妊娠中に体調が悪くなっても、おなかの赤ちゃんへの影響を考えて薬を控えるという人がほとんどだろう。確かに、妊娠中の服薬はできれば避けたいところだが、薬を使わずに体調が悪化することの影響も無視できない。薬を使うべきか避けるべきか―悩ましいところだ。スウェーデンのカロリンスカ大学病院などの研究グループが行った研究によると、タミフルやリレンザなど「ノイラミニダーゼ(NA)阻害薬」という種類の抗インフルエンザウイルス薬を妊婦が使用しても、新生児への悪い影響が増加することはないという。研究の詳細は、2月28日発行の医学誌「BMJ」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2017年04月17日)
http://kenko100.jp/articles/170417004288/#gsc.tab=0
>>>インフルエンザにかかったら、薬に頼らざるを得ません。この安全であるというお墨付きは大きな意義があります。