20代女性、9割が「運動せず」…厚労省調査

厚生労働省は14日、若い世代ほど栄養バランスのとれた食生活を送っておらず、運動習慣のない人が多いとする国民健康・栄養調査の結果を公表した。特に20歳代女性は、9割以上が運動習慣を持たないなど、生活習慣に問題があることが浮き彫りになった。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161115-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>若くて元気が良いから、運動の重要性に気が付かないのでしょうか。

歯のエナメル質、形成の謎をマウスで解明

次世代の歯科治療への応用にも期待

歯は、エナメル質、象牙質、セメント質の3つの硬い組織からできている。そのうち、最も外側にあるエナメル質は、体の中で一番硬い組織だ。象牙質やセメント質は骨と同様に間葉系とよばれる細胞が作るのに対し、エナメル質は上皮細胞から作られる。不思議なことに、エナメル質は、毛や爪と同じメカニズムで作られる。このたび、東北大学の中村卓史准教授らは、米国の国立衛生研究所との共同研究により、歯のエナメル質がどのように作られ、歯の形状がどう作られていくかについて、マウスを使った実験で明らかにした。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年11月16日)
http://kenko100.jp/articles/161116004153/#gsc.tab=0

>>>「エピプロフィン」という分子がカギを握るそうです。

「非結核性抗酸菌症」増加…長引くせき、複数の抗菌薬を長期間服用する必要

細菌の感染で起きる、慢性の呼吸器病「非結核性抗酸菌症」の 罹患りかん 率が7年前の2・6倍に増加しているとの調査結果を慶応大学の長谷川直樹教授らのグループがまとめた。長谷川教授は「この病気は不明な点が多く、診断と治療体制を確立する研究が必要だ」と指摘している。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161114-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>また厄介な病気が現れてきました。

傷を数十分で修復、阪大がコーティング材を開発…止血シートや車にも応用期待

表面に傷がついても自分の力で素早く修復する新たなコーティング材料を開発したと、大阪大の原田明特任教授らのチームが発表した。切り傷や擦り傷が数十分でほぼ完全に消えるという。車の被膜塗料などへの応用が期待される成果で、論文は11日、米科学誌電子版に掲載される。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月11日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161111-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_news

>>>臓器の傷に貼る応用が検討されているそうです。

心不全のリスクを高める痛み止め薬とは?

ひどい頭痛が痛み止めの薬を飲んだらけろっと治った、という経験を持つ人もいるだろう。頭痛以外にも、腰痛、歯の痛みなど、さまざまな痛みで辛い時、私たちは鎮痛薬に頼る。鎮痛薬の中でも非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)は、薬局で買えるものも多く、私たちにとって身近な存在だ。このたび、そんなNSAIDについて、気になる研究結果が報告された。イタリアのミラノ・ビコッカ大学などの共同研究グループによると、NSAIDは種類によっては心不全で入院するリスクを高めてしまうというのだ。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(11月11日)
http://kenko100.jp/articles/161111004148/#gsc.tab=0

>>>身近な薬が意外な作用を及ぼすようです。

自閉症児、親の早期介入は長期にわたり有効

自閉症は、生まれつき脳の機能が障害されて起こる。なぜ脳機能が障害されるのか、詳しい原因は分かっておらず、根本的な治療は難しいとされている。そんな自閉症に関する研究結果が、このほど、海外から報告された。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年11月10日)
http://kenko100.jp/articles/161110004147/#gsc.tab=0

>>>「自閉症だから」とあきらめずに親が早期から子供とコミュニケーションをとることが症状の改善につながるようです。

タミフルなど抗インフル薬、入院費に比べ薬剤費高額

タミフルやリレンザなどの抗インフルエンザ薬は重症化を抑えるものの、費用対効果は良くないとする研究結果を九州大のグループが発表した。
入院する患者を1人減らすために薬剤費が約20万円かかる計算という。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161107-OYTET50035/?catname=news-kaisetsu_news

>>>特効薬とはいえコストパフォーマンスが低いようでは困ります。

小脳の難病をiPSで再現、治療薬開発へ光…理研など

運動機能が低下する難病「脊髄小脳変性症」の患者からiPS細胞(人工多能性幹細胞)を作り、小脳の神経細胞に変化させて病気の特徴を再現することに成功したと、理化学研究所などのチームが発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161104-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>試行錯誤の末、大きな発見がありそうです。

ワクチン接種は午前がいい、交感神経働き免疫アップ…阪大チーム

ワクチンの効き目は接種する時間帯によって変わることをマウスの実験で明らかにしたと、大阪大のチームが発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161101-OYTET50013/?catname=news-kaisetsu_news

>>>午前の方が有効だというのは感覚的にわかるような気がします。

輸血は新鮮でも古くても死亡リスクに差なし

若年者、女性からの輸血は死亡率UPとの報告も
日本では輸血用の赤血球製剤の使用期限は採血後21日間と定められているが、欧米では42日間とされている国も多い。根拠はないが、何でも新しくフレッシュなものの方がより良いのではないか-と考えるのが人の世の常だが、カナダのマックマスター大学の研究グループが新鮮な赤血球製剤を使用しても、使用期限内だが古い製剤を使用しても輸血後の死亡率の差は認められなかったとする大規模研究の結果を医学誌「New England Journal of  Medicine」(2016年10月24日電子版)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年11月04日)
http://kenko100.jp/articles/161104004142/#gsc.tab=0

>>>「輸血の賞味期限」はよくわかっていないようです。