福島民報 (平成27年12月23日)
http://www.minpo.jp/news/detail/2015122327591
福島医大医学部医療エレクトロニクス研究講座の共同研究チームは食欲を制御する脳内の神経回路を新たに発見し、ドイツの科学誌に紹介された。糖尿病や高脂血症など生活習慣病の原因になるとされる肥満の治療、薬品開発につながると期待される。
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福島民報 (平成27年12月23日)
http://www.minpo.jp/news/detail/2015122327591
福島医大医学部医療エレクトロニクス研究講座の共同研究チームは食欲を制御する脳内の神経回路を新たに発見し、ドイツの科学誌に紹介された。糖尿病や高脂血症など生活習慣病の原因になるとされる肥満の治療、薬品開発につながると期待される。
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日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17H8R_Z11C15A2CR8000/
肺の気管支の表面にある細胞が、はうように動いて特定の場所に集まる様子の撮影に、理化学研究所多細胞システム形成研究センター(神戸市)のチームがマウスで成功し、米科学誌電子版に発表した。
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メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151208003703/#gsc.tab=0
高齢者128人を調査
日本をはじめ多くの先進国で超高齢社会を迎えているが、高齢者が多くなるとそれだけ高齢者がかかりやすい病気の患者が増えることになる。その一つが認知症で、とりわけ約半分を占めるアルツハイマー病は原因がはっきりとせず、治療や予防だけでなく、発症を予測することも困難だ。こうした中、フランスの研究施設「トゥールーズ神経変性疾患COE」のナタリー・デル・カンポ氏らは、高齢者128人を調査した結果、アルツハイマー病患者の脳で多く見られるタンパク質(アミロイドβ〈ベータ〉)と歩く速度が関連していたと、12月2日発行の米国神経学会誌「ニューロロジー」(電子版)に報告した。歩行速度が遅いほど、アミロイドβが多かったという。(続きはリンクから)
>>>ゆっくり歩いている人は認知症になる可能性があるそうです。
メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151204003701/#gsc.tab=0
米研究
炭水化物(糖質)の量を抑えた低炭水化物食(糖質制限食)のダイエット効果が注目される中、その存在感を失いつつある低脂肪食。心臓病や脳卒中、動脈硬化を予防するとして、現在も専門家に推奨されている一方、推奨する根拠(エビデンス)がないという専門家からの指摘も相次いでいる。米ハーバード大学医学大学院と同大付属のブリガム・アンド・ウイメンズ病院のディアドラ・トビアス氏らは、過去の研究結果を分析した結果、低脂肪食のダイエット効果は、長期的には糖質制限食と比べて低かったと、英医学誌「Lancet Diabetes & Endocrinology」12月号(2015; 3: 968-979)に報告した。(続きはリンクから)
>>>それでも高脂肪食は避けたいですね。
メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151202003698/#gsc.tab=0
インド研究
認知機能といえば認知症の重大な要因の一つだが、2カ国語以上を話す「バイリンガル」であることが、その認知機能に大きく影響することが分かった。インド・ニザム医学研究所神経学のスワルナ・アラジ准教授らは、さまざまな文化を持つ人々が共生する同国のハイデラバードの脳卒中患者を調べた結果、単言語を話す「モノリンガル」に比べ、バイリンガルで脳卒中の後も認知機能が正常だった割合が2倍以上に上ったと、11月19日発行の米医学誌「ストローク」(電子版)に報告した。アラジ准教授らは、2カ国語以上を話す能力そのものよりも、2つ以上の言葉を切り替える能力によるものではないかと推測している。(続きはリンクから)
>>>バイリンガルが脳の退化を予防するようです。
メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151201003697/#gsc.tab=0
米研究
身長と体重から割り出せるBMI(body mass index)は、肥満度を測る簡単な方法として健診などさまざまな場面で使われている。正常値の「普通体重」は「肥満」よりも生活習慣病にかかりにくいとされているが、「普通体重」なのに「肥満」よりも死亡する危険性が高まるケースがあることが、米メイヨークリニックのカリーヌ・サハキアン助教らの研究によって分かった。そのカギを握るのは、脂肪がおなかに集中している「腹部肥満」、いわゆる”ぽっこりおなか”だ。(続きはリンクから)
>>>「普通体重+腹部肥満」は最悪の組み合わせだそうです。
yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127187
筋肉や靱帯などが骨に変わる希少難病の患者の皮膚から作ったiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使い、発症に関わるたんぱく質を特定したと、京都大iPS細胞研究所の戸口田淳也教授らのチームが発表した。治療薬の開発に役立つと期待される。1日付の米科学アカデミー紀要電子版に論文が掲載される。(続きはリンクから)
>>>早く実現してください。
47NEWS http://this.kiji.is/45421593567969289?c=39546741839462401
文部科学省は4日、さまざまな細胞や組織に成長させられる人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った再生医療研究の10年先までの目標を盛り込んだ工程表を公表した。
工程表は2009年に初めて作成され13年に更新、今回は2回目の改定。新たに毛包や歯など5組織が加わり、再生を目指す細胞・組織は19になった。
>>>続きはリンクよりどうぞ。
yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127097
解熱鎮痛薬として知られる「アスピリン」の大腸がん予防効果を確かめる7000人規模の臨床試験を、国立がん研究センター(東京都)や大阪府立成人病センターなどのチームが始めた。数百人規模の研究ではすでに確認されている効果をさらに詳しく調べて予防法の確立を目指す。研究チームによると、別の病気の治療に使う薬でがんを予防する試みは初めて。
臨床試験は、日本医療研究開発機構の支援で、10月に始まった。研究チームの代表を石川秀樹・京都府立医大特任教授が務め、全国約20施設が参加している。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151127003695/#gsc.tab=0
摂取量増えると排尿回数・量も増加
おしっこをしたくなって夜中に起きてしまう―。寝不足にもつながるそんな症状に悩まされている人は少なくない。こうした夜間頻尿の原因の一つに塩分の取り過ぎがあることが、長崎大学病院泌尿器科・腎移植外科の松尾朋博助教らの研究によって指摘された。塩分の摂取量が増えると、特に夜間の排尿回数・量も増えたという。この結果は、9月9~11日に札幌市で開かれた日本排尿機能学会の会合でも報告され、同学会学会賞(臨床部門)を受賞した(関連記事:高齢者の夜間頻尿、多くは「水分取り過ぎ」が原因)。(続きはリンクから)
>>>医師からも賛同・理解が得られているようです。