ザザムシの糸で手術実現? 遺伝子発見、大量生産に光

中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015090590085748.html

信州大繊維学部の研究グループが、長野県内で「ザザムシ」として食用にされる水生昆虫が吐き出す糸の遺伝子を初めて発見した。タンパク質でできた糸は水中で固まって接着力がある。大量生産できれば、新しい生物由来の繊維「ざざむしシルク」として、手術用の器材や再生医療分野に応用できる可能性があるという。研究成果は8月28日、オランダの生化学分野の学術雑誌に掲載された。

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紅茶に歯周病菌・口臭を抑制する効果…キリン

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=123221

キリンの「飲料技術研究所」(横浜市)は、紅茶が歯周病菌と口臭を抑制する効果があることを実証したと、日本口臭学会などで発表した。
同研究所は北海道医療大の鎌口有秀准教授と共同で、紅茶に含まれるポリフェノールが、歯周病菌の活動や口臭成分の濃度に与える影響を調べた。(続きはリンクから)

>>>紅茶もお茶と同様、薬効作用があるようです。

長時間労働で脳卒中リスク3割増―欧米17研究を分析

ディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150902003584/

心臓病リスクは13%増
長時間働く人は脳卒中になりやすいことが、欧米の17研究を対象とした分析で分かった。8月20日発行の英医学誌「ランセット」(電子版)に掲載された論文によると、労働時間が週55時間以上の人は、週35~40時間の人に比べて脳卒中になる危険度が33%上昇した。また、心臓病のリスクも13%上がっていたという。(続きはリンクから)

(あなたの健康百科編集部)

>>>あまり働きすぎは良くないそうです。

日本人の「健康寿命」、男女とも世界でトップ

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=123194

日本は男女ともに「健康寿命」が世界で最も長いという調査結果を、米ワシントン大などの国際チームが27日付の英医学誌「ランセット」に発表した。
健康寿命は、病気などで日常生活が制限されることなく、自立的に生活できる期間。世界保健機関(WHO)が健康の指標として提唱。日本もその延伸を健康目標の柱に掲げている。(続きはリンクから)

>>>ただの「長寿国」ではなく「健康長寿国」であることに意味があります。

肝炎治療費、2度目も助成…31日から新薬使用の患者負担軽減

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=123116

C型慢性肝炎の新薬が相次いで開発されていることを受け、厚生労働省は国の医療費助成について、初回の新薬での治療で治らず、別の新薬で再治療する場合も助成対象とすることを決めた。
臨床試験(治験)で高い治癒率を示した新薬が使える見込みになったため、この薬で再治療を希望する患者の負担軽減を図るのが狙い。31日から適用する。(続きはリンクから)

>>>良いものはどんどん保険適用し、助成してもらいたいものです。

小学校の英語授業は男女別にすべき? 学習時の脳活動に差

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150831003579/

首都大など研究グループ
2011年から小学校高学年の英語学習が「外国語活動」として必修化され、英語を聞いたり話したりしながら慣れ親しませる取り組みが始まっている。2020年には「授業」に格上げされ、小学校3年生から開始される予定だが、首都大学東京などの研究グループは、6~10歳の小学生484人を調べた結果、英語の学習時の脳活動に男子と女子で差があったと発表した。詳細は、7月3日発行の米国脳科学誌「Human Brain Mapping」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

>>>英語の吸収力に男女差がある・・・興味深い研究結果です。

歯を脅かす受動喫煙、男性の歯周病リスク3倍超に

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=122993

他人のたばこの煙を吸う受動喫煙をしている男性は、喫煙者と同程度、歯周病になる危険が高まるとする研究結果を国立がん研究センターと東京医科歯科大のグループがまとめた。
同グループは2005年~06年に歯科検診を受けた1164人を対象に受動喫煙と喫煙、歯周病の関連を調べた。受動喫煙は「家庭で10年以上喫煙者と同居」「職場などで1日1時間以上喫煙者とほとんど毎日接する」などとした。(続きはリンクから)

>>>受動喫煙で歯周病リスクが上がってはたまりません。

糖尿病の女性は認知症になりやすい? フィンランド研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150820003567/

インスリン抵抗性が言語流暢性に関連
糖尿病(2型)と認知症、これからの日本で増えていくことが予想されている病気だが、この2つが女性に限って関連がある可能性が示された。フィンランド・トゥルク大学のラウラ・L・エークブラード氏らは、国民データベースを使って調査した結果、インスリン抵抗性(糖尿病の前段階)の女性では、認知症に関係する「言語流暢(りゅうちょう)性」が悪化するリスクが高かったと、8月15日発行の欧州糖尿病学会誌「Diabetologia」(電子版)に報告した。男性ではこの関連がみられなかったという。(続きはリンクから)

>>>糖尿病はいろいろな病気の原因になるという一例です。

脳に微弱電流、かゆみ抑制…アトピー治療に期待

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生理学研究所(愛知県岡崎市)は12日、感覚運動調節研究部門の柿木隆介教授(62)(神経科学)らの研究グループが、脳に微弱な電流を流すことでかゆみを抑えられることを世界で初めて突き止めたと発表した。慢性的なかゆみを訴えるアトピー性皮膚炎患者などの治療に効果が期待されるという。研究成果はオランダの神経科学誌「クリニカル ニューロフィジオロジー」9月号に掲載される。(続きはリンクから)

>>>かゆみ自体を感じなくする方法ですね。副作用はないのでしょうか。

体内埋め込み型の歩行支援装置、5年後の実用化目指す

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=122719

信州大(本部・松本市)は、高齢者など歩行に障害がある人向けに、体内埋め込み型の歩行支援装置の開発に乗り出した。5年後をめどに試作品の製作を目指す。
体内埋め込み型の研究には、同大がすでに開発を進めている体外装着型ロボット「クララ」の技術を活用する。クララは、歩行や上半身の動作を支援するもので、現在はモーターユニットが重さ500グラム、直径70~80ミリ、厚さ50~60ミリあるが、半分程度まで小型化・軽量化し、5年後の実用化を目指している。(続きはリンクから)

>>>かつて近未来のものと思われていた技術が現実のものとなりそうです。