国立成育医療研究センター(東京)は、ES細胞(胚性幹細胞)から作った肝細胞を、生まれつき重い肝臓病のある赤ちゃんに移植する医師主導の治験(臨床試験)を国に申請した。申請は28日付。ES細胞を使った国内での人を対象にした研究は初めてで、世界的にも肝臓への移植は初。肝臓の再生医療製品の開発につなげる方針だ。(続きはリンクから)
yomiDr(2018年3月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180330-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news