北海道医療大副学長の浅香正博氏が12日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、胃がんの早期発見の重要性や予防法について解説した。
日本人の胃がん患者の9割以上がピロリ菌に感染しており、「検査で感染が確認されたら、除菌治療をすることで、胃がんのリスクを減らすことができる」と呼びかけた。
(2016年2月15日 読売新聞)
yomiDr
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130411
>>>胃がんとピロリ菌・・・興味深い研究です。
北海道医療大副学長の浅香正博氏が12日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、胃がんの早期発見の重要性や予防法について解説した。
日本人の胃がん患者の9割以上がピロリ菌に感染しており、「検査で感染が確認されたら、除菌治療をすることで、胃がんのリスクを減らすことができる」と呼びかけた。
(2016年2月15日 読売新聞)
yomiDr
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130411
>>>胃がんとピロリ菌・・・興味深い研究です。
1万人が対象
内科 泌尿器科 消化器科 腎臓内科 大人 高齢者 泌尿器・性器・肛門 胸部 ピロリ菌
副作用 胃・十二指腸潰瘍 腎臓病
胃潰瘍や逆流性食道炎などの治療に使われるプロトンポンプ阻害薬(PPI)だが、この薬を服用している人では、そうでない人に比べて慢性腎臓病にかかる危険度が高まることが米調査から指摘された。米ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院のベンジャミン・ラザルス氏らが米医学誌「JAMA Internal Medicine」(2016; 176: 238-246)に報告した。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2016年02月12日)
http://kenko100.jp/articles/160212003790/#gsc.tab=0
>>>副作用の全くない薬はないでしょうね。服用には気を付ける必要があるます。
抑うつ症状が2倍
心療内科神経内科精神科高齢者こころ・神経うつ加齢・老化社会認知症
「年なんだから、もう運転やめたら?」―運転席に乗り込む高齢の親に、こう声をかける人も少なくないはず。しかし、車の運転をやめたせいでうつになる可能性があるとしたら、そう簡単には言えなくなるかもしれない。米コロンビア大学医療センターのスタンフォード・チフリ氏らは、4カ国で行われた16研究を分析したところ、運転を止めると気分の落ち込みや意欲の低下などの抑うつ症状が現れる危険性が約2倍になったと、1月19日発行の米国老年医学会発行誌「Journal of the American Geriatrics Society」(電子版)に報告した。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2016年02月05日)
http://kenko100.jp/articles/160205003780/#gsc.tab=0
>>>人間、死ぬ前まで活動していなければ健康を維持できないようです。
1月31日放送TBS「健康カプセル! ゲンキの時間」より
長野県といえば、男女ともに平均寿命1位を誇る長寿県。今年はさらに、NHK大河ドラマ「真田丸」の舞台として大きな話題を呼んでいる。1月31日放送のTBS系健康情報番組「健康カプセル! ゲンキの時間」では、長野県をクローズアップ。冷たいご飯は実は体に良かったなど、真田幸村(信繁)と長野県民に学ぶ健康の秘訣(ひけつ)が紹介された。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2016年02月04日)
http://kenko100.jp/articles/160204003779/#gsc.tab=0
>>>必ずしも、暖かい食事が体に良いとは限らないということです。
糖尿病につながる「インスリン抵抗性」2倍
思春期の若者の多くが悩まされるニキビは、青春のシンボルともいわれる。しかし、成人してから”大人ニキビ”に悩む人も意外に多い。そんな大人ニキビがある男性では、ない男性に比べて糖尿病につながる「インスリン抵抗性」のある人の割合が2倍に上り、糖尿病になりやすいことが、世界ワースト2位の糖尿病大国であるインドの研究で示された。この研究結果は、同国北部チャンディーガルにある医学教育研究大学院研究所のモヒト・ナグパル氏らが、昨年12月23日発行の米皮膚科専門誌「JAMA Dermatology」(電子版)に報告した。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2016年02月04日)
http://kenko100.jp/articles/160204003777/#gsc.tab=0
>>>不摂生も大人ニキビの原因となるそうです。
カナダ研究
素晴らしい眺望で人気のタワーマンションだが、良いことばかりではないようだ。カナダの研究グループは、マンションの高層階に住む人は低層階に住む人に比べ、心筋梗塞などで心臓が止まった後に生き延びる割合が低いとする研究結果を、1月18日発行のカナダ医師会誌「CMAJ」(電子版)に報告した。心停止で病院に運ばれ、生きて退院できた割合は、1~2階の4.2%に対して16階以上で0.9%、25階以上ではゼロだったという。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2016年02月02日)
http://kenko100.jp/articles/160202003774/#gsc.tab=0
>>>高齢者の方はあまり高層階に住むべきではありませんね。
政府は理化学研究所などが研究者に高額な報酬を支払えるようにする法案の概要を固め、成果が上がる見込みのない場合、法人の長を解任できるようにすることなど、担当大臣の権限を強化する規定を盛り込みました。
>>>続きはリンクよりどうぞ。
NHK NEWS WEB 2016年2月3日
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160203/k10010395291000.html
>>>科学技術の進歩を期待したいです。
声に気持ちが同調
普通、悲しい気分が起きて涙が出ると考えられているが、その逆を唱えているのが「泣くから悲しい」説。体の反応があってから感情が湧き起こるとする説なのだが、それを間接的に裏付けるような研究結果が、早稲田大学理工学術院の渡邊克巳教授らによって、1月11日発行の米科学誌「PNAS」(電子版)に報告された。音声に感情表現を与えるデジタル音声装置(DAVID)を使い”楽しい” “悲しい” “怖がっている”ような声に変えて参加者に聞かせたところ、声に気持ちが同調したという。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2016年01月27日)
http://kenko100.jp/articles/160127003765/#gsc.tab=0
>>>まさしく「病は気から」ではなく「気は行動から」的な現象ですね。
日医大多摩永山病院調べ
今年もまた、スギ花粉症の人にとって気が重くなる季節が近づきつつある。花粉症の治療は薬によるものが主流だが、原因となる花粉エキス(アレルゲン)を注射したり飲んだりする「アレルゲン免疫療法」という治療法もある。このうち注目されているのが、1年ほど前に保険が適用されるようになった「舌下免疫療法」と呼ばれる、飲むタイプの治療法だ。この治療を受けた約8割の人が効果を実感していることが、日本医科大学多摩永山病院(東京都多摩市)の後藤穣部長(耳鼻咽喉科)ら調査によって分かった。この調査結果は、昨年11月21~22日に奈良市で開かれた日本小児アレルギー学会の会合でも報告されている。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2016年01月26日)
http://kenko100.jp/articles/160126003763/#gsc.tab=0
>>>この治療法が確立されれば、花粉症患者もかなり減るのではないでしょうか。
東京大医科学研究所のチームは27日、へその緒に多く含まれる幹細胞を使い、炎症を抑える治療薬を開発する計画を進めていることを明らかにした。へその緒を利用した薬の開発は国内初という。
>>>続きはリンクよりどうぞ。
47NEWS 2016年1月27日
http://this.kiji.is/64900823116840962?c=39546741839462401
今後に期待です。