歩行時間、1日30分未満は糖尿病になりやすい―国がんなど

2万6,000人を調査
1日の歩行時間が短い人では、長い人に比べて糖尿病になる危険性が高いことが、国立がん研究センターや全国11保健所などが共同で行っている「JPHC研究」から分かった。研究グループが全国の約2万6,000人を調べたところ、1日2時間以上歩いている人に比べ、30分未満の人では糖尿病リスクが1.23倍になっていたという。詳細は、昨年12月26日発行の日本疫学会誌「Journal of Epidemiology」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン (2016年01月22日)
http://kenko100.jp/articles/160122003760/#gsc.tab=0

>>>歩くということは結構運動になるんだと実感することありませんか。

iPSで耳の軟骨作製 東大・京大チーム

東京大と京都大のチームは23日までに、iPS細胞を使って人の耳の軟骨を作製することに成功したことを明らかにした。iPS細胞を使った立体的な軟骨の作製は初めてという。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞     2016年1月23日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG22HA0_T20C16A1CR0000/

 

“額に大量のごま油”が不眠に効く? 岡山大研究

統合医療学会で報告
古代インドで生まれた伝統医学「アーユルヴェーダ」では、不眠症の人に対し、オイルを額に垂らす「シローダーラー」と呼ばれる施術が行われる(写真)。その効果は経験的に知られているが、実際のところどうなのか。岡山大学大学院環境生命科学研究科の時信亜希子特任助教は、ごま油のシローダーラーが睡眠の質を高めるとの研究結果を、昨年12月12~15日に山口市で開かれた日本統合医療学会の会合で報告した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年01月21日)
http://kenko100.jp/articles/160121003756/#gsc.tab=0

>>>30分間、頭にゴマ油を垂らすそうです。ある意味アロマエステみたいな癒し効果があるのかもしれません。

脳の特定部体積に左右差 統合失調症患者、阪大など発見

統合失調症の患者は意欲や運動機能に関わる左右の脳の「淡蒼球(たんそうきゅう)」という部分の体積が、右脳よりも左脳で大きくなっていることを大阪大や東京大のチームが発見し、19日付の米専門誌電子版に発表した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG19HCH_Q6A120C1000000/

2016年1月20日

世界初、表情筋の立体模型…新潟大歯学部が産学連携で開発

新潟大学歯学部は産学連携プロジェクトで、人間の顔の筋肉を立体的に表現した模型を世界で初めて開発した。
大島勇人教授は「法医学や人間工学、美容など顔に関心のある全ての人にとって、利用価値が高い」と話している。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年1月16日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129165

>>>製作のきっかけはエステ店経営者の女性のアイデアだそうです。

リハビリ効果、初の科学的解明…生理学研と名市大

脳出血でまひした運動機能がリハビリで回復する仕組みを解明したと、生理学研究所(愛知県岡崎市)の伊佐正教授(55)と名古屋市立大学の飛田秀樹教授(50)らの共同研究グループが発表した。
リハビリの効果は経験的に知られているが、仕組みが科学的に解明されたのは初めてで、より効果的なリハビリ方法の開発につながることが期待されるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年1月14日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129093

>>>人間の体は機能的にできていることがわかります。

ビールや育毛剤が男性不妊の原因に!? 精子弱める5つの習慣

医学研究から検証

不妊は女性だけでなく、男性側の原因で起こる可能性があることがクローズアップされてきた。とはいえ、「俺は大丈夫」と考えている男性がほとんどだろう。しかし、日常の意外なところに、男性不妊に陥ってしまう落とし穴は存在している。ビールの飲み過ぎから育毛剤まで、男性機能を脅かすとされる5つの意外なファクターを、医学論文から検証してみた。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年01月14日)
http://kenko100.jp/articles/160114003743/#gsc.tab=0

>>>繊細なものなんですね。

インフルワクチン、なぜ高齢者に効きにくい?

ブラジルの研究グループが分析
若者に比べ、高齢者ではインフルエンザワクチンの効果が低いとされている。ブラジル・サンパウロ大学薬学部のエウデル・ナカヤ助教らは、その原因を突き止め、昨年12月15日発行の免疫学専門誌「Immunity」(2015; 43: 1186-1198)に報告した。高齢者では免疫が、ワクチンの力を引き出すのに適した状態ではないことが関係しているという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年01月12日)
http://kenko100.jp/articles/160112003740/#gsc.tab=0

>>>高齢者ではワクチンの接種前に炎症への反応に関連している「CCR5」というタンパク質が多い状態になっており、それが抗体応答を弱めており、インフルエンザウイルス(ワクチン株)への反応が弱くなる可能性があることが示されたそうです。

妊婦減量で子供が脂肪肝に

47NEWS http://this.kiji.is/53227101333947894?c=39546741839462401

浜松医大と東京医科歯科大の研究チームは、ダイエットなどで栄養不足の妊婦から生まれた子供が、脂肪肝になるリスクが高まるメカニズムをマウスの実験で明らかにし、26日までに英科学誌電子版に発表した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

“寝る子は育つ”は本当! 脳に好影響な仕組みとは?

メディカルトリビューン(2015年12月24日)
http://kenko100.jp/articles/151224003727/#gsc.tab=0

12月17日放送NHK「カラダのヒミツ」より
睡眠は成長や健康にとってとても重要なのは、今や常識となっている。では、なぜ重要なのか。12月17日放送のNHK・BSプレミアム健康情報番組「カラダのヒミツ~美と若さの新常識~」の最終回では、”寝る子は育つ”の仕組みが紹介された。人間の行動をつかさどる脳は、寝ている間に体にとってプラスの働きをしているのだという。つい寝不足に陥りがちな年末年始だが、健康のためにはまず睡眠を取るのが一番のようだ。(続きはリンクから)

>>>「睡眠中に脳は情報を整理し、スキルアップする」そうです。しっかり睡眠をとる必要があります。