奥歯全て失うと、動脈硬化リスク倍…高齢者調査

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=122580

奥歯を全て失った高齢者は、全部ある高齢者に比べて動脈硬化になるリスクが約2倍に高まることが、厚生労働省研究班(研究代表者=前田芳信・大阪大歯学部付属病院長)の調査でわかった。
研究班は「奥歯がない人は、かみにくい緑黄色野菜などの摂取量が減るためではないか」としている。(続きはリンクから)

>>>良い歯でよく噛みよい体。

トランス脂肪酸、死亡や心臓病の危険度が2~3割上昇

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150817003560/

世界の研究を分析
米当局は6月16日に、3年以内にトランス脂肪酸のもととなる「部分水素添加油脂(PHO)」の全廃を食品加工メーカーなどに指示した。心臓病になる危険性を高める”安全ではない食品”であることが理由だが、今回、トランス脂肪酸の悪影響を裏付ける新たな研究結果が報告された。カナダ・マックマスター大学健康科学部のラッセル・デ・ソウザ助教らは、世界で行われた20研究などを分析。トランス脂肪酸で死亡の危険度が34%、心臓病になる危険度が21%上昇すると、8月12日発行の英医学誌「BMJ」(2015; 351: h3978)に発表した。(続きはリンクから)

>>>人工のトランス脂肪酸が良くないそうです。

手術中のBGM、好きな音楽で縫合の速度・質が向上―米研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150812003555/

テンポ速い曲ほどスピードもアップ
手術中に音楽(BGM)をかける医師は少なくなく、英国の外科医では9割に上るという。患者の不安を和らげるだけでなく、手術チームの作業効率を向上させるとも報告されている。こうした中、手術を担当する医師の好きな音楽を流すと、縫合の速度や質が向上するとの研究結果が、米テキサス大学医学部のシェルビー・R・リース医師(形成外科)らによって報告された。テンポの速い曲ほど縫合のスピードが上がったという。(続きはリンクから)

>>>研究に使われた材料は「豚足」だそうです。なんとも。

参考記事
手術中のBGMで安全性が低下? 手術時間が延長―英研究
チームのイライラも増加

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150812003556/

京大、ストックiPS細胞の提供開始…まずは目の難病治療に

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=122154

京都大iPS細胞研究所(山中伸弥所長)は6日、患者本人以外の人から作製、備蓄している医療用のiPS細胞(人工多能性幹細胞)の提供を始めたと発表した。
最初の提供先は、大日本住友製薬。同社は再生医療ベンチャーのヘリオス(東京)と共同で、理化学研究所の高橋政代・プロジェクトリーダーらが臨床研究を進める目の難病治療に使う網膜細胞などの開発を行う。(続きはリンクから)

>>>拒絶反応は大丈夫なのか心配です。

辛い料理で長生き? 週3回で死亡リスク14%低下―中国研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150810003553/

50万人の調査で示唆

猛暑を乗り切るには、辛い料理を食べるのが一番! そんな辛いもの好きに朗報となる調査結果が報告された。中国・北京大学公衆衛生大学院のリュイ・ジュン准教授らは、中国の一般市民約50万人を調査した結果、辛い料理を週3回以上食べる人は、週1回未満の人と比べて死亡するリスクが14%低かったと、8月4日発行の英医学誌「BMJ」(2015; 351: h3942)に発表。リュイ准教授らはトウガラシに含まれるカプサイシンが関係していると予想している一方、付随論評の執筆者は「結論とするのは時期尚早」とクギを刺している。(続きはリンクから)

>>>激辛ブームですが、これも健康に貢献するのでしょうか。

小4の1割、おじさん化?…肝機能・脂質に異常

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=121933

小学4年生を対象に、香川県が昨年行った血液検査で、肝機能、脂質、血糖値の異常値を示した子どもの割合が、それぞれ1割に上ることが分かった。
食生活や運動不足の影響が大きいとみられ、研究者は全国調査を求めている。(続きはリンクから)

>>>小児期の生活習慣病。以前から問題になっていますね。

血糖の状態を示す数値、低くても脳卒中リスク

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血糖の状態を示すヘモグロビン(Hb)A1cの数値が高くても低くても、脳卒中の発症リスクが高まるという研究結果を国立がん研究センターなどの研究チームが公表した。(続きはリンクから)

>>>油断大敵

毎日のチョコで健康に、血圧などが改善―愛知学院大ほか

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150727003541/

1日25グラムを4週間
大好きなチョコレートを食べて健康になれたら…。そんな夢のような結果が、愛知学院大学や愛知県蒲郡市、明治の産学官共同研究によって示された。カカオポリフェノールが多く含まれているチョコレートを1日25グラム、4週間食べ続けた結果、血圧や善玉コレステロール値(HDLコレステロール)が改善したほか、炎症や酸化ストレスを示す値も下がったという。(続きはリンクから)

>>>おいしく食べて健康に。でもむし歯には注意しましょう。

過度なダイエットでアルツハイマー病が加速か―医科歯科大

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150724003537/

マウス実験で示唆
東京医科歯科大学難治疾患研究所の岡澤均教授らは、過度なダイエットによってアルツハイマー病が加速される可能性があると、7月14日発行の国際科学誌「サイエンティフィック・リポート」(電子版)に報告した。アルツハイマー病は、脳の記憶に関わる部分に「β(ベータ)アミロイド」や「タウ」というタンパク質の一種がたまっていくことが病気の始まりとされているが、過度に食事制限をしたマウスでは、脳にβアミロイドが増えていたという。

>>>過度なダイエットは生きていくうえで必要なエネルギーを消耗するため、老化が進んでしまうのではないでしょうか。

口の細菌、健康な歯保つ 免疫向上、岡山大解明

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015072401001582.html

口の中にいるさまざまな種類の細菌が、歯茎などの歯周組織を守る免疫機能を高めることを岡山大の入江浩一郎講師(予防歯科)らのチームがマウスの実験で突き止め、24日発表した。腸内と同じく口内でも常在菌が健康維持に役立っているとしている。

>>>続きはリンクよりどうぞ。