虫歯菌で認知機能低下…脳内出血の原因か

認知機能の低下に特定のタイプの虫歯菌が関係している可能性が高いとの研究成果を、京都府立医大の渡辺功助教( 口腔こうくう 衛生)らのチームが9日、発表した。歯磨きなどの口腔ケアが認知症予防につながると考えられるという。英電子版科学誌サイエンティフィック・リポーツに論文が掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月10日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170210-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>虫歯菌が認知症にまで影響するなんて。

iPS培養、特殊な「布」使って10倍に増産…京大・グンゼチーム成功

特殊な繊維で開発した布を使って、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を大量に培養することに成功したと、京都大と肌着メーカー「グンゼ」(大阪市)のチームが発表した。
従来の培養法と比べ、細胞の数を約10倍増やせたといい、再生医療のコスト削減につながるという。論文が8日、国際科学誌バイオマテリアルズ電子版に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170209-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news

>>>iPS関係の技術開発はどこまでいくのでしょうか。

iPS培養、新手法で簡単に…京大チーム発表、材料費は10分の1

iPS細胞(人工多能性幹細胞)などの培養にかかる手間を減らし、費用も抑えられる新たな手法を見つけたと、京都大のチームが発表した。
材料費の一部を10分の1程度に減らせる可能性があるという。論文が30日、英電子版科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月31日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170131-OYTET50040/?catname=news-kaisetsu_news

>>>コスパ向上に貢献する期待が持てそうです。

緑内障診断、ゴーグル型検査装置で手軽に…暗室いらず早期発見

視野が徐々に欠ける目の病気で、失明原因として国内最多の「緑内障」を簡易に診断できるゴーグル型の検査装置を、関西大と大阪医科大などのチームが開発した。
4月から診療現場などで検証を始め、2018年秋の製品化を目指す。会社などの健康診断の場でも使え、早期発見につながると期待される。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月31日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170131-OYTET50036/?catname=news-kaisetsu_news

>>>どんな病気も早期発見・早期治療が有効ですね。

ビタミンDが脂質量抑える 京大チームが仕組み解明

体内のビタミンDが脂質の量を抑える仕組みを、ハムスターの細胞を使った実験で解明したと、京都大の上杉志成教授(化学生物学)のチームがこのほど海外の科学誌電子版に発表した。肥満だけでなく、脂質が増殖に関わるがんを予防できる可能性があるという。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞   2017年1月28日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG26H96_Y7A120C1CR8000/

新薬研究「費用対効果」を重視…医療研機構、支援先の選定で

国の医療研究の司令塔である日本医療研究開発機構は新年度から、支援する研究の選定基準について、従来の「治療効果」に加え、「費用対効果」を重視する方針を決めた。
製品開発が招く医療費の高騰を抑えるためで、開発費を抑える手法の研究支援も並行して進める。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170126-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「コストパフォーマンス」・・・重要です。

そううつ病発症に関連する遺伝子発見

日本人の双極性障害(そううつ病)に関連する遺伝子を発見したと、藤田保健衛生大学(愛知県豊明市)などが発表した。
コレステロールや青魚などに含まれる不飽和脂肪酸などの代謝にも影響を与える遺伝子で、脂質代謝異常との関連性を初めて確認したという。因果関係の解明などが進めば、食生活の改善などによる予防や治療効果も期待できるとしている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170125-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>発症リスクが1.18倍とのことですが、もっと研究が進めば影響が大きく出るかもしれんせん。

糖質制限ダイエットの効果は? 安全性は?

糖質制限か脂質制限かのダイエットを考えている人に、ぜひとも知っておいてほしい研究結果が、このほど、米・メイヨークリニックの研究グループから発表された。短期間の糖質制限食によるダイエットは安全だが、脂質を制限したダイエットと比較して減量効果はそれほど高くないことが分かったという。研究の詳細は、12月1日発行の医学誌「The Journal of the American Osteopathic Association」(2016; 116:788-793)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年01月25日)
http://kenko100.jp/articles/170125004217/#gsc.tab=0

>>>「糖質制限ダイエットは、脂質制限ダイエットに比べても減量効果はそれほど高いというわけではなく、実行する意義があると言い切るには疑問が残る」そうです。

脳卒中まひ新治療…神経回路修復するリハビリ機器、3年後発売へ

脳卒中患者の意思を脳波の変化から読み取って、まひした手の指を機械で動かし、神経回路の回復を図るリハビリ機器の製品化に向け、慶応大学とパナソニックが医師主導の臨床試験(治験)を3月にも始める。3年後の発売を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170123-OYTET50059/?catname=news-kaisetsu_news

>>>これでマヒが改善できるようになれば朗報です。

「大人のひきこもり」初調査、40歳以上で平均期間22年…支援途絶える傾向

40歳以上の「ひきこもり」に関して民間団体が行った初の実態調査で、ひきこもりが長く続いている間に行政などの支援が途絶えたり、生活時間が昼夜逆転したりしている傾向が明らかになった。

内閣府は昨年9月、15~39歳のひきこもりが約54万人に上るとの推計結果を公表したが、増加しているとされる「大人のひきこもり」の実態は不明だった。「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」(東京)が厚生労働省の助成を受け、同月以降、40歳以上の61人について家族らへの聞き取りを実施。今月22日、名古屋市内で中間報告を行った。

yomiDr(2017年1月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170123-OYTET50047/?catname=news-kaisetsu_news

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