遺伝子を自在に改変できるゲノム編集の技術を利用し、がんや肝炎の治療にも使われる高価な薬の成分を含む卵をニワトリに産ませることに、産業技術総合研究所関西センター(大阪府)などが成功した。薬を安価に作る新手法で、共同研究する企業が来年中にも、まず研究用試薬として従来の半額程度の値段で販売する予定。将来は、薬を現在の1割以下の価格に抑えることを目指す。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年10月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171010-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news
>>>安い薬、大歓迎です。あとは安全性の確認が待たれます。