ES細胞で初治験申請、肝疾患乳児に移植…国立成育医療研究センター

国立成育医療研究センター(東京)は、ES細胞(胚性幹細胞)から作った肝細胞を、生まれつき重い肝臓病のある赤ちゃんに移植する医師主導の治験(臨床試験)を国に申請した。申請は28日付。ES細胞を使った国内での人を対象にした研究は初めてで、世界的にも肝臓への移植は初。肝臓の再生医療製品の開発につなげる方針だ。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180330-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

きれい好きの女子は危ない!?

週1の掃除で呼吸機能の低下も
ドラックストアやスーパーなどには、さまざまなタイプの掃除用洗剤が並んでいる。多くの人がごく普通に、こうした洗剤を使って掃除をしているだろう。このたび、ノルウェイなどの共同研究グループが、ちょっと気になる研究結果を報告した。週1回以上の掃除用洗剤の使用は、女性の長期的な肺機能の低下に影響を及ぼすことが分かったという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年04月02日)
http://kenko100.jp/articles/180402004519/#gsc.tab=0

肥満・糖尿病でうつ病リスク…運動・食生活影響か

肥満や糖尿病の人は、うつ病の発症リスクが高いとする研究を、国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)などのチームが発表した。運動や食事などの生活習慣がうつ病の治療や予防に重要な役割を果たす可能性があるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月24日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180324-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

3Dプリンターで心筋組織…慶大などのグループ

ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作製した心筋細胞などをもとに、細胞を積み重ねて立体的な組織を作る「バイオ3D(3次元)プリンター」で心筋組織を作ることに成功したとの研究結果を小林英司・慶応大特任教授(臓器再生医学)らの研究グループがまとめた。先天性の心臓病治療などにつながる可能性がある成果で、21日に横浜市で開かれる日本再生医療学会で発表される。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180321-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

認知症、脳血管を若返らせて回復図る…新治療法開発目指し研究グループ発足へ

治療が難しいアルツハイマー病などの認知症に対し、老化した脳血管を若返らせて回復を図る新たな治療法開発を目指す日独の国際研究グループが4月、発足する。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180319-OYTET50023/?catname=news-kaisetsu_news

「胎内にゲノム受精卵」禁止…デザイナーベビーなど安全・倫理面の問題

厚生労働省の専門委員会は12日、遺伝子を効率良く改変できる「ゲノム編集」技術について、ヒトの受精卵に使って胎内に戻す臨床研究を禁じる遺伝子治療の改正指針をまとめた。新年度から適用する方針だ。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180313-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

父親似の赤ん坊はより健康に育つ?

生まれた時に父親と似ている子供は、父親とより多くの時間を過ごし、1歳に達した時点でより健康に育っていると、米ニューヨーク州立大学の研究者らがJ Health Econ(2017; 57: 179-190)で報告した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年03月13日)
http://kenko100.jp/articles/180313004520/#gsc.tab=0

がん治療に「ナチュラルキラーT細胞」…慶大など、医師主導の治験へ

慶応大学と理化学研究所などは12日、進行、再発したがんを対象に、新たな免疫療法の医師主導臨床試験(治験)を共同で始めると発表した。白血球に含まれる「ナチュラルキラーT(NKT)細胞」を活性化させて治療するもので、動物実験では、1回で約1年効果が続いたという。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180312-OYTET50072/?catname=news-kaisetsu_news

ヒト受精卵「改変」指針作りへ…不妊治療など一部の基礎研究に限り容認

政府の有識者会議は9日、遺伝子を効率よく改変できる「ゲノム編集」技術をヒトの受精卵に使う研究のルールについて、報告書をまとめた。
不妊治療などに役立つ一部の基礎研究に限って改変を認め、その指針を文部科学省と厚生労働省が早急に作るよう求めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180312-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news

国の研究プロジェクト「チョコで若返り」調査不足…有識者が追加データ求める

高カカオチョコレートが脳機能の若返りに効果がある可能性を報告した国の研究プロジェクトについて、内閣府の有識者会議は8日、データが不十分な予備実験の結果だとして、「発表するのは適切でなかった」との検証結果をまとめた。一方、研究の方向性は適当と認め、データを増やすため追試するよう求めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180308-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news