リハビリは「やる気」が重要、脳科学的に証明―サル実験で

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151027003651/#gsc.tab=0

生理学研究所など

脳卒中や脊髄損傷の回復のために行われているリハビリテーション(リハビリ)は、患者のやる気(モチベーション)が高いほど回復効果も高いことが、医療の現場では知られているという。生理学研究所(愛知県岡崎市)の西村幸男准教授らの研究グループは、サルを使った実験から、脳の中でやる気や頑張りに関わる「側坐核(そくざかく)」という領域が、運動機能に関係する「大脳皮質運動野」の活動を活性化して、運動機能の回復を支えることを明らかにした。(続きはリンクから)

>>>やる気があると長続きするだけでなく効果も高くなるんですね。

抗がん剤効きにくくなった患者、肝炎薬併用で効果復活

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125686

抗がん剤が効きにくくなった前立腺がんの患者に、C型肝炎の治療薬「リバビリン」を抗がん剤と併用して使うと再び治療効果が高まるとする研究成果を、慶応大の大家基嗣教授(泌尿器科)らがまとめた。京都市で29日から始まった日本癌治療学会で発表した。(続きはリンクから)

>>>すごいことを発見しましたね。

植物を透明化する薬…名大のグループ開発

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125672

名古屋大の研究グループは28日、植物を透明化して観察できるようにする試薬を開発したと発表した。
植物の構造を残したまま内部の様子を調べることが可能になる。成果は英科学誌「デベロップメント」オンライン速報版に掲載された。(続きはリンクから)

>>>植物が透明になるんだったら、人間も透明にできるんでしょうか。

骨折でエコノミークラス症候群に? 市民公開講座で注意喚起

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151022003643/#gsc.tab=0

日本血栓止血学会
毎年10月13日は「世界血栓症デー」。いわゆるエコノミークラス症候群(静脈血栓塞栓=そくせん=症)などの血栓症を知ってもらうため、世界的に啓発活動が展開されている。日本血栓止血学会はこの日に向け、国内2カ所で市民公開講座を開催。10月12日に開かれた東京講演では、エコノミークラス症候群が発生する仕組みなどを解説し、入院や安静にしている状況、特に骨折したときは危険度が高いと紹介。予防の重要性を強調した。なお10月13日は、血栓症を提唱したドイツの病理学者、ルドルフ・ウイルヒョウの生誕日。(続きはリンクから)

>>>要はじっとしていたら良くないということなのですね。

痛くなる前に飲む、頭痛予防薬が「ガッテン」で紹介

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151020003640/#gsc.tab=0

10月14日放送NHK「ためしてガッテン」より
頭痛がいつまでも治らず、ついに薬を飲んでも効かなくなってしまった―。そんな頭痛に長年悩まされてきた人たちが、その痛みからスッキリ解放された方法があるという。10月14日放送のNHK「ためしてガッテン」で紹介された、その全く新しい治療法とは、頭が”痛くなる前に”飲むという予防薬。通常、市販の頭痛薬は、頭が”痛くなってから”飲むのだが…? このほか、専門医が勧める頭痛予防法も紹介された。(続きはリンクから)

>>>痛くなる前に飲む痛み止めですか。ユニークです。

カルシウムに骨折の予防効果なし、食事もサプリも

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151020003639/#gsc.tab=0

70研究を分析
カルシウムには骨折予防のイメージがあるが、それを覆すような研究結果が、ニュージーランドから報告された。同国オークランド大学医学・健康科学部のマーク・J・ボランド准教授らは、これまでに報告された70件以上の研究を分析した結果、食事でもサプリメント(栄養補助食品)でもカルシウムに骨折を予防する効果がなかったと、英医学誌「BMJ」(2015; 351: h4580)に報告した。ボランド准教授らは「食事かサプリメントかにかかわらず、カルシウムの摂取量を増やせば骨折を予防できるとのエビデンス(根拠となる研究結果)は今のところない」と結論している。(続きはリンクから)

>>>これまで「カルシウム=骨を丈夫に」と思っていましたが、そうでもないんでしょうか。

切断神経の再生容易に 名古屋大、線虫で成功

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015102001002336.html

切断された神経の再生を容易にすることに、名古屋大の研究グループが線虫を使った実験で成功し、米科学誌電子版に20日発表した。人間にも同様の再生の仕組みがあると考えられ、脊髄損傷などの治療への応用が期待される。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

五輪選手の1割ぜんそく、一般成人の2倍

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125105

頑健な体を保持しているはずの五輪選手の約1割が、ぜんそくにかかっていることが、国立スポーツ科学センター(JISS)の調査で分かった。
厚生労働省の調査で5%程度とされる一般成人の約2倍の数字。自覚症状のない選手も多く、治療を受けることで競技成績が向上した例も報告されている。(続きはリンクから)

>>>意外や意外

硬膜下血腫、「自分の血を注入」で劇的回復

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125086

脳を覆う膜の内側で出血し、脳を圧迫して頭痛や歩行障害などを起こす慢性硬膜下血腫の一部で、「ブラッドパッチ(自家血硬膜外注入)」と呼ばれる治療が劇的に効く例があると、山王病院(東京都港区)の高橋浩一脳神経外科副部長らが、16日午後、日本脳神経外科学会(札幌市)で発表する。(続きはリンクから)

>>>興味深い研究ですね。自分の血液で治療するので危険性も負担も少なくて済みそうです。

徳川家康もやめられなかった「爪噛み」防ぐ6つの秘訣

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151009003627/#gsc.tab=0

米国皮膚科学会が発表
日本皮膚科学会の公式サイトなどによると、かの徳川家康もやめられなかったという「爪噛(か)み」の癖。歴史上の偉人もそうだったのかと安心してしまいそうだが、専門医らは爪噛みによるさまざまなデメリットを指摘している。こうした中、米国皮膚科学会は、皮膚科医による爪噛み癖をやめるための6つの秘訣(ひけつ)を発表した。(続きはリンクから)

>>>「たかが爪噛み」とあなどれません。