子どもの肥満予防に大切な生活習慣とは?

夜寝るのが遅くなり、朝起きられない、朝食を取らないといった子どもは意外に多いかもしれない。子どもの健やかな成長にとって、生活のリズムを整えることはとても重要だ。この度、英国のロンドン大学の研究グループから、子どもの規則正しい生活を支持する研究結果が発表された。朝食を抜く、寝る時間が決まっていないなど、不規則な生活を送っている子どもは肥満になるという。研究の詳細は、11月11日発行の医学誌「Pediatrics」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年11月29日)
http://kenko100.jp/articles/161129004161/#gsc.tab=0

>>>朝食抜き、不規則な就寝時間、母親の妊娠中の喫煙は、子どものBMI上昇の予測因子になることが分かったそうです。そして、BMIの過剰な上昇は、子どもにとって心理的にも社会的にも不健康な状態を招いてしまうようだとのことです。

高齢期でも身体機能の維持向上を…低いと死亡リスク2倍

高齢期に身体機能が低い人は、高い人に比べて死亡リスクが2倍以上に高まるという研究結果を、東京都健康長寿医療センター研究所の谷口優研究員らが老年医学の国際誌に発表した。
高齢になっても身体機能の維持向上に努める大切さを改めて示す結果だ。
谷口研究員らは2002年からの10年間、群馬県に住む65歳以上の高齢者1048人を対象に、身体機能(握力・歩行速度・目を開いて片足で立っていられる時間)を繰り返し調べた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161125-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>高齢となっても、運動を欠かさないで体を鍛えておく必要があるようです。

メタボは噛む力の低下から?

世界初! 大阪・吹田研究からの知見

体調の悪い時に口内炎や口角炎ができたり、歯や歯茎が疼(うず)いたり、胃腸が悪いと口臭がしたり……口は体全体の健康状態を反映するといわれてきた。近年では、体の変化が口の中に現れるということだけでなく、体の健康と口の健康の相互の関連性についての報告も出てきている。つまり、口の健康を保つことが、全身の健康につながるという。噛(か)む力とメタボリックシンドロームとの間に明らかな関係性があるという研究結果を新潟大学、大阪大学、国立循環器病研究センターの共同研究グループが10月25日発行の歯学誌「Journal of Dentistry」(電子版)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年11月28日)
http://kenko100.jp/articles/161128004168/#gsc.tab=0

>>>「よく噛むことで、食べ過ぎや消化不良を防ぐことができる。」という考えだそうです。

30代糖尿病、心疾患18倍…男性「50代相当リスク」

30歳代の糖尿病男性が心筋梗塞や重症狭心症を発症するリスクは、血糖値が正常な同年代の男性の18倍との研究結果を、新潟大学のチームが欧州の医学会誌に発表した。50歳代男性に相当するリスクだという。
研究では、2008年から5年間に健康診断を受けた31~60歳の男性約11万人の診療報酬請求と健診のデータを突き合わせ、手術やカテーテル治療を要した心筋梗塞や重症狭心症の発症ケースを抽出し、分析した。
その結果、約4年の追跡期間中に436人が心筋梗塞などを発症した。糖尿病男性での発症リスクは、血糖値が正常な男性に比べ、40、50歳代では2.5倍前後だったが、30歳代では18倍と特に差が大きかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161124-OYTET50023/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「若いから大丈夫と油断せず、早めに生活習慣改善や治療に取り組む必要がある」そうです。

マリフアナでたこつぼ心筋症リスク2倍に

米国心臓協会学術集会の報告より

たこつぼ心筋症は「ストレス心筋症」とも呼ばれ、ストレスが引き金となって心尖部での収縮が停止し、心臓の働きが悪くなる病気。心臓の左心室を画像検査した時に、タコを捕獲するたこつぼのような形をしているため「たこつぼ心筋症」と名付けられた。一般的に高齢の女性がなりやすいといわれているが、災害など急激なストレスがかかることで自律神経のバランスが崩れて発症するともいわれている。11月12~16日、米ニューオーリンズで開かれた米国心臓協会の会合で、マリフアナを吸っている人ではそうでない人に比べ、たこつぼ心筋症になるリスクが2倍だったとする研究結果が、米セントルーク大学ヘルス・ネットワークの研究グループにより発表された。米国では一部の州でマリフアナ使用が合法化されるなど、その使用は広がっている。しかし、マリフアナは心臓や血管に悪影響を及ぼす可能性があることを認識しておくべきだと研究グループは注意を促している。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年11月24日)
http://kenko100.jp/articles/161124004162/#gsc.tab=0

>>>心筋症は言うに及ばずマリファナはよくない薬です。

不安強める脳タンパク質  京大、引きこもり治療に光

隔離されて強まる不安には、脳内の特定のタンパク質が関与していることがマウスを使った実験で分かったと、京都大などのチームが22日付米科学誌電子版に発表した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2016年11月23日

http://this.kiji.is/173841243112621565?c=39546741839462401

>>>今後に期待です。

頭に電流、足首曲げやすく…リハビリ効果に期待

頭に弱い電気刺激を加えると足首を曲げやすくなることを、中京大学の荒牧勇教授と名古屋大学の水野貴正講師が実験で確かめたと、日本神経科学学会誌に発表した。
リハビリなどの直前に行うことで効果アップが期待できるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161121-OYTET50030/?catname=news-kaisetsu_news

>>>神経と電気の関係は深いものがあります。

自閉症、ニホンザルも…人間以外で初確認

対人関係を築きにくいとされる「自閉スペクトラム症」と同じ症状を持つニホンザルを確認したと、自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)などのチームが明らかにした。
人間以外の動物で、遺伝子操作をせずに自閉スペクトラム症が確認されたのは初めてという。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161121-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news

>>>不思議ですね。

血管の壁越え脳に薬剤 神経疾患に応用期待

血液中の物質が脳に行かないよう遮る血管の壁を越え、中枢神経に薬剤を届ける技術を、兵庫県芦屋市の医薬品メーカー「JCRファーマ」が開発した。アルツハイマー病などさまざまな脳の神経疾患の治療薬に応用できる可能性があるという。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2016年11月19日

http://this.kiji.is/172469453444399107?c=39546741839462401

>>>今後に期待です。

オプジーボで効果ある患者、特定の免疫細胞が増加…治療効果予測に応用期待

がんの新しい免疫治療薬「オプジーボ」が効く皮膚がんの患者は、「9型ヘルパーT(Th9)細胞」と呼ばれる血液中の免疫細胞が増え、がんへの攻撃力を高めることがわかったと、京都大の大塚篤司助教(皮膚科学)らのチームが発表した。
将来的には、血液検査で、治療効果を予測できる可能性があるという。国際科学誌に論文が掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161117-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news

>>>いろいろ話題を集めるオプジーボですが、患者のためによい方向に向かってほしいものです。