクから)

>>>iPS細胞には、いろいろな使い道があるんですね。

睡眠障害を治療すると糖尿病が改善…大阪市立大

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117328

糖尿病患者に起きやすい睡眠障害を治療することで、糖尿病そのものが改善する可能性があるとする研究成果を、大阪市立大の稲葉雅章教授らのチームが発表した。
14日の米電子版科学誌プロスワンに掲載される。(続きはリンクから)

>>>糖尿病と睡眠障害は意外に関係が深いみたいです。

痩せている中高年は注意! 認知症リスク高まる―英研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150420003436/

200万人分のデータを分析
英ロンドン衛生熱帯医学大学院のナワブ・クズルバシュ氏らは、40歳以上の約200万人分のデータを分析したところ、中高年のときに痩せていた人(BMI=肥満指数20未満)は、将来的に認知症になる危険性が3割以上高まることが分かったと、4月10日発行の英医学誌「ランセット」の姉妹誌(電子版)に発表した。(続きはリンクから)

>>>だからといって太りすぎは生活習慣病の元です。

傷んだ半月板、手術せず再生 東京医科歯科大

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG20H6O_Y5A410C1MM0000/

東京医科歯科大学の関矢一郎教授らは、膝の組織から取り出した細胞を使って半月板を再生する治療法を開発した。症状が軽い5人の患者で試して効果を確かめた。半月板の損傷は年に約3万人の患者に手術が実施されているが、膝に障害が残ることが多い。さらに2年かけて症状の重い患者でも効果を確かめ、実用化を目指した臨床試験(治験)を始める計画だ。

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恐怖の記憶、チョコが緩和 京産大教授確認、魚では強まる

京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150417000169

チョコレートや肉などに多く含まれる多価飽和脂肪酸が恐怖の記憶を和らげることを、京都産業大総合生命科学部の加藤啓子教授がマウスの実験で突き止めた。摂取する油の種類で嫌な記憶をコントロールできるという。うつ病などの治療薬の開発につながる成果で、このほど米科学誌で発表した。

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