青魚で皮膚アレルギーが治る? ω3脂肪酸が有効な可能性

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151015003632/#gsc.tab=0

京都大グループが発見
DHAやEPAなどで知られるω(オメガ)3脂肪酸は、主にイワシやサバなどの青魚に多く含まれている。これまでも血液中の脂質を下げたり、うつ病や認知症を予防したりなどさまざまな効果が報告されている。こうした中、京都大学大学院医学研究科の椛島健治教授(皮膚科)らは、ω3脂肪酸に皮膚アレルギーを抑える効果があることを世界で初めて証明し、10月5日発行の米医学誌「Journal of Experimental Medicine」(電子版)に発表した。この結果から、従来の治療法が効かないアトピー性皮膚炎などの治療が、飛躍的に進歩する可能性があるという。(続きはリンクから)

>>>青魚の効用には目を見張るものがあります。

「ゴミ」と呼ばれた遺伝子、実は脳の働きに重要な役割

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=124760

哺乳類が過去に外部から取り込んだ遺伝子が、脳の働きに重要な役割を持つと、東海大の石野知子教授(分子生物学)らが発表した。
人間のゲノム(全遺伝情報)の約4割はウイルスによく似た「トランスポゾン」由来と考えられている。これまでその役割はよくわかっておらず、「ゴミ遺伝子」とされていた。(続きはリンクから)

>>>「人間の体は合理的にできている」と言われます。無駄なものはないということですね。

血液中のがん細胞、分離・回収する装置を開発…転移の早期発見に期待

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=124880

愛知県がんセンター愛知病院や名古屋大学などの研究グループは9日、血液からがん細胞を生きたまま分離し、回収する新装置を開発した、と発表した。
新装置を活用すれば、がんの転移の早期発見につながることが期待されるという。(続きはリンクから)

>>>血液からガン転移の早期発見ができれば理想的ですね。研究に期待しましょう。

老化防止には「腹7分目」カロリー制限を

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=124861

読売新聞と静岡大学が主催する連続市民講座「〈生きる〉を考える」(全5回)の第2回講座が11日、静岡市駿河区の県男女共同参画センター「あざれあ」で開かれた。
丑丸敬史・理学部生物科学科教授(分子生物学)が「老いを科学する~老化と寿命はどこからやってくるのか?~」と題して講演し、約180人が聴講した。(続きはリンクから)

>>>「八分目」よりもっときびしい「腹碑七分目」ですか。慣らしていけばできないことはなさそうです。

ブタから人間に…臓器「異種移植」へ前進?

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=124942

【ワシントン=三井誠】ブタの細胞の全遺伝情報のうち、人間に感染する恐れがあるウイルス遺伝子62個を選んで破壊することに成功したと、米ハーバード大などの研究チームが米科学誌サイエンスに発表した。
ブタは臓器の大きさが人間に近いため、ブタから人間への臓器移植「異種移植」を目指して国内外で研究が進んできた。しかし、移植するとウイルスに感染する危険性が指摘されていた。(続きはリンクから)

>>>実現するかどうかわかりませんが、「豚の臓器」といえども背に腹が変えられないときは受け入れざるを得ないかもしれません。

ノーベル化学賞に英米3氏 DNA修復メカニズムを解明

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG07HA3_X01C15A0CR8000/

スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2015年のノーベル化学賞を、英フランシス・クリック研究所のトーマス・リンダール氏(77)、米デューク大のポール・モドリッチ氏(69)、米ノースカロライナ大学のアジズ・サンカー氏(69)の3氏に贈ると発表した。生物に備わっているDNAの修復メカニズムを見つけたことが認められた。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

メリハリのない生活、体内時計の老化を加速か―明治大

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151006003622/#gsc.tab=0

動物実験で明らかに
睡眠障害や精神疾患、心臓病などさまざまな病気を引き起こす原因として、体の生活リズムを作る体内時計(概日リズム=サーカディアンリズム)が注目されている。メリハリのない生活は体内時計が狂う一因とされてきたが、体内時計の老化も加速させる可能性が示唆された。明治大学農学部生命科学科動物生理学研究室の中村孝博専任講師らは、マウスを使った動物実験で、体内時計の老化による揺らぎの原因は、脳の視床下部という部分にある神経細胞同士の連携が低下していることを発見。常に暗い環境にいるとこの連携低下が加速すること、適切な間隔で光を浴びせると連携低下が抑えられることも明らかにした。(続きはリンクから)

>>>太古からの生活リズムが崩れると不調になるのは考えてみたら当たり前のことなんですね。お天とさんの光を浴びて、日没とともに床に就くのが良いかも・・・。

「がんの親玉」鉄分除去で抑える…根本的治療法、開発の可能性

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=124728

がんの再発や転移の原因とされ、「がんの親玉」とも呼ばれる「がん幹細胞」は、細胞の鉄分を取り除けば抑え込める可能性があるとの研究成果を、岡山大の大原利章助教(免疫病理学)らのチームがまとめた。
がんを根本的に治す治療法の開発につながるという。8日から名古屋市で開かれる日本癌学会で発表する。(続きはリンクから)

>>>いよいよガンが治るようになるのでしょうか。

運動中の突然死に関わる遺伝子特定…東京医科歯科大など

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=124531

心臓の持病がない人に起きる運動中の突然死に関わる遺伝子の一つを特定したと、東京医科歯科大の古川哲史教授らの研究チームが2日、発表した。論文が欧州心臓病学会誌の電子版に掲載された。(続きはリンクから)

>>>突然死を未然に予防できるように、早くなってもらいたいものです。

虐待で精神疾患の子ども…表情、感情認知が困難か

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=124546

虐待やネグレクトによる精神疾患「反応性愛着障害(RAD※)」の子どもは、目で見たものを認知したり感情を読み取ったりする脳の部位の大きさが、健康な子どもより2割小さいとする研究結果を、福井大の友田明美教授(小児発達学)らのチームが2日、発表した。
相手の表情や気持ちを読み取ることが困難と裏付けられたといい、チームは「症状の把握や治療法開発につなげたい」としている。(続きはリンクから)

>>>虐待がいろいろなところで起こっているようです。弱い者いじめは許されません。