熊本日日新聞 http://kumanichi.com/news/local/main/20150516002.xhtml
酒を飲むとすぐに顔が赤くなる人は、安静時に心臓発作が起きる冠攣縮[かんれんしゅく]性狭心症を発症するリスクが高いことが、熊本機能病院(熊本市北区)の水野雄二副院長(循環器内科)らの研究で分かった。米医学誌「サーキュレーション」に掲載された。
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熊本日日新聞 http://kumanichi.com/news/local/main/20150516002.xhtml
酒を飲むとすぐに顔が赤くなる人は、安静時に心臓発作が起きる冠攣縮[かんれんしゅく]性狭心症を発症するリスクが高いことが、熊本機能病院(熊本市北区)の水野雄二副院長(循環器内科)らの研究で分かった。米医学誌「サーキュレーション」に掲載された。
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神戸新聞 http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201505/0008030269.shtml
神戸大学工学研究科の喜多隆教授と、同大医学研究科の錦織千佳子教授は15日、水銀の代わりにプラズマを活用したフィルム型の紫外光源を世界で初めて開発した、と発表した。10月以降、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患の治療に使う。人体や環境に悪影響を及ぼす水銀の輸出入は原則2020年までに禁止される方向のため、代替品開発が急がれていた
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メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150513003457/
イスラエル研究
赤ワインは動脈硬化やコレステロールの酸化を防ぐとされているが、糖尿病(2型)の状態も改善するかもしれない。イスラエル・ベングリオン大学公衆衛生学部のアイリス・シャイ教授らは、5月6~9日にチェコ・プラハで開かれた欧州肥満学会の会合で、2年間にわたって毎日夕食時に赤ワイン1杯を飲んでいた糖尿病患者では、水を飲んでいた患者よりも糖尿病の状態が改善していたと報告した。(続きはリンクから)
>>>ワイン一杯で糖尿病が改善するなら、良いですね。
メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150514003458/
欧州肥満学会で報告
標高の高い地域に住む人では、低い地域に居む人に比べて肥満になりにくいことが、スペイン・ナバラ大学医学部のマイラ・ベス=ラストローロ准教授(予防医学・公衆衛生学)らの研究から分かった。研究結果は、5月6~9日にチェコ・プラハで開かれた欧州肥満学会で報告された。標高456メートル以上の地域に住む人では、124メートル未満の地域の居住者に比べて肥満リスクが13%低かったという。(続きはリンクから)
>>>「これからは肥満予防のため、山に住もう」となるのでしょうか。
メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150507003453/
電通大
一夜漬けより、毎日コツコツと勉強して覚えた内容の方が頭の中に残るといわれているが、なぜなのか―。電気通信大学(東京都調布市)大学院情報理工学研究科の山﨑匡氏らはこうした仕組みを解明し、3月3日発行の米科学誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」(電子版)に報告した。同じ時間をかけて訓練するなら、一度に長く行うよりも何回かに分けた方が効率が良かったという。(続きはリンクから)
>>>「記憶の定着はトレーニング後に起こるので、同じ時間学習を行うなら1回でまとめて(一夜漬け)より、何回かに分けて休憩を挟みながら(コツコツ)が良い」そうです。
yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118124
【ワシントン=中島達雄】体の外から光線を当ててがん細胞を死滅させる新しいがん治療法「光免疫療法」を、米国立衛生研究所(NIH)の日本人研究者らが開発し、近く米国の3大学で安全性を確認するための臨床試験を始める。(続きはリンクから)
>>>人体に無害な近赤外線でがんをやっつけるとのこと。これなら副作用もあまりないかもしれません。
メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150501003450/http://kenko100.jp/articles/150501003450/
重い心不全を根本的に治す方法は心臓移植だけだが、心臓のドナー(提供者)は慢性的に不足しており、補助人工心臓を使いながら待機している患者は少なくない。こうした中、大阪大学医学部の宮川繁・特任准教授(心臓血管外科・免疫再生制御学)は、4月24~26日に大阪市で開かれた日本循環器学会の会合で、人工多能性幹(iPS)細胞から作られた心筋細胞シート移植による治療法が開発され,来年にも医療現場に応用される見込みであることを報告した。(続きはリンクから)
>>>iPS細胞・・・早く臨床の場に登場してください。
yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118012
独協医大越谷病院(埼玉県越谷市)の岡田弘・泌尿器科教授らの研究グループは、精巣から取り出した組織を使い、体外で精子を作る臨床研究を4月から始めたことを明らかにした。
同グループによると、ヒトを対象にした研究は初めて。成功すれば、将来、小児がんの治療の影響や病気により精子を作れない男性が、子どもを持てる可能性が出てくる。(続きはリンクから)
>>>精子が培養できるようになれば、いろいろな臨床応用が期待できそうです。
NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150502/k10010067641000.html
メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150428003447/
新たな診断法の開発に期待―藍野大
がん患者の尿や息などは特有の臭いを発しているとされ、犬やハエ、線虫などがその臭いを嗅ぎ分けるという”臭診”が注目されている。こうした中、藍野大学(大阪府茨木市)医療保健学部の水谷陽一教授(臨床工学)らは、膀胱(ぼうこう)がん患者の尿に特有の臭いがあってマウスが嗅ぎ分けることを確認し、4月18~21日に金沢市で開かれた日本泌尿器科学会の会合で報告した。(続きはリンクから)
>>>確かに痛みを伴わず精度も高いかもしれませんが、「マウスがあなたのがんを発見しました」と言われるより、機械に代用してもらいたいと思いませんか。