「ゲノム編集」でヒト受精卵の遺伝子改変…中国チーム、2例目

「ゲノム編集」という技術を用いてヒトの受精卵の遺伝子を改変したと、中国の広州医科大のチームが米生殖医学会誌に発表した。
ヒト受精卵の改変が明らかになったのは、昨年4月に論文を公表した中国の別のチームに続いて2例目。(続きはリンクから)

yomiDr (2016年4月11日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160411-OYTET50001/?catname=news-kaisetsu_news

>>>医学の進歩になるのでしょうが、果たして倫理的にはどうなのでしょうか。

栄養バランス良い食事で、死亡リスク15%低く

栄養バランスの良い食事をとっている人ほど、死亡リスクが減るとの調査結果を国立がん研究センターなどのチームがまとめた。(続きはリンクから)

yomiDr (2016年4月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160407-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>医食同源ですね。

やはりコーヒーは健康に良い? 「毎日飲む人は長生き」の傾向

久留米市の中高年1,900人を調査

最近、コーヒーが健康に良いとする研究報告が相次いでいる。3月18~20日に仙台市で開かれた日本循環器学会の会合でも、「日常的にコーヒーを飲む人は、あまり飲まない人に比べて死亡リスクが低い」とする日本の中高年者の調査結果が明らかにされた。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン (2016年04月07日)
http://kenko100.jp/articles/160407003865/#gsc.tab=0

>>>だからと言ってコーヒーを飲みすぎるのは健康に良くないと思います。

「乳児はコメ控えて」…ヒ素懸念で米当局―欧州に続き

乳児用ライスシリアル規制へ

健康に有害なヒ素が多く含まれるとして、欧米諸国でコメに厳しい視線が集まっている。米規制当局の食品医薬品局(FDA)は4月1日、食品メーカーに対し、コメを主な原材料とする乳児向けシリアル(ライスシリアル)に含まれる無機ヒ素の含有量を、1キログラム当たり0.1ミリグラム未満に抑えることを求める勧告の草案を発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン (2016年04月05日)
http://kenko100.jp/articles/160405003860/#gsc.tab=0

>>>米が主食の日本人にヒ素中毒が多発しているのなら話は別ですが。

ハンセン病治療薬、認知症予防に効果…大阪市立大が論文

ハンセン病や結核の治療に使われる既存の薬に、認知症の予防効果があることを、大阪市立大の富山貴美准教授らがマウスの実験で確かめ、英科学誌「ブレーン」に論文を発表した。(続きはリンクから)

yomiDr (2016年4月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160404-OYTET50035/?catname=news-kaisetsu_news

>>>認知症もいつの日か征服されるのかもしれません。

末期がんの療養は入院よりも自宅? 在宅患者の方が長生き

がん患者2,000人調査―筑波大

呼吸器科 神経内科 精神科 麻酔科 がん 介護 社会

末期がんを宣告された場合、最期までの期間を自宅で過ごすか病院で過ごすか―難しい問題だ。そんな選択を迫られた際のヒントになるような研究結果が、3月28日発行の米がん専門医学誌「Cancer」に発表された。筑波大学付属病院総合診療グループの浜野淳講師ら研究チームは、日本の進行がん患者約2,000人を対象に調査を実施。その結果、病院で死を迎えた人に比べ、自宅で死を迎えた人の方が長く生きたという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン (2016年04月04日)
>>>「最期は畳の上で迎えたい」と思うのは、本能的な望みなのかもしれません。

世界初 iPS細胞から皮膚組織全体を再生

iPS細胞から皮膚の「表皮」や、毛を作り出す「毛包」など、皮膚の組織全体を作り出すことに理化学研究所などのグループが世界で初めて成功しました。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

NHK NEWS WEB   2016年4月2日

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160402/k10010465421000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_002

ES細胞の作製拠点、都内・京都に2施設…実用化を加速へ

国立成育医療研究センター(東京都)と京都大(京都府)は、再生医療に活用するES細胞(胚性幹細胞)を作製、保管する拠点作りに乗り出した。2施設は2年以内に新しい細胞を作り、全国の大学などに分配する。iPS細胞(人工多能性幹細胞)と同じ「万能細胞」であるES細胞の実用化を加速させる狙いがある。(続きはリンクから)

yomiDr (2016年3月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160328-OYTET50056/?catname=news-kaisetsu_news

>>>どんどん進めてほしいものです。

 

自然界に存在しない細菌、人工ゲノムで作製…倫理面で議論も

【ワシントン=三井誠】生命の設計図とされるゲノム(全遺伝情報)を人工的にデザインし、自然界に存在しない細菌を作ることに成功したと、米国のJ・クレイグ・ベンター研究所などの研究チームが発表した。(続きはリンクから)

yomiDr (2016年3月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160325-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news

>>>自然に対して反旗を翻そうというのでしょうか。

アレルギー結膜炎、涙で判定する新手法を開発

スギ花粉などで起こるアレルギー性結膜炎を涙で判定する新手法を開発したと、鶴見大や国立成育医療研究センターなどの研究チームが発表した。
精度が90%超と高いのが特徴で、米医学専門誌電子版に7日掲載された。医療現場で早期発見ができるよう約10分で判定する機器の実用化を目指すとしている。(続きはリンクから)

yomiDr( 2016年3月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160308-OYTET50014/?catname=news-kaisetsu_news

>>>これだと楽そうですね。