記憶を回復する脳インプラント、米軍研究が近日発表

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3013964

失われた記憶の回復機能を持ちうる脳への埋め込み装置について、米軍の極秘研究チームが今後数か月以内に発表を行う──。

 バラク・オバマ(Barack Obama)大統領が1億ドル(約100億円)の予算を投じる脳機能に関する研究「BRAIN」の一環として、米国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Projects AgencyDARPA)は現在、記憶回復装置の構築を目的とした4年計画を進めている。

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【研究成果】 歯周病が全身に及ぼす悪影響の新たなメカニズムを解明!

朝日新聞DIGITAL  http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/Ckprw201405010330.html

【ポイント】
・口腔内の歯周病原細菌を飲み込むことで、腸内細菌叢が変化することを明らかにした。
・腸管の透過性が高まり、その結果生じる内毒素血症により全身の炎症状態が亢進して、メタボリックシンドロームの根幹にあるインスリン抵抗性を誘導することが示された
 山崎和久教授らの研究グループは,歯周病の有力な原因菌であるPorphyromonas gingivalisという細菌をマウスの口腔から投与したところ、腸内細菌叢を大きく変化させ、全身的な炎症を引き起こすことを明らかにした。

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遺伝子変異で知的障害 発症の原因解明

YOMIURI ONLINE  http://www.yomiuri.co.jp/local/toyama/news/20140501-OYTNT50000.html

富山大大学院医学薬学研究部の水口峰之教授(42)(構造生物学)らの研究グループは30日、知的障害を引き起こす遺伝子の変異が障害の発症につながる原因を解明したと発表した。水口教授は「将来的に知的障害の分子メカニズム解明や治療につながることが期待される」としている。同日付の英電子版科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。

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コレステロールにも”物言い”-人間ドック学会の基準

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140425002940/

動脈硬化学会が適切な対応求める

検査の基準値を見直したことで、日本高血圧学会から懸念の声明を出された日本人間ドック学会だが、コレステロールなどについて日本動脈硬化学会からも”物言い”がついた。動脈硬化学会は4月23日、人間ドック学会の基準値について「国民の健康に悪影響を及ぼしかねない」とする声明を発表。誤解を与えないよう適切な対応を求めた。(続きはリンクから)

>>>日本人間ドック協会の基準。今後も物議を醸すかもしれません。

体質も変える腸内細菌って何? 重さは1.5キロにも

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1400Q_U4A410C1000000/

お腹のために、ヨーグルトや納豆を食べている人は多いはず。より正確にいうと「腸内細菌のため」ですね。健康を支えるキーワードとして、今やすっかりおなじみの腸内細菌ですが、意外と知られていないことも多いようです。腸内細菌の素顔に迫ってみましょう。(続きはリンクから)

>>>「知ってるようで実は知らない腸内細菌の実像」を探っています。体質にまで影響を与えるそうです。

O型の男性は前立腺がんを再発しにくい―東京医大

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140425002938/

 血液型(ABO式)の性格判断はポピュラーな話題のだが、科学的な根拠が乏しいといわれている。一方、血液型によって病気にかかる危険性が変わるとする研究結果が、国内外から報告されている。こうした中、東京医科大学医学部の大野芳正准教授(泌尿器科)らは、4月11~15日にスウェーデン・ストックホルムで開催された欧州泌尿器科学会で、O型の男性では前立腺がんの手術後にがんを再発しにくいとする研究結果を発表した。

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若年成人のマリフアナ吸引、深刻な心臓疾患の原因にも 仏研究

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3013466

若年成人によるマリフアナの吸引は、深刻な、そして時に致命的な心臓疾患をもたらす危険性があるとの研究論文が、23日の学術誌「米国心臓協会ジャーナル(Journal of the American Heart Association)」に掲載された。

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エベレストで解明された2型糖尿病発症の鍵――低酸素状態がインスリン抵抗性亢進の誘因に

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5022%3A22014424&catid=24&Itemid=108

エベレストへの登山者を対象に行われた研究で、2型糖尿病発症の生物学的引き金となる新たな知見が得られた。英サウサンプトン大学麻酔学・臨床教授でサウサンプトン英国立衛生研究所呼吸器生物医学研究ユニット内臨床研究分野部長のMike Grocott氏らが「PLOS One」4月14日号に報告した論文で、持続的な低酸素状態はインスリン抵抗性の亢進に関連していたという。

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睡眠時無呼吸は骨の健康不良と関連

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5017%3A2014424&catid=51&Itemid=104

睡眠時無呼吸患者では、特に女性や高齢者の場合、骨粗鬆症リスクが高い可能性があることを示唆する研究結果が、「Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism」オンライン版に4月15日掲載された。台湾、奇美医学センター(台南)のKai-Jen Tien氏らの研究。

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孫と過ごせば脳の力が高まる

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5018%3A2014424&catid=51&Itemid=104

高齢女性は毎週少しの時間、孫の世話をしていると、頭脳を明晰に保てる可能性があることが、オーストラリア、メルボルン大学のKatherine Burn氏らの研究で示され、研究論文が「Menopause」オンライン版に4月7日掲載された。ただし、週5日以上の世話は知力に悪影響を及ぼす可能性があるという。
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