脳出血の原因「脳動脈瘤」の治療に新機器…治験へ

国立循環器病研究センター(国循、大阪府吹田市)は6日、脳の血管にこぶができ、脳出血の原因となる「脳動脈 瘤(りゅう) 」の新しい治療機器の臨床試験(治験)を9日に始めると発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160509-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

>>>脳出血は死の危険と後遺症が厄介な病気です。治療法も大事ですが、その前段階にならないように予防も大切でしょう。

ピルで緑内障に、3年以上服用でリスク2倍―米調査

経口避妊薬(一般的な飲むタイプのピル)を3年以上使用したことがある女性は、ピルを使用したことがない女性に比べて緑内障にかかるリスクが約2倍に高まっていたとする調査結果が、4月発行の米国眼科学会誌「Ophthalmology」(2016;123:729-36)に掲載された。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年05月09日)
http://kenko100.jp/articles/160509003904/#gsc.tab=0

>>>薬に副作用はつきものです。用心して使用しましょう。

肥満でも栄養失調…タンパク質不足に注意!

4月30日放送Eテレ「チョイス@病気になったとき」より
現代は”飽食の時代”といわれているが、実はその一方で栄養失調になる人が増えていることが、4月30日放送のNHK・Eテレ健康情報番組「チョイス@病気になったとき」で紹介された。それは、タンパク質やビタミンなど特定の栄養素が不足する「隠れ栄養不足」というもの。あなたの体、栄養素は足りていますか?(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年05月06日)
http://kenko100.jp/articles/160506003907/#gsc.tab=0

>>>かつて「栄養失調」といえば食べるものがなくて体に障害が起こっていたのですが(特に戦中戦後)、今では食べるものは十分あるのにバランスが悪いために不調となるようです。

髪の毛作る器官を大量作製 毛を生やす実験に成功

髪の毛を作り出す「毛包」と呼ばれる器官を大量に作り出し、新たに毛を生やすことに横浜国立大学の研究グループがマウスを使った実験で成功しました。将来、人の髪の毛を再生させる治療法につながると注目されます。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

NHK NEWS WEB  2016年4月30日

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160430/k10010504331000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_002

>>>夢の治療となるでしょうか。

印刷工場で多発の胆管がん、洗浄液が発がん性物質に…東大チーム発表

印刷工場の洗浄液などに使われる化学物質「ジクロロプロパン」は、肝臓で発がん性をもつ物質に変換されることで、胆管でがんを引き起こしている可能性が高いという研究結果を、東京大学の豊田優・特任助教らのチームが発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年4月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160427-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

>>>化学薬品は取扱いに気を付けないといけないものが多いです。

アトピー性皮膚炎、原因遺伝子を発見…理研・京大など

理化学研究所や京都大などの研究グループは、アトピー性皮膚炎の原因となる遺伝子を、マウスを使った実験で突き止めたと発表した。
新たな治療薬や予防法の開発などにつながる成果という。米医学誌「ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーション」電子版に26日、掲載される。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年4月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160426-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>アトピー性皮膚炎は現代の難病の一つかもしれません。

疲労に関わる脳部位特定  大阪市立大や理研のチーム

自分が今後、どれぐらい疲れることになるのかを予測する際、脳の三つの部位が関わっていることが分かり、大阪市立大や理化学研究所のチームが26日、英科学誌電子版に発表した。疲れた状態の人ほどこのうち1部位の活動が強まっていた。「疲れやすさとこの部位の活動に何らかの関係がある」とみている。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2016年4月26日

http://this.kiji.is/97664814645673990?c=39546741839462401

>>>疲れにくい生活が出来るといいですね。

人の受精卵「ゲノム編集」で改変、基礎研究に限り容認へ…専門調査会

政府の総合科学技術・イノベーション会議の生命倫理専門調査会は22日、人間の受精卵の遺伝子を「ゲノム編集」という新技術で改変することを、基礎研究に限って容認する方針を決めた。
不妊治療や難病の治療法の開発につながる可能性があることから、「社会的に妥当性がある」と判断した。改変した受精卵を女性の胎内に移植することは禁止した。5月にも中間報告書をまとめる。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年4月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160425-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>医学に聖域を求めるべきか、進歩を優先するべきか、悩むところです。

緑内障抑える化合物 京大開発、マウス実験で効果

京都大のチームは、開発した神経保護作用のある化合物「KUS剤」に、緑内障の進行を抑える働きがあることがマウス実験で分かったと、19日付の海外科学誌電子版に発表した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞  2016年4月20日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG19H7F_Q6A420C1000000/

>>>今後に注目しましょう。

「座って過ごす時間が長過ぎ」で年間43万人が死亡

54カ国調査
世界で年間43万人以上が「座って過ごす時間が長過ぎたこと」が原因で死んでいる―3月23日発行の米医学誌「American Journal of Preventive Medicine」(電子版)に、そんな調査結果が掲載された。ブラジル・サンパウロ大学予防医学のリアンドロ・フォルニアス・マチャド・デ・レゼンデ氏らが、世界54カ国で40~79歳に亡くなった人のデータを分析したもの。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年04月12日)
http://kenko100.jp/articles/160412003871/#gsc.tab=0

>>>デスクワーク中心の人ほどではありませんが、我々歯科医師も座りっぱなしの危険性があります。