重症の肝硬変に治療薬、5年以内に実用化へ…来春から治験

東京都立駒込病院などは来春、肝臓移植しか治療法がない重症の肝硬変患者らを対象に治療薬の臨床試験(治験)を始める。肝臓に蓄積し、再生能力を妨げる硬い組織(線維)を溶かす効果があり、肝機能の回復が期待できるという。5年以内の実用化を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月29日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171229-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

うつ病による自殺に即効性のある薬が見つかる

うつ病では自殺の危険性が高まるが、自殺を止めるのに有効な薬剤はなかった。全身麻酔薬であるケタミンに、自殺を考えてしまう気持ち(自殺念慮)を短時間で抑える作用のあることが臨床試験で分かった。米国のコロンビア大学メディカルセンターの研究グループが報告した(Am J Psychiatry 2017年12月5日オンライン版)。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年01月05日)

http://kenko100.jp/articles/180105004468/#gsc.tab=0

「体内時計」と肝臓病関わり?…京大など研究チームが発表

睡眠や目覚めなど約24時間周期で体が変化する「体内時計」をつかさどる時計遺伝子が、肝臓の細胞分裂に不可欠であることがわかったと、京都大などの研究チームが発表した。
肝炎や肝硬変などの予防や治療に役立つ可能性があるという。論文は21日、国際科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月22日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171222-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

脊髄損傷の新薬治験、阪大など2019年から

脊髄損傷の治療を目指し、大阪大などは2019年から、新たに開発した薬を患者に投与する臨床試験(治験)を始める。まずは、背骨の中を走る脊髄の中枢神経ががん転移による圧迫で損傷し、手や脚が動かなくなった患者で安全性や効果を確認する。米国でも製薬会社による臨床試験が計画されており、外傷性の脊髄損傷の治療も含め、5年後の実用化を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月25日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171225-OYTET50013/?catname=news-kaisetsu_news

心臓病にポンプ付きカテーテル…急性心不全患者が対象、体への負担少なく

全身に血液を送り出す力が弱くなった心臓の中に、ポンプが先端部に付いた細長い管(カテーテル)を入れて心機能の回復を図る治療が大阪大学病院などで始まった。
重い心臓病の患者にとって、容体がさらに悪化した時の治療の選択肢が増えることになる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月27日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171227-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

遺伝子検査ビジネス、情報保護など定めた指針順守は6割止まり…厚労省研究班

将来的に病気にかかる可能性や太りやすさなどの体質を判定する遺伝子検査ビジネスを実施している業者のうち、個人の遺伝情報の保護などを定めた経済産業省の指針を守っているのは6割にとどまることが、厚生労働省研究班(代表=高田史男・北里大教授)による実態調査で明らかになった。研究班は、検査の質を確保する取り組みも不十分として、法規制を含めた対応を求めている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月27日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171227-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_news

「社会とつながり」多様なら、認知症リスク半減…国立長寿センターなど調査

社会とのつながりが多様な人ほど、認知症になりにくいとする研究結果を、国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)などのチームが発表した。
最も多様なグループは最もそうでないグループに比べ、発症リスクがほぼ半減していた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月27日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171227-OYTET50029/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

遺伝子検査ビジネス、「妊婦血液で父特定」10社…厚労省研究班調査

将来的に病気にかかる可能性や太りやすさなどを判定する遺伝子検査ビジネスの実態を調べていた厚生労働省研究班は27日、妊婦の血液に含まれる胎児のDNAから父親を特定する親子鑑定を10社が実施していたなどとする調査結果を発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月28日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171228-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news

尿検査で肺がんなど判定も…物質特定の技術、名大グループが開発

1ミリ・リットルの尿から肺がんなど5種類のがんが出す物質を特定する技術を開発したと、名古屋大学の馬場嘉信教授(分析化学)らの研究グループが発表した。
将来、尿を調べるだけでがんが判定できるようになる可能性があるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171220-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news

電子たばこ使って禁煙、使わない人より成功率が4割低く

禁煙の補助として電子たばこを使った人は、そうでない人に比べ、禁煙の成功率が約4割低いとする調査結果を、国立がん研究センターなどのチームが発表した。
電子たばこは、味や香りのついた液体を加熱して蒸気を吸う製品。禁煙に有効との意見もあるが、明確な根拠はなかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月18日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171218-OYTET50041/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news