レム睡眠の意義が初めて明らかに、記憶や脳発達を促進か

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151111003670/#gsc.tab=0

筑波大&理研の動物実験
浅い眠りで夢を見る「レム睡眠」は、今から60年以上前に発見されたが、その役割はいまだに謎という。筑波大学国際統合睡眠医科学機構の林悠助教らは、理化学研究所脳科学総合研究センターと共同で、レム睡眠には「デルタ波」と呼ばれる記憶形成や脳機能回復の作用がある脳波を誘発させる役割があり、レム睡眠が脳の発達や学習に関わる可能性があることを発見したと、10月22日発行の米科学誌「Science」(電子版)に報告した。(続きはリンクから)

>>>レム睡眠は無駄というイメージがありましたが、それなりに役割がありそうです。

「ガセリ菌」がインフルワクチンの効果高める可能性

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151110003668/#gsc.tab=0

雪印メグミルクと北海道情報大・北大の共同研究
乳製品メーカー各社は近年、プロバイオティクスの考え方に基づき、効果のある微生物(善玉菌)を開発することに熱心に取り組んでいる。その一つである雪印メグミルクは、北海道情報大学や北海道大学との共同研究から、同社が保有する乳酸菌「ガセリ菌SP株」(ラクトバチルス・ガセリSBT2055株)を飲むとインフルエンザワクチンの効果が高まること、またマウスを使った実験からそのメカニズムを解明したことを報告した。この研究結果は、10月15~16日に東京都内で開催された日本食品免疫学会の会合でも発表された。(続きはリンクから)

>>>そういえば「ヨーグルトにインフルエンザの予防効果がある」と言っていませんでしたか。

「顔色読み取り」3~4歳から…京大グループ

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=126209

人間が他人の顔色から意図や感情を読み取る能力は、3~4歳頃に獲得する――。京都大の明和政子教授(発達科学)らの研究グループが、こうした研究結果をまとめ、米科学誌「プロスワン」(電子版)に論文が掲載された。(続きはリンクから)
>>>「三つ子の魂百まで」とかいいますが、このころからすでに人の心を読み取れるようになるんですね。

iPSで作った免疫細胞でがんの縮小に成功

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151111/k10010301841000.html

iPS細胞を使って体内の異物を攻撃する免疫細胞「キラーT細胞」を作り出し、マウスに投与することでがんを10分の1以下に縮小させることに東京大学などのグループが成功し、がんの新たな治療法の開発につながると期待されます。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

最先端の薬治験、治療法ない重篤患者受け入れ…来年から

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=126164

厚生労働省は来年早々にも、有効な治療法のないがんや難病などの重篤な患者らが、未承認薬の治験(臨床試験)に人道的見地から参加できる制度を創設する。別の持病があるなど治験対象外の患者でも参加でき、患者の経済的負担も軽くすむ点が特徴だ。患者は最先端の治療薬に回復の望みを懸けることが可能になる。(続きはリンクから)

>>>藁をもすがる人にチャンスが与えられるようになります。

抗がん剤効かない患者、免疫細胞活性化薬が効果

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=126017

従来の抗がん剤が効かない患者に、がんを攻撃する免疫細胞を活性化する薬を投与する小規模な臨床試験(治験)で、一定の効果が確認されたと、愛知医科大と国立がん研究センターなどの研究チームが、米医学誌に発表した。(続きはリンクから)

>>>かつてガンに対する免疫療法が注目された時期がありました。改めて脚光を浴びそうです。

iPSで神経難病を再現 慶大、細胞「作り分け」手法開発

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG05H6O_X01C15A1CR0000/

慶応義塾大学の岡野栄之教授らは、iPS細胞から脳や脊髄にある特定の神経細胞だけを作り分ける手法を開発した。アルツハイマー病やALS(筋萎縮性側索硬化症)といった神経の難病で、病状が出る細胞だけを作り、新薬開発などの研究に役立つという。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

国内初の慢性E型肝炎、輸血で感染・・・肝移植患者で2人

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151105003663/#gsc.tab=0

17大学病院の1,651人を調査―厚労省研究班調査
ウイルス性肝炎の中でも、一過性で慢性化しないとされていたE型肝炎。しかし近年、特に欧州で臓器移植後に慢性化する人が増えているという。(続きはリンクから)

>>>E型肝炎というのがあるんですね。また新しい病気が出てきたようです。

ハムやソーセージの「発がん性」、日本人は心配なし?

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151104003662/#gsc.tab=0

国際がん研究組織(IARC)が10月26日に、ハムやソーセージなどの加工肉を「発がん性がある(グループ1)」、赤身肉を「発がん性がおそらくある(グループ2A)」と分類すると発表し(「Lancet Oncology」電子版)、各メディアが一斉に報道した。IARCの発表はこれまでも、携帯電話の電波や身の回りの化学物質などの評価で注目を浴びてきたが、今回は非常に身近な食品の評価だったこともあり、国内外でかなりの反響があったようだ。(続きはリンクから)

>>>平均的な日本人の摂取量なら大丈夫とのこと。でも欧米並みに加工肉を食べる人は要注意。

脳神経細胞再生、たんぱく質発見…新薬に期待も

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125736

富山大大学院医学薬学研究部の山本誠士助教らは、脳の神経細胞再生に関わる複数のたんぱく質を発見したと発表した。
山本助教は「脳梗塞患者などに有効な神経再生治療で応用でき、新薬開発につながる可能性がある」と話している。論文は、近く米科学誌ステム・セルズ電子版に掲載される。(続きはリンクから)

>>>お酒を飲むと脳細胞が死滅するそうなだが、再生するなら・・・なんて飲酒しちゃだめですよ。