血液のがん「多発性骨髄腫」、免疫力高めて治療…阪大が技術開発

血液がんの一種、多発性骨髄腫を患者の免疫力を高めて治療する技術を開発したと、大阪大の 保仙ほせん 直毅准教授(腫瘍学)らのグループが発表した。2019年度にも臨床試験(治験)を始めるという。7日の科学誌ネイチャー・メディシン電子版に掲載される。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171107-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news

>>>見守りましょう。

健康百科レントゲン検定

あなたはどれくらい知っていますか?
11月8日はレントゲンの日。ヴィルヘルム・コンラート・レントゲンが1895年のこの日に発見したX線は、体内を透視する医療検査に幅広く利用され、現在も進歩を続けている。X線やCTは日常診療に欠かせない重要な検査となったが、そこに被ばくのリスクがあることも知っておく必要がある。レントゲンの日を記念して開催された市民公開講座「医療被ばく低減の取り組み”Japan Safe Radiology”」(日本医学放射線学会・日本学術会議共催)から、東海大学医学部放射線医学教授の今井裕氏らの講演に基づきクイズを出題する。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年11月08日)
http://kenko100.jp/articles/171108004432/#gsc.tab=0

>>>クイズ形式で10問出ています。トライしてみてください。

難病・筋ジストロフィー、患者最多「筋強直性型」の仕組みを解明

全身の筋肉が徐々に衰える難病・筋ジストロフィーの中で、最も患者数が多い「筋強直性ジストロフィー」が発症する仕組みを解明したと、大阪大の中森雅之助教(神経内科)らのチームが発表した。
免疫に関わるたんぱく質が異常に分泌され、筋肉を 萎縮いしゅく させていた。治療薬の開発につながる可能性があるという。論文は1日付の米科学誌「セル・リポーツ」電子版に掲載された。 (続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171102-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news

>>>治療に結び付くとよいですね。

他人のiPS移植手術終了…目の難病「加齢黄斑変性」患者5人に

他人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作製した網膜細胞を、目の難病「加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)」の患者に移植する世界初の臨床研究について、理化学研究所や神戸市立医療センター中央市民病院などのチームは1日、当初の計画通り、5人への手術を終了したと発表した。現時点で患者に大きな副作用などは起きていないという。 (続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171102-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>結果に注目しましょう。

急性白血病、化合物2種で治療効果…理研がマウス実験で確認

理化学研究所などの研究チームは、再発率が高く完治が難しい急性骨髄性白血病で、2種類の化合物を投与すると治療効果が高まることをマウスを使った実験で確認したと発表した。
研究チームは2年以内の臨床研究を目指すという。論文が米医学誌に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171030-OYTET50024/?catname=news-kaisetsu_news

>>>不治の病が治るようになるのか。注目しましょう。

服用1回で済むインフルエンザ新薬、実用化に向け申請

塩野義製薬は25日、服用が1回で済むインフルエンザ治療薬の実用化に向けた承認を国に申請した。スムーズに承認されれば世界に先駆け、2018年夏までに日本で医療機関向けに発売する見通し。5日程度続けて飲む必要のある既存薬「タミフル」と比べ、手軽に利用できる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171026-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>効果抜群ですね。

費用対効果で薬価下げ…1年延命効果の新薬、既存薬比で差額5百万円以上なら

厚生労働省は、試行的に導入している薬の費用対効果を評価する仕組みについて、完全に健康な状態で寿命を1年延ばす効果がある新薬が、既存の薬より年間で500万円以上かかる場合、新薬の価格を引き下げる方針を決めた。
25日の中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)で提案し、了承された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171026-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>安いに越したことなないけれど・・・

お酒で顔が赤くなる人が危ないがんとは

膀胱がんの発症リスクに差
ビール片手に真っ赤な顔で盛り上がる、飲み会好きなサラリーマンたち。よく目にする光景かもしれない。そんな人たちの心にちょっとブレーキがかかりそうな新たな研究結果が、このほど国立がん研究センターが実施する「JPHC研究」から報告された。男性では、飲酒で顔が赤くなるかどうかで、膀胱がんの発症リスクに差が見られたという。研究の詳細は、9月5日発行の医学誌「International Journal Of Cancer」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年10月26日)
http://kenko100.jp/articles/171026004416/#gsc.tab=0

>>>漫画で酔っ払いが赤い顔をしているのは、日本に特有なんですね。

拡張型心筋症の子どもに、本人の幹細胞移植…岡山大病院で臨床研究

重い心臓病「拡張型心筋症」の子どもに、本人から採取した心臓の幹細胞を培養して移植し、心臓の機能を改善する治療の臨床研究を岡山大病院のチームが17日から本格的に始めた。
根本的な治療には心臓移植が必要だが、子どもの臓器提供者(ドナー)は少なく、移植を待つ間に亡くなる子どももいる。今回の治療で、移植までの待機時間を長くできる可能性があるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171017-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news

>>>安全性もクリアでき、将来性のある治療法と思われます。

腎臓がん判別、血液検査で…がん研など「マーカー」たんぱく質発見

血液検査で腎臓がんを判別できるたんぱく質を発見したと、公益財団法人がん研究会(東京都)と大阪大の研究グループが発表した。
検査での目印となる精度の高い腫瘍マーカーとして実用化されれば、腎臓がんの早期発見につながる可能性があるとしている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171012-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news

>>>これが早期発見につながれば。