新ガイドラインで数百万人が降圧薬不要に

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5002%3A2014414&catid=49&Itemid=98

このほど改定されたガイドラインに従うと、米国で約580万人の成人が高血圧治療薬を処方されなくなる可能性があることを、米デューク大学(ノースカロライナ州)医学部のAnn Marie Navar-Boggan氏らが報告した。米国高血圧合同委員会第8次報告(JCN8)は2月、60歳以上の血圧目標値を140/90mmHgから150/90 mmHgへと緩めるガイドラインを発表し、議論を呼んでいる。このガイドラインではさらに、糖尿病と腎疾患のある成人の血圧目標値も緩和している。(続きはリンクから)

関連記事
第九十二回コラム「アメリカのNEW高血圧ガイドラインJNC8ついに発表!」
http://pharmd-club.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/newjnc8-716c.html

果物や野菜は死亡リスクを低減する

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5000%3A2014414&catid=51&Itemid=104

果物と野菜を多く食べると死亡リスクが大幅に低下する可能性を示唆する研究結果が、「Journal of Epidemiology and Community Health」オンライン版に3月31日掲載された。英ロンドン大学(UCL)疫学・公衆衛生学部のOyinlola Oyebode氏らが報告した。(続きはリンクから)

>>>野菜や果物が体によさそうだというのは何となく感じていました。でも缶詰はむしろ健康に悪いというのは意外です。

子どもの死、4%が予防可能 5歳未満、東京で調査

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041301001711.html

 国立成育医療研究センターの森臨太郎医師らのグループが、東京都内の医療機関で2011年に死亡した5歳未満の子どもの状況を調査し、浴槽での溺死など約4%(10例)が予防可能だったとする結果をまとめた。名古屋市で開かれた日本小児科学会で13日、発表した。(続きはリンクから)

>>>少子高齢化の時代、未来を担う子供を大切に。

高校生が学会で研究発表、ワサビなどで寄生虫を予防

メディカルトリビューン  http://kenko100.jp/articles/140411002919/

日本の科学技術を支えるには、理系人材の育成が重要。こうした中、第一線で活躍する研究者らを前に、高校生が自身の研究結果を学会で発表した。発表の場は、愛媛県で開かれた第83回日本寄生虫学会大会(3月27~28日)。900人近い専門家が会員の、寄生虫に関する日本最大級の学会だ。

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うつ病合併糖尿病患者では腎疾患のリスクが高い

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4998%3A2014410&catid=24&Itemid=108

米連邦政府の調査によると、米国での浸潤がん発生率は2009年から2010年までにわずかに低下しており、大腸がんスクリーニングなどの対策を広く採用することにより、その比率はさらに低減できると考えられるという。

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体重不足は過体重よりも致死的

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4993%3A2014410&catid=51&Itemid=104

臨床的に体重不足の人は、肥満の人よりも死亡リスクが高いことが、50件超の研究をレビューしたカナダ、セント・マイケルズ病院(トロント)のJoel Ray氏らの研究でわかった。研究論文は、「Journal of Epidemiology and Public Health」3月28日号に掲載された。
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喫煙で苦味を感じる能力が低下

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4994%3A2014410&catid=51&Itemid=104

喫煙者や元喫煙者ではコーヒーの本来の味が失われる可能性がある――こんな研究結果が、仏ピティエ=サルペートリエール病院(パリ)のNelly Jacob氏らの研究で示され、研究論文が「Chemosensory Perception」オンライン版3月号に掲載された。喫煙者や元喫煙者は非喫煙者に比べて苦味を感じにくいという。
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妊娠初期の飲酒は基準内でもNG、発育遅延や早産が増加

メディカルトリビューン  http://kenko100.jp/articles/140410002917/

妊娠中のお酒は勧められないが、英国のガイドライン(指針)では、1週間に純アルコール換算で16グラム(ビールなら中瓶1本弱、日本酒なら3分の2合、ワインなら170ミリリットル程度)を上限に定めている。ところが、妊娠初期(15週まで)に基準量内の飲酒をしていた女性を調べたところ、胎内発育遅延や早産のリスクが上がるとの研究結果が、3月10日発行の英医学誌「Journal of Epidemiology & Community Health」(電子版)に報告された。

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「アルツハイマー病予防にカフェインが効果」、研究で学説補強

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3012257

アルツハイマー病の予防にカフェイン摂取が効果があるとする説を補強する実験結果が、9日の米専門誌「加齢神経生物学(Neurobiology of Aging)」に掲載された。

 独仏の研究チームによると、マウス実験では、アルツハイマー病患者の脳細胞の働きを妨げるタウタンパク質の凝集をカフェインが抑制した。

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子どもは睡眠時間が少ないと食べ過ぎる

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4989%3A201447&catid=51&Itemid=104

睡眠時間が少なすぎる子どもは肥満リスクが高い傾向があるとの研究報告が、「International Journal of Obesity」オンライン版に3月26日掲載された。英ロンドン大学(UCL)健康行動研究センターのAbi Fisher氏らの研究。3歳未満の子どもで睡眠量とカロリー摂取量を関連づけたのは初めて。(続きはリンクから)

>>>成人でも睡眠不足だと食欲が増すそうです。規則正しい生活を送りましょう。