喘息患者でも運動を! 喉の過敏性が低下、生活の質も改善

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150703003522/

ブラジル研究
喘息(ぜんそく)患者は喉の粘膜が敏感になっているため、発作を恐れて運動を避ける人は少なくない。しかし、有酸素運動をすることで喘息患者の喉の過敏性が下がったと、ブラジル・サンパウロ大学のセルソ・カルバーリョ准教授らが6月10日発行の英医学誌「Thorax」(電子版)に報告した。生活の質(QOL)も改善したという。(続きはリンクから)

>>>体は使うほど丈夫になります。でも病気と相談しながら行うべきでしょう。

がん細胞ゲノム、21種類2000症例で解読 政府チーム

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG04H63_U5A700C1000000/

政府の「次世代がん研究シーズ戦略的育成プログラム」のチームは4日までに、肺がんや胃がんなど21種類約2千症例のがん細胞のゲノム(全遺伝情報)を解読したと発表した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

神経難病の15歳に遺伝子治療…自治医大が国内初

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120622

自治医科大の山形崇倫教授らのチームは1日、全身の筋肉がうまく動かず、寝たきりになってしまう小児の神経難病に対する遺伝子治療を、国内で初めて実施したことを明らかにした。
この難病は「芳香族アミノ酸脱炭酸酵素(AADC)欠損症」と呼ばれ、神経の間で信号を伝える物質が、生まれつき作れない。(続きはリンクから)

>>>今後に期待しましょう。

コレステロール薬、卵巣がんを抑制…マウス実験で確認

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120371

慶応大と米ジョンズホプキンス大のチームは、高コレステロール治療薬「スタチン」が卵巣がんの進行を抑えることをマウスの実験で確かめたと発表した。
米がん専門誌に24日、論文が掲載された。(続きはリンクから)

>>>一石二鳥ならぬ一薬二効ともいうのでしょうか。

「体内時計」、地球の自転周期と同調 ラン藻で実験

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG25HA4_X20C15A6CR8000/

生物の体内時計をつかさどる「時計タンパク質」が、24時間という地球の自転周期に合わせて動く仕組みを、自然科学研究機構分子科学研究所(愛知県岡崎市)などの研究グループがラン藻を使った実験で解明した。体内時計の不調に由来する睡眠障害の治療に役立つ可能性がある。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

亜鉛の取り過ぎに注意、貧血や神経障害の恐れも―英研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150625003514/

銅欠乏を招く可能性
必須ミネラル16種の一つである亜鉛は、不足すると味覚障害や無月経、貧血、精子減少などを引き起こすといわれている。カキやレバーなどに多く含まれているが、サプリメント(栄養補助食品)で補っているという人も少なくないだろう。しかし、取り過ぎた場合はどうなるのか―。英グラスゴー王立診療所のアンドリュー・ダンカン氏らは、病院で亜鉛サプリメントを処方された人の多くが過剰投与で、その中には神経障害や原因不明の貧血などを起こしているケースもあったことを、6月17日発行の英医学誌「Journal of Clinical Pathology」(電子版)で報告した。(続きはリンクから)

>>>必要な要素でも摂りすぎは体によくありません。

 

ヤケドを簡単キレイに治す「絆創膏型人工皮膚」開発

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150624003512/

佐賀大など
ヤケドなどで広い範囲の皮膚が傷ついた場合、皮膚のバリア機能を回復させるために植皮術などの治療が行われている。しかし、治療できる施設には限りがあり、治療を始めるまでにも時間がかかる。このたび、佐賀大学と農業生物資源研究所(茨城県つくば市)などは共同で、簡単に張り付けられ、キレイに治すことができる「絆創膏(ばんそうこう)型人工皮膚」を開発した。詳細は、6月4日発行の米国科学誌「Wound Repair and Regeneration」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

>>>誰にでも簡単に使え、長期間の保存も可能だそうです。

食中毒防ぐなら水道水1分流して―飲用水セミナー開催

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150622003509/

「水を考えるプロジェクト」
じめじめした梅雨が終われば、今年も暑い夏がやって来る。炎天下、少し動いただけですぐに喉が渇く時期だけに、健康を維持するためには十分な水分補給が重要だ。そんな季節を間近に控え、安全な水選びを目指す研究会「水を考えるプロジェクト」主催のセミナーが6月11日、東京都内で開かれた。(続きはリンクから)

>>>熱中症を避けるには1日1.2リットルの水分補給が必要だそうです。

微小カプセルでがん狙い撃ち…手術困難な患者治療に道

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120225

がん細胞だけを狙い撃ちして治療する微小カプセルを開発し、マウスの実験で効果を確認したと、東京大の片岡一則教授(高分子化学)らの研究チームが発表した。
正常な組織をほとんど傷つけることなく、がんを治療できる可能性があるという。(続きはリンクから)

>>>今の多くのがん治療では、正常な細胞も影響を受けてしまいます。これが防げればもっと治療が楽になりそうです。

母親の知能が息子に遺伝するってホント? 東大教授に聞く

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150618003506/

知能に関わる遺伝子はX(エックス)染色体に乗っており、男の子は母親からだけX染色体をもらうので母親の知能を受け継ぐ―という説が、まことしやかにささやかれている。本当なのか、それとも単なる都市伝説なのか、東京大学大学院総合文化研究科の石浦章一教授(分子生物学)に聞いた。(続きはリンクから)

>>>頭が良くなる遺伝子はなく、知能は遺伝子で決まるものではないことが分かったそうです。「最終的には努力した時間で人生は決まります」というのが結論だとか。