乳幼児の健康、都道府県格差が拡大…戦前に近いレベルに

乳幼児の健康の都道府県格差がこの10年で急速に広がり、戦前に近いレベルになっていることが、国立成育医療研究センター(東京)の研究チームの分析で明らかになった。戦後、乳幼児死亡率は40分の1に減少したが、貧困や栄養不足など健康を損なう医療以外の要因が影響したとみられる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170609-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news

認知症「前段階」、半数は回復…高齢者4年間追跡調査

認知症の前段階と言われる「軽度認知障害(MCI)」の高齢住民を4年間追跡調査したところ、14%が認知症に進んだ一方、46%は正常に戻ったとの結果を国立長寿医療研究センター(愛知県 大府おおぶ 市)の研究班がまとめた。MCIと判定されても改善する例も多いことを示す結果で、近く米医学専門誌に発表する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170607-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

半分は不要な抗菌薬。処方医師の特徴は?

カナダの風邪症状の高齢者18万人を分析
感染症の原因となる細菌を殺したり、その増殖を抑制したりする働きを持つのが抗菌薬だが、効果が期待できないにもかかわらず風邪などの非細菌性の感染症に対して抗菌薬を処方する医師は依然として多く、こうした抗菌薬の過剰処方は大きな問題となっている。カナダの研究グループが、非細菌性の急性上気道感染症患者の半数に抗菌薬が処方され、抗菌薬を不適切に処方する医師には幾つかの特徴があると医学誌「Ann Intern Med」(2017年5月9日オンライン版)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年06月06日)
http://kenko100.jp/articles/170606004324/#gsc.tab=0

親の認知症は遺伝する?

親が80歳前に認知症発症すると子どもの認知症リスクが高い
自分が将来、認知症になるかどうかは誰にも分からない。こわい病気だが、発症すれば今の医学では防ぎようがないのが現実だ。認知症について、オランダの研究グループが80歳未満で認知症と診断された親を持つ人は、そうでない人に比べて認知症の発症リスクが高いと医学誌「Neurology」(2017; Apr 25;88(17):1642-1649)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年06月05日)
http://kenko100.jp/articles/170605004328/#gsc.tab=0

ファミレス、全席禁煙にすると売り上げアップ…産業医大調査

たばこを吸わない人が煙を吸う受動喫煙の対策として、全席禁煙を実施したファミリーレストランで売り上げが伸びたという調査結果を産業医科大学(北九州市)の研究チームがまとめた。
研究チームは店の禁煙化は客と従業員の健康のために必要であり、店の経営にも有利だとしている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170601-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

たばこ自販機「禁止」7割、陳列「反対」5割超…国立がんセンター調査

たばこの自動販売機の設置禁止に成人の約7割が賛成で、コンビニなどでの陳列販売も5割以上が禁止に賛成とのアンケート結果を、国立がん研究センターが31日、発表した。
調査は5月9~12日、インターネットを用い、成人2000人と16~19歳の未成年者400人に行った。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170601-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

やっぱり気になる、わが子の低身長

個性? それとも…
背が高い・低いといった「体格」は、その子の個性でもある。しかし、全てを個性で片付けてしまってよいのだろうか。先ごろ、横浜市立大学附属市民総合医療センター(横浜市)小児総合医療センターの志賀健太郎講師は、子どもの低身長にフォーカスし、そこに潜む問題や病気、成長曲線の活用法などについて講演した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年05月26日)
http://kenko100.jp/articles/170526004315/#gsc.tab=0

肉やパン、乳製品など…欧米型食事でも死亡リスク1割減

野菜や果物、大豆製品など健康に良い食品を多くとる人は、少ない人に比べて死亡するリスクが2割低くなるとする調査結果を、国立がん研究センターなどの研究チームが発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年5月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170525-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

血圧が高い人の尿酸値に、葉酸が効く!?

健康診断で、「尿酸値が高めです」と言われてしまった―。「気にはなるけど、特に症状があるわけでもないし、今のところ何もしていない」とか「何をすればいいのか分からない」という人もいるのでは? 中国の南方医科大学などの研究グループは、このほど、葉酸の補充が高血圧患者の血清尿酸値の上昇を抑制するのに役立つという研究結果を発表した。詳細は、4月発行の医学誌「The American Journal of Clinical Nutrition」(2017;105:882-889)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年05月25日)
http://kenko100.jp/articles/170525004316/#gsc.tab=0

血液のがんの治療法「造血幹細胞移植」を動画で学ぶ NPOが特設ページ

がん患者支援のための情報を提供しているNPO法人キャンサーネットジャパン(東京)は、白血病や悪性リンパ腫など血液のがんの治療法である造血幹細胞移植について動画で学べるインターネットの特設ページ「もっと知ってほしい造血幹細胞移植のこと」を開設した。 血液のがんには、抗がん剤や放射線が有効。しかし、副作用として骨髄の造血機能が損なわれ、感染症などのリスクが高まる恐れがあり、より強い治療でがんをたたくためには造血機能を補う必要がある。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース   2017.5.23

http://www.sankei.com/life/news/170523/lif1705230048-n1.html

興味ある方は、是非ご覧ください