発達障害・自閉スペクトラム症の新薬治験…「幸せホルモン、鼻にスプレー」

対人関係を築きにくい自閉スペクトラム症について、鼻にスプレーするだけでコミュニケーション能力の改善を図る新薬の臨床試験(治験)を、浜松医科大学の山末英典教授(精神医学)らが医師主導で始めた。中心症状であるコミュニケーション不全自体にアプローチする薬は初めて。5年程度での製品化を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180307-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news

iPS培養液、費用10分の1に…市販化合物組み合わせ大幅コストダウン

再生医療への応用が期待されるiPS細胞(人工多能性幹細胞)などを低コストで培養できる方法を開発したと、京都大などのチームが発表した。市販の化合物を組み合わせ、高価だった培養液の費用を10分の1程度に抑えられるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180306-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news

白血病発症を免疫の働きで抑える手法…京大がマウス実験で発見

血液のがん「慢性骨髄性白血病」の発症を、免疫の働きで抑える手法を、マウスを使った実験で見つけたと、京都大の研究チームが発表した。
細胞の動きを制御する遺伝子を働かなくすると、免疫細胞ががんを攻撃するようになったといい、新たながん免疫療法の開発につながる可能性がある。論文が国際科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180305-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news

シングルファザーは早死リスクが高い

カナダ・4万人の研究
シングルファザーは、シングルマザー、配偶者やパートナーと同居する父親や母親と比べて若年死亡率が高いことが、カナダ・オンタリオ州在住の4万人を対象とした研究で明らかになった。同国・Institute for Clinical Evaluative SciencesのMaria Chiu氏らが医学専門誌Lancet Public Health(2018年2月14日オンライン版)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年03月05日)
http://kenko100.jp/articles/180305004515/#gsc.tab=0

iPSで心臓病治療、阪大臨床研究を承認…学内の第三者委

iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った心臓の筋肉の細胞シートで重症の心臓病患者を治療する大阪大の臨床研究計画について、第三者による学内審査委員会は28日、患者への説明文書を一部修正することを条件に承認した。今後、厚生労働省に計画を提出し、承認されれば年内にも治療を始める方針。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180301-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news

1日1本の喫煙でも心血管リスクは大きい

喫煙は冠動脈疾患や脳卒中のリスクを増加させるが、喫煙本数を減らせば、そのリスクは低下すると考えている喫煙者は多い。しかし、1日1本の喫煙による冠動脈疾患・脳卒中リスクは予想以上に大きいことが、英・University College LondonのAllan Hackshaw氏らの研究によって明らかになった。この研究結果は、医学専門誌BMJ(2018; 360: j5855)に発表された。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年02月27日)
http://kenko100.jp/articles/180227004511/#gsc.tab=0

新生児脳症の赤ちゃんにさい帯血移植、再生医療の臨床研究終了

大阪市立大などの研究グループは23日、2014年に始めた、脳性まひの原因となる「新生児低酸素性虚血性脳症」の赤ちゃん6人にさい帯血を移植する再生医療の臨床研究が終了したと発表した。
全員が副作用なく退院したという。18年度からは対象人数を60人程度に増やし、治療効果を確かめる第2段階の臨床研究を行う予定。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年2月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180226-OYTET50015/?catname=news-kaisetsu_news

皮膚がんは生存率低く、食道・肺がんは高評価…国際比較

がんの5年生存率を国際比較したところ、日本は食道、肺がんなどでは世界トップクラスだが、皮膚がんや白血病では平均より低いという調査結果を国立がん研究センターが発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年2月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180223-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news

「赤ちゃんに最も安全な国」は日本、新生児死亡率最低…ユニセフ発表

【ニューヨーク=橋本潤也】国連児童基金(ユニセフ)が発表した世界各国の新生児の死亡率を比較した報告書によると、生後28日未満で死亡した乳児の割合は、日本が1000人あたり0・9人で最も低く、「赤ん坊にとって最も安全な国」とされた。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年2月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180223-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

チョコ若返り「根拠が不十分」…内閣府、報告書で指摘

内閣府は22日、大型研究支援事業「革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)」の評価報告書を公表し、一部のプログラムについて「エビデンス(根拠)が十分でない研究成果を勇み足で発表(した)」と指摘した。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年2月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180223-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news