STAPなど不正12件「信頼揺らぐ」と危機感

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150616-OYT1T50104.html?from=ycont_top_txt

yomiuri online

 

政府は16日、2015年版の科学技術白書を閣議決定した。14年度に文部科学省が把握した研究不正は、STAP細胞や東京大学分子細胞生物学研究所の論文問題など少なくとも12件に上り、科学に対する国民の信頼が揺らいでいると危機感を示した。研究不正に対する政府や科学界の取り組みも不十分だったと総括し、研究現場での実効的な取り組みが必要だと指摘した。1995年に科学技術基本法が施行されてから今年で20年だが、白書は、日本の論文数の世界全体に占める割合は低下傾向で、基礎的な研究の独創性や多様性も落ちていると分析。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  真摯な報告を期待します

ピーナツアレルギー防ぐなら「生後4カ月から食べるべき」

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150615003497/

世界のアレルギー関連学会が共同声明
子供のピーナツアレルギーはやっかいな問題だが、今年2月に発表された研究結果は、ピーナツをいち早く食べ始めるとピーナツアレルギーになる危険性が下がるという、専門家にとっても「驚き事実」だった。これを受けて、日本アレルギー学会を含む世界のアレルギー関連学会はピーナツアレルギーに関する共同声明を発表した。生後4~11カ月という早い時期にピーナツを食べ始めることを推奨するなど、ピーナツアレルギーの予防に関する手引きが紹介されている。(続きはリンクから)

>>>アレルギー体質になる前に慣らしておこうということでしょうが、実行するにはかなり勇気が要りそうです。

高齢者、5~10歳若返り…老年学会

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119880

10~20年前と比較…知力・体力向上 病気の人減少
日本老年学会は12日、65歳以上の高齢者の身体、知的機能や健康状態についての分析結果を発表した。
最新の科学データを総合すると、「現在の高齢者は10~20年前に比べて、5~10歳は若返っていると想定される」と評価。高齢者の健康状態は個人差が大きいが、「高齢者が就労やボランティア活動などに参加できる社会を創ることが今後の超高齢社会を活力あるものにするために大切だ」との声明を出した。(続きはリンクから)

>>>確かに今の高齢者のみなさんは実年齢よりお若い方が多いですね。

時差ぼけ回復の一端解明、岡山大 抑制法開発に期待

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015061301001560.html

海外旅行などの際、体内時計と生活時間とのずれにより起きる「時差ぼけ」から回復する細胞レベルの仕組みを、岡山大の吉井大志准教授(時間生物学)らのチームが13日までに、ハエを使って突き止めた。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

たった一滴の血液でウイルス感染が分かる新技術が登場

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150611003493/

米ハーバード大などが開発
米ハーバード大学医学大学院のスティーブン・エレッジ教授ら国際共同研究グループは、一滴の血液で過去から現在に感染したウイルスが分かる新技術「VirScan(バイルスキャン)」を開発し、6月5日発行の米科学誌「サイエンス」(電子版)に発表した。206種のウイルスに感染した履歴を調べられるという。現時点では研究目的でのみ使えるとのこと(関連記事:血液一滴でアルツハイマー病検査、愛知県などが開発)。(続きはリンクから)

>>>たった一滴(1マイクロリットル以下)の血液で、人に感染する206種類のウイルスを調べることが可能だという「VirScan」。期待しましょう。

皮膚細胞、若返り可能?…iPS細胞技術使えば

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119589

筑波大学などの研究チームは、加齢に伴ってエネルギーを作る能力が下がった皮膚の細胞は、iPS細胞(人工多能性幹細胞)の技術を使うと回復することが確認できたと、英科学誌に先月発表した。
これまでの定説を覆すもので、老化研究の進展が期待できる成果だ。(続きはリンクから)

>>>「不老不死」が現実のものとなるのでしょうか。

インスリン抑制酵素を特定…糖尿病治療薬開発に期待

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119770

自然科学研究機構基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)は、野田昌晴教授らの研究グループが、動物の細胞膜にある「インスリン受容体」の働きを、R3RPTPと呼ばれる酵素が妨げていることを突き止めたと発表した。(続きはリンクから)

>>>糖尿病の根治療法が発見されるのでしょうか。

「慢性疲労症候群」で日中の大半寝たきりが3割

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119575

原因不明の激しい疲労などが長期間続く「慢性疲労症候群」で、日中の大半を寝たきりで過ごす重症患者が3割に上ることが、厚生労働省の実態調査で初めて分かった。
同省は近く、調査結果を都道府県などに通知し、病気への理解につなげたい考えだ。
同症候群の患者数は推計で24万~38万人。調査は、聖マリアンナ医科大の遊道和雄教授に委託し、患者251人を対象に行った。(続きはリンクから)

>>>疲労が抜けないのは困りものです。

研究不正、14年度12件報告 文科省が初の集計

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06H2R_W5A600C1CR8000/

STAP細胞論文などの研究不正に関連し、2014年度に大学や研究機関から不正と報告された研究が12件だったことが6日、文部科学省への取材で分かった。文科省が不正の全体的な件数をまとめるのは初めてという。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

3Dや大画面の「映像酔い」、仕組みの一部判明―京都大ほか

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150602003483/

快適な映像技術の開発に期待
近年は大画面のディスプレーや3次元(3D)などの臨場感のある映画が身近になっているが、映像を見て気分が悪くなる「映像酔い」になる人が後を絶たない。京都大学大学院人間・環境学研究科の山本洋紀助教やキヤノンの宮崎淳吾研究員らの研究グループは、映像に酔うと映像の動きを検出する脳の一部の活動に異変が起こることを発見し、5月28日発行のドイツ脳科学誌「Experimental Brain Research」(電子版)に発表した。映像酔いをしない、安全で快適な臨場感のある映像技術の開発に期待がかかる。(続きはリンクから)

>>>左右の脳で違う反応が起こった時に映像酔いとなるようです。