患者300万人? 非飲酒者の脂肪肝炎…高精度の簡易診断、初の全国検証へ

お酒を飲まない人が発症する「非アルコール性脂肪肝炎( NASHナッシュ )」を血液検査で確認する診断法の確立に向け、全国17病院が420人のNASH患者を対象にした検証に乗り出した。
国内の患者は約300万人と推定され、発症に気づかないまま肝硬変や肝臓がんへと悪化する場合も多い。全国規模での診断法検証は初めてという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月18日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170118-OYTET50031/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>血液検査で分かれば楽になりますね。

遺伝性難聴の原因、異常たんぱく質…分解する薬剤も発見

遺伝性難聴「ペンドレッド症候群」の患者のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から内耳の細胞を作り、異常なたんぱく質の蓄積を見つけたと慶応大学などが米科学誌に発表した。異常なたんぱく質を分解する薬剤も発見、治験実施を目指している。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月18日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170118-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news

>>>解明されれば良いですね。

ダイエットに寿命延ばす効果 米研究所、サルで実験

カロリーが適度に少ない食事をサルに長期間与えると、健康を向上させて寿命を延ばす効果がみられたとする研究結果を、米国立加齢研究所とウィスコンシン大の共同チームが17日付の英科学誌に発表した。「人でも同じ効果があるのではないか」とみている。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞  2017年1月18日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17HD6_Y7A110C1CR0000/

ES細胞から「ミニ小腸」作製…難病の原因解明、新薬開発に期待

様々な細胞に変えられる人のES細胞(胚性幹細胞)やiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、構造や動きが本物に近いミニ小腸を作製できたと、国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)の研究グループが発表した。
クローン病など腸の難病の原因解明や新薬開発などへの利用が期待される。成果は米臨床研究学会誌に12日掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170113-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news

>>>ES細胞にiPS細胞。未来の医療が見えてきそうで期待が持てます。

胃がん治療に光明か

神経ストレスでがんの進行が加速、そのメカニズムを解明

胃がんの患者数は近年、減少傾向にあるようだが、欧米諸国に比べると依然として多い。抗がん剤や放射線治療が効かないケースもあり、従来の治療とは違うアプローチが必要とされている。そんな中、東京大学医学部附属病院消化器内科などの共同研究グループは、神経ストレスと胃がんの進行とが密接に関連していることやそのメカニズムについて、マウスを使った実験で明らかにした。本研究の詳細は、12月16日発行の医学誌「Cancer Cell」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年01月16日)
http://kenko100.jp/articles/170116004215/#gsc.tab=0

>>>胃がんの新しい治療薬・・・注目です。

納豆がやっぱり体にいい理由

岐阜大学・高山スタディより

納豆は体に良いと言われるが、具体的にどういいのか?と問われると言葉に詰まってしまう。美肌、アンチエイジング、整腸作用、血栓症の予防、骨粗鬆症や更年期障害など女性ホルモン低下による症状の軽減、コレステロール値の改善など―世間で言われている納豆の効果をざっと上げただけでも、さまざまだ。このたび、納豆を摂ることで脳梗塞や虚血性心疾患などの心血管疾患の死亡率を低下させるとする研究結果を岐阜大学の研究グループが米医学誌「The American Journal of Clinical Nutrition」(オンライン版2016:Dec 7)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年01月13日)
http://kenko100.jp/articles/170113004213/#gsc.tab=0

>>>納豆を食べることで心血管疾患予防になるそうです。

角膜再生iPSを冷凍保存し「細胞バンク」…大阪大チーム、17年度にも設立

けがや病気で傷ついた目の角膜の再生医療を研究する大阪大の西田幸二教授(眼科学)らのチームが、他人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から角膜の元となる細胞を作って凍結保存する「細胞バンク」を2017年度にも設立することがわかった。
治療までの期間やコストを抑えるのが狙いという。
チームは京都大が保管する、他人に移植しても拒絶反応が起きにくい特殊なiPS細胞から作製した角膜の細胞を、患者数人に移植する臨床研究を17年度から始める予定だ。しかし、この手順では、移植する角膜の細胞を作るまでに半年以上かかるなど、将来的に一般医療として普及させるには課題があった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170112-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

>>>これからいろいろな臓器のバンクが現れそうです。

中年世代も要注意、冬場のヒートショック

急激な血圧の変化が原因で心筋梗塞などを引き起こす「ヒートショック」は、冬に多い傾向がある。高齢者に多いイメージのヒートショックだが、実際どのような人が気を付けなければならないのか。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年01月10日)
http://kenko100.jp/articles/170110004205/#gsc.tab=0

>>>入浴中のヒートショック関連死は交通事故死の3倍超。40歳代でも起こる可能性があるそうです。

無意識に患部さするのなぜ 神経再生のメカニズム解明

体をさするなどの刺激が、神経細胞が持つタンパク質の一種を活性化し、神経の成長や再生を促す詳しいメカニズムを、群馬大大学院の柴崎貢志准教授(分子細胞生物学)の研究グループが11日までに解明した。打撲などの患部を無意識にさする行為が、傷ついた神経回路の再生を促進する効果があると考えられるという。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS   2017年1月11日

https://this.kiji.is/191868778894607861?c=39546741839462401

高齢者 75歳から…老年学会、見直し提言

日本老年学会などは5日、現在65歳以上とされている高齢者の定義を75歳以上に見直す提言を発表した。65~74歳には「准高齢者」という新たな区分を設け、就労やボランティアに参加できる枠組みを創設すべきだとしている。
近年、元気な高齢者が増えていることから、同学会は2013年に高齢者の定義の再検討に着手。1990年代以降の高齢者の身体、知的能力、健康状態に関する国内のデータを収集、分析したところ、ここ10~20年間に5~10歳程度、若返っていることがわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170106-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_news

>>>そのうち、「50,60はなたれ小僧」と言われるようになるかもしれません。