「座り過ぎ」で縮んだ寿命は取り戻せる

「8時間デスクワーク」は「1時間早歩き」で帳消しに
日常的に座っている時間が長い人は、心臓病や糖尿病、がんなどの病気を発症するリスクが高いだけでなく、寿命も短い―そんな研究結果が近年、相次いで報告されている(関連記事:「座って過ごす時間が長過ぎ」で年間43万人が死亡)。とはいえ、デスクワークが中心のオフィスワーカーにとって、座っている時間を短くすることは難しい。でも、大丈夫。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年08月01日)
http://kenko100.jp/articles/160801004033/#gsc.tab=0

>>>私たちも「座りっぱなし」とまでいかないまでも、運動は必要です。

テレビの見過ぎでエコノミークラス症候群に

1日5時間以上でリスク2.5倍、阪大調べ
国内の男女約8万6,000人の調査から、1日にテレビを見る時間が5時間以上の人は、2.5時間未満の人に比べてエコノミークラス症候群(肺塞栓症)で死亡するリスクが2.5倍に上ることが分かった。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年07月29日)
http://kenko100.jp/articles/160729004032/#gsc.tab=0

>>>1時間に1回は立ち上がって、5分程度歩いたり、ふくらはぎをマッサージする。また、水分をこまめに取って、脱水を予防することも大切だそうです。

脳卒中の9割は予防可能

カナダ研究者ら32カ国のデータ分析
日本人の死因の第4位であり、死に至らなかったとしても重い後遺症が残ることがある脳卒中。何の前触れもなく突然、発症するイメージがあるが、高血圧や食生活の乱れ、運動不足などが続くと血管が少しずつ傷み、破れたり詰まったりして発症する。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年07月26日)
http://kenko100.jp/articles/160726004026/#gsc.tab=0

>>>適切に管理すれば改善できる10の危険因子に対処すれば世界の脳卒中の9割は予防できる可能性があるそうです。

コラーゲンのサプリで傷の治り早まる

お肌への効果、科学的検証進む
「お肌がぷるぷるになる」「関節の痛みがやわらぐ」といった効果があるとして、一時期ブームになったコラーゲン。しかし、科学的な根拠を重視する医療従事者の間では「コラーゲンを食べたり飲んだりしても体内で分解されてアミノ酸になるため、そのような効果はない」という考えが主流だった。ところが最近、やはりコラーゲンは肌に良いのではないかと思わせる研究報告が相次いでいる。しかも、コラーゲンはお肌のハリや潤いをもたらすだけでなく、傷の治りを早めることも分かってきたという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年07月25日)
http://kenko100.jp/articles/160725004024/#gsc.tab=0

>>>思い込みから実証へ。またコラーゲンが注目されるかもしれません。

がん転移、血管からの分泌タンパク影響 北大チーム解明

北大遺伝子病制御研究所の樋田京子特任准教授の研究チームが、マウスの実験でがんが転移する新しいメカニズムを解明した。がん細胞が血管の中を通って他の臓器に転移する際、血管から分泌されたタンパク質におびき寄せられていたことを確認。がんの転移の早期診断や、治療薬の開発につながることが期待される。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2016年7月15日

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0293349.html

脱毛症治療で髪の毛の「種」大量製造へ

理研、京セラなどが共同研究
理化学研究所(理研)と京セラ、再生医療ベンチャーのオーガンテクノロジーズは7月12日、再生医療の技術を活用した脱毛症の治療法を開発するため、共同研究を始めると発表した。まだ髪の毛が残っている頭皮から取り出した細胞で髪の毛を生やす「種」を作って100~1000倍に増やし、それを脱毛部分に植えて髪の毛を生やすという治療の実用化を目指す。一度植えれば生涯にわたって髪の毛の生え替わりのサイクルも再現されるという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年07月14日)
http://kenko100.jp/articles/160714003988/#gsc.tab=0

>>>人工の毛髪を植毛する方法はありますが、自分の細胞を使えれば無理なく改善できそうです。

タンパク質阻害し肝炎改善 阪大、マウス実験で確認

特定のタンパク質の働きを阻害すると、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)や動脈硬化が改善することを突き止めたと、大阪大の小関正博助教(循環器内科)のチームが13日までに明らかにした。成果は英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞   2016年7月13日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG08HDJ_T10C16A7CR0000/

食物アレルギーを「貼って治す」?

新治療法として期待の「経皮免疫療法」とは
近年、増え続けている子供の食物アレルギー。食物アレルギーの治療では一般的にアレルギー症状の原因と考えられる食べ物(アレルゲン)を食べないようにする「除去食」が行われることが多いが、成長期の子供にとっては除去することで栄養不足が問題になることも。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年07月08日)
http://kenko100.jp/articles/160708003980/#gsc.tab=0

>>>経口免疫療法より安全だそうです。今後の研究に期待しましょう。

「学校教育9年以下」、「握力弱い」で認知リスク2倍に…国立長寿研

糖尿病や心臓病の持病があったり、握力が弱かったりする人は、認知症を発症するリスクが高い、との調査結果を国立長寿医療研究センターなどのチームがまとめた。
八つの危険要因をリスト化。「該当する人に、重点的に生活習慣改善などの支援をすべきだ」との提言を行った。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年7月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160704-OYTET50028/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>八つの危険要因の内七つはそれぞれ理解できますが、学校教育との因果関係はどうも分かりにくいですね。

痛みの遺伝子多数発見、鎮痛薬開発に期待…筑波大チーム

人間や動物の痛覚にかかわる多数の遺伝子を見つけたと、筑波大の研究チームが発表した。
新たな鎮痛薬の開発などにつながる可能性があるという。23日の米科学誌「セル・リポーツ」(電子版)に論文が掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160627-OYTET50026/?catname=news-kaisetsu_news

>>>痛みを和らげる新しい方法となるのでしょうか。