痛みがない大人の虫歯にご注意を!

年齢を重ねると虫歯に気付きにくくなるという事実
歯が痛いと想像以上に生活しにくいものだ。痛いと慌てて歯科医院に行ったり、予約を取ったりするが、特に痛くもない場合、歯科にはなるべく近寄りたくないのが心情だ。しかし、年齢を重ねると自覚のない虫歯が増えるという。サンスターグループでは、一般企業などで実施している産業歯科検診の受診者38,476人(20~69歳の男女)にアンケートを行い「大人の虫歯」の実態をまとめた。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年05月18日)
http://kenko100.jp/articles/170518004307/#gsc.tab=0

年齢は関係ない?30、40代でも脳卒中が増加

米国からの報告
脳卒中や脳梗塞は若い人には珍しく、高齢者に起きやすいものと思ってはいないだろうか?このたび、米国慢性疾患予防・健康増進センタ―の研究グループが、米国において若年成人といわれる18~54歳で急性期脳梗塞による入院が増加するとともに、脳卒中の危険因子の保有率が上昇したと「JAMA Neurol」(2017年4月10日オンライン版)に発表した。
若年男性で入院が倍増、55歳以上は変化なし(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年05月17日)
http://kenko100.jp/articles/170517004311/#gsc.tab=0

インフルエンザ大流行を救うのは、カエル!?

高熱や関節痛を伴うつらいインフルエンザ。2017年は4月の後半に、前のシーズンよりかなり多くの感染者が出たようだ。そんな中、米国エモリー大学などのグループが、インフルエンザに関連する研究結果を報告した。インド南部のカエルから発見された「ウルミン」というタンパク質が、インフルエンザウイルスを破壊し、インフルエンザの感染からマウスを守ったという。詳細は、4月18日発行の学術誌「Immunity」(2017;46:587-595)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年05月15日)
http://kenko100.jp/articles/170515004310/#gsc.tab=0

>>>意外です。

高齢者の血圧、目標値はいくつ?

血圧が高いと、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)などを起こす危険性が高まる。最近、これまで考えられていたよりも「低め」がいいとの研究結果が出て、話題になった。でも、低くなりすぎることで起こるめまい、ふらつきも心配だ。高齢者は血圧をどこまで下げればいいのか。(続きはリンクから)

朝日新聞アピタル(2017年5月2日)
http://digital.asahi.com/articles/ASK52750FK52UBQU00N.html?_requesturl=articles%2FASK52750FK52UBQU00N.html&rm=218

>>>正常血圧も一概には言えそうにありません。

がん細胞に10分で大穴 日本抗体医薬、3年内に治験

バイオ医薬ベンチャーの日本抗体医薬(横浜市、成田宏紀社長)が2月に設立され、新しいがん医薬品の開発を進めている。膵臓(すいぞう)がんや卵巣がんの分野で、がん細胞に穴をあけて殺す攻撃力の高い抗体の実用化を目指す。3年以内に臨床試験(治験)に入りたい考え。(続きはリンクから)

日本経済新聞 電子版(2017/4/27)
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO15768540W7A420C1X91000/

>>>画期的な作用ですね。

がんゲノム医療の中核病院、今年度に7か所指定…厚労相方針

【ヒューストン(米テキサス州)=森井雄一】遺伝情報を基に患者ごとに最適な治療法を見つけ出すがんゲノム医療について、訪米中の塩崎厚生労働相は5日、十分な体制が整った「中核病院」を今年度中に7か所ほど指定する方針を明らかにした。
新薬の臨床試験(治験)を促し、患者が治験に参加しやすい仕組み作りを進める考えも示した。
厚労省は今月中に開く有識者懇談会で中核病院の要件をまとめ、今年度中に指定する。数多くの遺伝子を一度に検査できる設備や、遺伝情報を読み解いて治療につなげる人員をそろえた大学病院などが選ばれるとみられる。がんゲノム医療の普及を図るため、中核病院と連携する「拠点病院」も各地に配置する方針。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年5月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170508-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news

>>>期待しましょう。

iPSで拡張心筋症治療…京大、臨床研究申請へ

他人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った心臓組織を貼り付けて「拡張型心筋症」を治療する研究を、京都大学iPS細胞研究所の山下潤教授(再生医学)らのグループが進めている。
来夏にも、患者に対して効果と安全性を確かめる臨床研究の実施を国に申請する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年5月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170508-OYTET50030/?catname=news-kaisetsu_news

>>>もっと広げてほしいものです。

自分の歯にレンズ埋め、移植して視力復活 豪州の病院

自分の歯にレンズを埋め込み、移植して視力を回復――。こんな珍しい手術が、オーストラリア・シドニーの眼科病院で行われた。手術を受けた2人は、ほとんど物が見えない状態から視力が回復したという。地元紙サンデーテレグラフが16日、伝えた。(続きはリンクから)

朝日新聞アピタル(2017年4月17日)
http://www.asahi.com/articles/ASK4K21QSK4KUBQU001.html

>>>こういう歯の利用法もあるんですね。

血圧の高い人へ―カリウムのパワーとは

健康のことを考えるなら、少しでも体によいものを食べたいはず。血圧が高い人ならなおさらだ。このたび、米国の南カリフォルニア大学の研究グループは、ナトリウムやカリウムの摂取が高血圧に及ぼす影響について調査した過去の研究を精査した。詳細は、4月発行の医学誌「The American Journal of Physiology – Endocrinology and Metabolism」(2017;312:E348-E356)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年05月01日)
http://kenko100.jp/articles/170501004299/#gsc.tab=0

WHO条約の実行で喫煙率が低下

世界126カ国の喫煙、禁煙状況を調査
たばこの規制に関する世界保健機関枠組み条約(FCTC)が2005年に発効されて以来、締約国ではFCTCの遵守を目指してさまざまな取り組みが行われている。国際たばこ規制策評価プロジェクトを率いるカナダ・ウォータールー大学の研究グループは、FCTCに盛り込まれているたばこ消費抑制策5項目のうち、完全履行されている項目数が1つ増えるごとに、喫煙率は2015年までの10年間で平均7.09%低下したと、医学誌「Lancet Public Health」(2017年3月21日オンライン版)で報告した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年04月24日)
http://kenko100.jp/articles/170424004298/#gsc.tab=0

>>>健康のためにも禁煙は奨励されるべきでしょう。