肝臓模型、3Dプリンターで安価・精巧に…筑波大など

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=121394

筑波大学と大日本印刷(本社・東京)は、血管やがんがよく見える肝臓の立体模型を3Dプリンターで安価に作る技術を開発したと発表した。
研究チームは「手術の方針決定や患者への説明に利用できる可能性がある」としている。
同大医学医療系の大河内信弘教授によると、肝臓の手術を安全に行うためには、がんや血管の位置をしっかり把握する必要があるという。パソコン画面に肝臓の立体画像を表示できるが、正確な位置関係の把握は難しいとされる。(続きはリンクから)

>>>「CTで撮った顎骨を3Dプリンターで模型に」ということになるかもしれませんね。

慢性的かゆみ、神経細胞つなぐ細胞の活性化関係

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=121349

九州大学薬学部の津田誠教授(ライフイノベーション分野)らの研究グループは、アトピー性皮膚炎のモデルマウスを用いた研究で、慢性的なかゆみに神経細胞同士をつなぐ「アストロサイト」という細胞の活性化が関係していることを発見した、と発表した。
神経系に着目した新たな治療薬の開発につながるとしている。米医学誌「ネイチャー・メディシン」(電子版)に21日掲載される。(続きはリンクから)

>>>早く完成して欲しい研究です。

iPS細胞で腎機能回復 京大グループ、マウスで成功

京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150721000155 

腎臓の元になる細胞をヒトiPS細胞(人工多能性幹細胞)で作製し、急性腎障害のマウスに移植して症状を軽減することに、京都大iPS細胞研究所の長船健二教授やアステラス製薬などの研究グループが成功した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

スマホ依存の高校生、心身の不調が3倍に

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=121031

スマートフォンを頻繁に利用する高校生の間で、スマホに対する依存度が高いと、心身の不調を感じる割合が約3倍になることが、埼玉県立春日部高校の村井伸子養護教諭の調査で分かった。(続きはリンクから)

>>>スマートフォンなど携帯端末を操作するということは結構エネルギーを消費するのではないでしょうか。

男性更年期障害へのホルモン療法は安全? 専門家が解説

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150716003531/

副作用の心臓病リスクについて

やる気が出ない、疲れやすい…中高年の男性でも女性と同じように、ホルモンの低下で起きる更年期症状を訴えるケースがある。”男性更年期障害”とも呼ばれるこの症状は、正式には「LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)」。治療の一つに少なくなった男性ホルモン(アンドロゲン)を補充するものがあるが、効果が期待できる半面、心筋梗塞などの心臓や血管の病気(心血管病)になる危険性が高まることが指摘されている。このアンドロゲン補充療法の効果と副作用について、関西医科大学(大阪府枚方市)の松田公志教授(腎泌尿器外科)が、6月26~27日に福岡市で開かれた日本アンドロロジー学会の会合で講演。これまで報告されている研究などを検証し、その結果を報告した。(続きはリンクから)

>>>副作用の心配がないのなら、もっと推進して欲しい治療です。

マムシにかまれたら、走ってでも受診を!

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120981

毒蛇のマムシにかまれたら、走ってでもいち早く医療機関を受診する方が軽症で済むことが、救命救急医らのグループによる全国調査で分かった。従来は「走ると毒が全身に回るので安静第一」とされてきたが、グループは「認識を改めてほしい」としている。(続きはリンクから)

>>>たとえ実験で「走った人の方が腫れが少なく、入院日数も短かった」と言われても、思い切り走るのには勇気が要ります。

加齢臭「本来は嫌なにおいではないが、病気になると…」

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120820

体臭治療に詳しい五味クリニックの五味常明院長が7日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、中高年が気になる加齢臭について解説した。
誰でも年をとると加齢臭が出てくるが、五味さんは「本来は、古い本や枯れ草のようなにおいで、嫌なにおいではない。だが、病気になるとくさくて、不快なにおいになる」と指摘した。その上で、生活習慣の見直しなど、くさいにおいの予防法について説明した。
(2015年7月8日 読売新聞)

>>>目の敵のように嫌われる加齢臭も病気のサインのようです。

縄文人に虫歯が意外に多かった理由(人類史からひもとく糖質制限食2)

毎日新聞 http://mainichi.jp/premier/health/entry/index.html?id=20150622med00m010003000c

古人骨から虫歯を探してみたら
今回は、縄文人の虫歯率が意外に多かったのには、糖質が関係しているという話です。具体的には縄文人の虫歯率は8.2%でした。30%を超える現代日本人や、農耕が始まった弥生時代の16.2〜19.7%よりは低いのです。しかし、近現代イヌイットや、7600〜3000年前のアメリカ先住民が3%未満であるのに比べると、縄文人の虫歯の多さは際だっています。(続きはリンクから)

>>>縄文人にむし歯が多かったとは・・・意外なデータです。

診断つかない難病特定に遺伝子解析…医療研機構、国際連携へ

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120736

国立研究開発法人「日本医療研究開発機構」は、原因不明の難病の診断、治療を進めるため、遺伝子解析の専門家と難病の治療にあたる専門医がネットワークを作り、原因を解明する取り組みを始める。
海外の専門機関と連携し、世界的に患者数が少ない症例に対応し、治療法の開発を目指す。(続きはリンクから)

>>>診断すら困難な難病を何とか治療まで結び付けられることを望みます。

胃がんワクチン”の効果確認、6~15歳が対象―中国研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150706003523/

ピロリ菌の感染を予防
ピロリ菌(Helicobacter pylori)は胃がんの原因の9割以上を占めるとされており、日本では2013年に慢性胃炎の人の除菌でも健康保険が使えるようになった。とはいえ、胃がんを防ぐならば、ピロリ菌に感染しないことが最も重要だろう。中国食品医薬品検定研究院(NIFDC)のジェン・ミン氏らは、6~15歳を対象に行った飲むタイプのピロリ菌ワクチンの研究で、1年後のピロリ菌感染予防効果が示されたと、6月30日発行の英医学誌「ランセット」(電子版)に報告した。(続きはリンクから)

>>>ガンのワクチン・・・早く実用化して欲しいですね。