口腔内の歯周病菌が大腸がん発生に関与!?

横浜市立大学肝胆膵消化器病学内視鏡センター診療講師の日暮琢磨氏らは、大腸がん患者の患部組織と唾液中の口腔常在菌の一種であるフソバクテリウム・ヌクレアタムを解析。患者の4割以上でがん組織と唾液に遺伝的に同一のフソバクテリウム・ヌクレアタムが存在したことを、Gut(2018年6月22日オンライン版)で報告した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年07月31日)
https://kenko100.jp/articles/180731004632/#gsc.tab=0

iPS使いパーキンソン病治験へ…京大計画、国が承認

様々な細胞に変化する人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から脳の神経細胞を作り、パーキンソン病の患者の脳に移植する京都大の臨床試験(治験)計画が国に承認され、京大病院が治験の患者選定を始めることが分かった。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年7月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180730-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

さい帯の幹細胞を使った薬、国内初治験…東大など今月から

骨髄移植などを行った後に起こる合併症について、東京大学医科学研究所などの研究グループは17日、へその緒(さい帯)由来の幹細胞をもとにした注射薬の医師主導の臨床試験(治験)を今月から始めると発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年7月18日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180718-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

パーキンソン病とALSの遺伝子治療、来年にも治験…数年後の治療薬実用化目指す

運動障害などを引き起こす難病「パーキンソン病」や、全身の筋肉が衰える難病「筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)」の患者に、正常な遺伝子を投与する遺伝子治療の臨床試験(治験)を、来年にも自治医科大などのチームがそれぞれ始める。1回の治療で長期間、症状改善や病気の進行を抑えられる可能性があり、数年後の治療薬の実用化を目指している。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年7月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180713-OYTET50004/?from=rt_toptxt01

iPS細胞から高品質血小板、京大が大量生産成功…輸血用目指す

人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、止血作用のある血液成分の「血小板」を大量に作製する方法を開発したと、京都大iPS細胞研究所の江藤浩之(こうじ)教授(血液学)らのチームが発表した。慢性的に不足している輸血用血小板の製造につながると期待される。論文は13日、米科学誌セル電子版に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年7月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180713-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news

長時間の昼寝が認知症リスクに

高齢者では昼寝の習慣は一般的だが、昼寝は夜間の睡眠に悪影響を及ぼすことなどが指摘されている。米・University of California, San FranciscoのYue Leng氏らは、高齢者の昼寝習慣が心血管疾患や糖尿病、さらには死亡率と関係することを報告してきた。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年07月10日)
https://kenko100.jp/articles/180710004611/#gsc.tab=0

尿かぎ分ける「線虫」使いがん検査…実用化加速

日立製作所は4日、「線虫」と呼ばれる体長1ミリほどの生物を使ったがん検査の実用化を加速させると発表した。線虫は、がん患者の尿に含まれる微量物質をかぎ分ける性質を持っている。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年7月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180705-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

アルツハイマー病患者は取り繕いがち

知らないことがあっても、あたかも知っているように話を合わせてしまう―。ー中略ー こうした取り繕い反応は、認知症の中でもアルツハイマー病の人に多いことを明らかにした。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年07月02日)
https://kenko100.jp/articles/180702004596/#gsc.tab=0

超音波で認知症治療、東北大が初の臨床試験へ

東北大の研究チームは、超音波で認知症の進行を遅らせることを目指す臨床試験(治験)を、今月中にも始めると発表した。認知症治療の治験で超音波を用いるのは初めてという。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年6月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180625-OYTET50047/?catname=news-kaisetsu_news

ALS原因を抗体で除去、京大・滋賀医大など手法開発…治療へ「大きな一歩」

全身の筋肉が衰える神経難病「筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)」で、病気を引き起こすとされる異常なたんぱく質を除去する手法を開発したと、滋賀医科大や京都大などのチームが発表した。
根治が難しいALSの治療法につながる可能性があり、論文が英電子版科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年6月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180622-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news