禁煙は抗うつ剤より精神の安定に効果的

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3008668

【2月17日 AFP】 禁煙に成功した人は、不安やストレスを感じている人が抗うつ剤を服用したのと同じぐらい、精神的な安定を感じることができる──13日の英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical JournalBMJ)で発表された。
-中略ー
■「たばこでリラックスできる」は誤解
「『たばこはストレス解消になる』『たばこでリラックスできる』など、喫煙が精神の安定にいいというのは、通説にすぎない。こうした通説を覆すのは難しい」と、同氏はAFPに語った。だが実際は、今回の研究で「たばこをやめてニコチン依存から解放されれば、精神状態が改善する」ことが示されたと言う。(続きはリンクから)

>>>極端な言い方かもしれませんが、たばこ依存症は一種の薬物中毒なのかもしれません。

 

がんの免疫療法 ブレーキ外し、攻撃続ける

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/story/2014021700008.html

【大岩ゆり】 異物を排除する免疫の働きを利用して、がんを治療する「がん免疫療法」。最近、新タイプの治療法が登場し、成績が向上している。米科学誌サイエンスも、昨年の科学のブレークスルー(画期的な進展)のトップに選んだ。(続きはリンクから)

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>>>免疫があまりに進まないようブレーキがかかるので、免疫療法には限界があるそうです。それを打ち破る新しい方法が開発されたとのことなので期待しましょう。

ストレス多い人や神経質な人は顎に注意! 顎関節症

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140217002826/

 ストレスが多いと心だけでなく、胃や腸などさまざまな内臓にも悪い影響を与えるが、顎の関節にまで及ぶのはご存じだろうか。職場や家庭でストレスを感じやすい人、神経質な性格の人は、歯の食い縛りや歯ぎしりを繰り返し、それが原因で顎(がく)関節症になりやすいという。慶応義塾大学病院(東京都)歯科・口腔(こうくう)外科の和嶋浩一専任講師は「かみしめを和らげるためのセルフケアが大切です」とアドバイスする。(続きはリンクから)

>>>ストレスは万病の元。うまく解消しましょう。

ポリープ・鼻づまり…好酸球性副鼻腔炎、再発に注意

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO66759920T10C14A2EL1P01/

 鼻づまりが長引く慢性副鼻腔(びくう)炎の一種で、再発を繰り返す「好酸球性副鼻腔炎」の患者が増えている。詳しいメカニズムは不明だが、ぜんそくの患者は注意が必要だ。手術などの治療や炎症を軽くするステロイドの経口投与で抑えても再発のリスクがあり、日ごろのケアが欠かせない。(続きはリンクから)

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>>>「好酸球性副鼻腔炎」・・・初めて耳にしたような名前ですが、副鼻腔炎のうちでも厄介な病気のようです。

「寝る子は育つ」は本当 大人より活発な赤ちゃんの脳

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1702P_X10C14A1000000/

 皆さんはよく眠れていますか? 人間は、人生の約3分の1を眠って過ごします。寿命を80歳とすれば、約27年も眠るのです。こんな膨大な時間を費やして、カラダは何をやっているのでしょう。もちろん、大切な仕事があるのです。「惰眠を貪る」という言葉があるように、一般に眠りは、生産的な営みとは思われていない。でも、この連載の愛読者ならお分かりと思うが、こういう一見ムダに見えるときこそ、カラダは生命活動を支える重大なことをやっているものだ。(続きはリンクから)

>>>「眠り」は休みつつ、活動している状態だそうです。おろそかにはできませんね。

「トマトが前立腺がんを予防する」説、一歩前進

朝日新聞アピタル  http://apital.asahi.com/article/tsubono/2014020700009.html

トマトに多く含まれるカロテン類のひとつであるリコピン。その摂取量が多いほど、遠隔転移や死亡につながる「致死的な前立腺がん」の発症リスクが低いという論文が、米国国立がん研究所雑誌に1月24日公表された

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電子顕微鏡でサメの歯を解析、フッ素が歯を強くする原理を解明―東北大学

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7064

東北大学原子分子材料科学高等研究機構の幾原雄一教授と陳春林助手、東京医科歯科大学大学院の高野吉郎教授の共同研究グループは、生体材料として最高の硬度を持つサメの歯のエナメル質を詳しく観察し、フッ素が歯を強くする原理を解明したと発表した。

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血液検査でピーナッツアレルギーの治る時期を判定

ヘルスデージャパンhttp://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4898%3A2014213&catid=49&Itemid=98

ピーナッツアレルギー患者に耐性をつける「免疫療法」により、患者の免疫系DNAに明確な徴候が残ることが、米スタンフォード大学医学部准教授のKari Nadeau氏らの研究で明らかになった。

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脳の言語理解の解明で新知見

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4896%3A2014213&catid=51&Itemid=104

脳はある種の音、いわゆる音響学的特性を拾うことによって発話を理解することが、米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)のEdward Chang氏らが行ったヒトの言語理解の研究で示唆された。

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小児期の記憶はいつごろ消える?

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4897:2014213&catid=21&Itemid=104

小児期の最も古い記憶は7歳頃に消え始める――米エモリー大学Patricia Bauer氏らの研究でこんなことが示唆された。ほとんどの成人は3歳頃までの記憶しか遡れないことが知られており、この年齢以前の記憶の喪失は小児期健忘と呼ばれる。

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