アレルギー疾患、治療水準を底上げ…厚労省の対策原案明らかに

花粉症などのアレルギー疾患の総合対策をまとめた厚生労働省の基本指針の原案が明らかになった。
全国の治療水準の底上げに向けた拠点病院と地域の医療機関の連携や、ウェブサイトの充実など国民への適切な情報提供の強化などが柱だ。厚労省は15日の有識者会議で原案を示し、年内の正式決定を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160915-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news

>>>アレルギーは広範に見受けられるようになった現代病の一つかもしれません。

他人のiPSから作った網膜細胞移植、臨床研究を条件付き承認…有識者委

京都大が備蓄する他人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った網膜の細胞を、目の難病患者に移植する世界初の臨床研究計画で、国が認定する有識者委員会の初の審査会合が8日、大阪大で開かれた。
同委員会は、患者に対する説明文書の修正を求める条件をつけたうえで、計画をおおむね承認した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160909-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

>>>注目しましょう。

妊娠中の職場での受動喫煙も子に影響

妊娠中の喫煙は百害あって一利なし! 妊娠中の母親の喫煙に関しては子どもの健全な発育のためにも絶対がつくほど禁煙が求められているが、家庭内はもちろんのことさらに職場での受動喫煙が子どもの行動的問題に影響を及ぼしている可能性が高いことが愛媛大学と琉球大学の共同研究チームの研究で明らかになった。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年09月12日)
http://kenko100.jp/articles/160912004078/#gsc.tab=0

>>>「出生後の家庭内における喫煙、特に父親の家庭内における喫煙は子の情緒問題と関連があることが示された」そうです。

抗菌ハンドソープ、販売禁止へ―米国

トリクロサンなど19種類の成分を含む製品が対象

風邪やインフルエンザといった感染症は、手を介して口から感染する「接触感染」が、主な感染経路の1つだ。そのため、感染症の予防には手洗いが欠かせない。ドラッグストアに並ぶ手洗い用せっけんは種類が豊富で、選ぶのに迷うほどだ。そんな手洗い用せっけんに関して、米食品医薬品局(FDA)は9月2日、声明を発表した。抗菌作用があるとして一般向けに販売されているせっけんやハンドソープなどのうち、トリクロサンやトリクロカルバンなど19種類の殺菌剤が含まれる製品の販売を禁止するという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年09月08日)
http://kenko100.jp/articles/160908004076/#gsc.tab=0

>>>「殺菌剤を含むせっけんを長期間使うと、抗菌薬が効かない菌(耐性菌)が発生したり、甲状腺ホルモンや生殖ホルモンに悪影響を及ぼしたりする可能性がある」との研究報告がもとだそうです。

受動喫煙の肺がんリスク「確実」に

リスク1.3倍で、評価「ほぼ確実」から引き上げへ

日本人で受動喫煙のある人は、無い人に比べて肺がんになるリスクが約1.3倍高くなることが、信頼度の高い解析手法によって示され、受動喫煙による肺がんリスクは確実なものとなった。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年09月05日)
http://kenko100.jp/articles/160905004073/#gsc.tab=0

>>>迷惑な話です。

歯垢作る虫歯菌の酵素を利用、300度の熱に耐える樹脂開発…東京農工大

東京農工大学農学部(東京都府中市)の吉田誠准教授(微生物学)らは、虫歯菌の出す酵素を利用して、新しい樹脂の開発に成功したと発表した。
新素材は耐熱性に優れ、頑丈なことから、新しいプラスチックや合成繊維としての利用が期待される。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月31日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160831-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

>>>歯科から目の敵にされている「ムシ歯菌」ですが、世の役に立つかも。

肺がん細胞、抗がん剤から生き延びる新たな仕組み発見…北大

肺がんの細胞が、免疫細胞の働きを抑えるなどして抗がん剤から生き延びる新たな仕組みを、北海道大学の清野研一郎教授(免疫生物学)らが発見して、米がん専門誌に発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160829-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news

>>>まるで「抗生物質に対する耐性菌」のような作用です。

ALS発症の仕組み、一端を解明…大阪市立大チーム

全身の筋肉が衰える難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」が発症する仕組みの一端を解明したと、大阪市立大学のチームが発表した。治療法につながる一歩としており、24日の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(電子版)に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160825-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news

>>>早く全容を解明して治療法を見つけてほしいものです。

子供の頃に貧乏だった男性、裕福な人より死亡リスク3割減

終戦前後に子どもだった頃の経済状況が悪かった高齢男性の死亡リスクは、裕福だった人より約3割低いとの研究結果を、東京医科歯科大学の谷友香子研究員(公衆衛生学)らが発表した。
経済状況が悪くて若いうちに死亡した人が多い反面、丈夫な人が生き残っている可能性があるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160815-OYTET50044/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>ハングリー精神のおかげでしょうか。

動物の受精卵操作して人間の臓器作製、米が研究容認へ

【シカゴ=三井誠】米国立衛生研究所(NIH)は4日、動物の受精卵を操作して動物の体内で人間の臓器を作製する研究を認める指針案を発表した。
NIHは昨年9月、こうした研究への助成を一時的に停止し、倫理問題などの検討を進めてきた。来月4日まで一般から意見を募ったうえで、最終決定する。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160808-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

>>>いろいろな考え方があるかと思われますので、あえてノーコメントを決め込ませていただきます。