夜寝るのが遅くなり、朝起きられない、朝食を取らないといった子どもは意外に多いかもしれない。子どもの健やかな成長にとって、生活のリズムを整えることはとても重要だ。この度、英国のロンドン大学の研究グループから、子どもの規則正しい生活を支持する研究結果が発表された。朝食を抜く、寝る時間が決まっていないなど、不規則な生活を送っている子どもは肥満になるという。研究の詳細は、11月11日発行の医学誌「Pediatrics」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2016年11月29日)
http://kenko100.jp/articles/161129004161/#gsc.tab=0
>>>朝食抜き、不規則な就寝時間、母親の妊娠中の喫煙は、子どものBMI上昇の予測因子になることが分かったそうです。そして、BMIの過剰な上昇は、子どもにとって心理的にも社会的にも不健康な状態を招いてしまうようだとのことです。