鳥取大病院 うつ抑制物質を発見 新薬開発に期待

鳥取大医学部付属病院(米子市西町)は21日、体内で作られる物質「βヒドロキシ酪酸(BHB)」に抗うつ作用があることが動物実験で分かったと発表した。世界初の発見という。BHBはうつ病の原因となる炎症性物質の発生を抑制し、既存の抗うつ薬とは作用のメカニズムが異なる。既存の抗うつ薬で症状改善がない約3割のうつ病患者に効く新薬の開発につながると期待している。

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山陰中央新報  2017年8月22日

http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1503366427724/index.html

抗がん剤開発、アジアの4医療機関と連携…製薬会社への発言力高める狙い

国立がん研究センター(東京)は、韓国や台湾などの4医療機関と、抗がん剤開発で連携する体制を構築する。
製薬会社が効果や安全性を調べる治験といわれる臨床試験について、患者に初めて使う早期段階から協力し、アジアで製品化が遅れがちな新薬が欧米と同じ時期に患者に届くようにする。今年秋に協定を結ぶ。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170821-OYTET50026/?catname=news-kaisetsu_news

クローン病に羊膜細胞活用、11月にも治験開始へ

腸などの消化管に慢性の炎症が起きる難病のクローン病の患者に、胎児を包む羊膜から採取した細胞を投与する再生医療の臨床試験(治験)を、北海道大学と兵庫医科大学が11月にも始める。薬が効かない患者の症状改善を期待している。再生医療製品として5年後の承認を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170821-OYTET50023/?catname=news-kaisetsu_news

「低脂肪」に落とし穴!? 摂り過ぎに注意

低脂肪乳製品の多量摂取が、パーキンソン病のリスクにも
「脂肪イコール悪」というイメージはいまだ根強く、健康やダイエットを意識している人にとって、「低脂肪」は魅力的なワードだ。低脂肪とそうでない商品が並んでいたら、迷わず「低脂肪」を選ぶという人も少なくないだろう。そうした中、米国のハーバード大学公衆衛生大学院の研究グループが、気になる研究結果を発表した。スキムミルクや低脂肪牛乳などの低脂肪乳製品を多量に摂取することが、パーキンソン病のリスクになりうるというのだ。研究の詳細は、7月4日発行の医学誌「Neurology」(2017;89:46-52)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年08月17日)
http://kenko100.jp/articles/170817004374/#gsc.tab=0

半月板、切除せず細胞移植で再生…東京医科歯科大で治験開始

東京医科歯科大学は、軟骨のもとになる細胞を移植して、損傷した半月板を再生する臨床試験(治験)を今月から開始した。5年後の承認を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170809-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news

遺伝性がん国内初の治療薬、来年にも承認…「卵巣」対象

英製薬大手「アストラゼネカ社」の日本法人(本社・大阪市)は、遺伝性卵巣がんの治療薬を国の審査機関に承認申請したことを明らかにした。
親から受け継いだ遺伝子が原因で発症する「遺伝性がん」の薬の申請は国内では初めて。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170808-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

iPSで血小板量産…京大発ベンチャーが2020年の製品化目指す

京都大の研究者らが設立したベンチャー企業「メガカリオン」(京都市)は7日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から止血作用のある血小板製剤を大量に作る技術を、他の医療関連企業などと共同開発したと発表した。
来年から臨床試験(治験)を始め、再生医療製品として2020年の承認を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170807-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_news

体内再現した「臓器チップ」、京大チーム開発…抗がん剤副作用も確認可能

人の臓器や組織の細胞を組み込んで、体内に近い状態を再現した「臓器チップ」を開発したと、京都大のチームが発表した。
実験動物を使わずに抗がん剤の副作用を確認でき、医薬品の開発に役立つという。論文が英科学誌電子版に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170802-OYTET50070/?catname=news-kaisetsu_news

>>>興味深い研究です。

筋肉が骨に変わる難病患者20人が対象…iPS創薬、9月に治験開始

京都大などのチームは1日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使った研究で、難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」の治療薬の候補を見つけ、効果を確かめるための臨床試験(治験)を9月7日に始めると発表した。iPS細胞を活用した薬の治験は世界で初めてという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170802-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>注目しましょう。

iPS細胞を使った難病治療薬…京大が世界初治験へ

京都大などのチームが、iPS細胞(人工多能性幹細胞)で病気の進行を抑える効果を確認した物質を使い、難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」を治療する臨床試験(治験)を近く始めることが、関係者への取材でわかった。iPS細胞の技術を応用した薬の治験は世界初だという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170801-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news

>>>いよいよ本題に入りますか。