メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151027003651/#gsc.tab=0
生理学研究所など
脳卒中や脊髄損傷の回復のために行われているリハビリテーション(リハビリ)は、患者のやる気(モチベーション)が高いほど回復効果も高いことが、医療の現場では知られているという。生理学研究所(愛知県岡崎市)の西村幸男准教授らの研究グループは、サルを使った実験から、脳の中でやる気や頑張りに関わる「側坐核(そくざかく)」という領域が、運動機能に関係する「大脳皮質運動野」の活動を活性化して、運動機能の回復を支えることを明らかにした。(続きはリンクから)
>>>やる気があると長続きするだけでなく効果も高くなるんですね。