人生に目標があると感じていると長生きできる可能性が、カナダ、カールトン大学のPatrick Hill氏らの研究で示唆され、研究論文が「Psychological Science」オンライン版に5月8日掲載された。
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「学術(医学・歯科医学)」カテゴリーアーカイブ
地中海食が心臓に良い理由がマウスで判明
魚やナッツ、野菜、果物を豊富に含む地中海式の食事が心疾患リスクを下げる手がかりがマウスを用いた研究で得られたという、英キングス・カレッジ・ロンドン心血管生化学教授のPhilip Eaton氏らの研究報告が、「Proceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)」オンライン版に5月19日掲載された。
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がん幹細胞の存在に新証拠
がんに幹細胞があるという概念については議論が続いているが、ヒトにおいてその存在を示す根拠が新たな研究で得られた。英オックスフォード大学とスウェーデン、カロリンスカ研究所のチームは、遺伝子トラッキングを用いて、がんの発生に関連する遺伝子変異をがん幹細胞まで遡ることが可能であることを突き止めた。
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「障害」を「症」に 精神疾患の新名称公表
http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140528/bdy14052818440002-n1.htm
産経ニュース
日本精神神経学会は28日、米国で昨年策定された精神疾患の新診断基準「DSM-5」で示された病名の日本語訳を公表した。子供や不安に関する疾患では「障害」を「症」に改めるなど、差別意識を生まないよう配慮した。
主な例では「注意欠陥・多動性障害(ADHD)」は「注意欠如・多動症」に、「性同一性障害」は「性別違和」に変更。「アスペルガー症候群」は単独の疾患としての区分はなくなり、「自閉スペクトラム症」に統合された。
>>続きはリンク先よりどうぞ 差別をなくすことは大事ですね
脳が熱くなったらあくびを
あくびは、熱くなった脳の冷却に役立つことが、オーストリア、ウィーン大学のJorg Massen氏らの研究で示唆された。あくびをする人の数が気温によって変動し、外気温が非常に高いか非常に低いとさほど多くないという。研究論文は、「Physiology & Behavior」オンライン版に5月10日掲載された。(続きはリンクから)
>>>「脳が熱くなる」のと「頭に血がのぼる」というのは、同じ意味でしょうか。
早期閉経が心不全リスクに関連
早期に閉経した女性は、特に喫煙者である場合、心不全リスクの高い可能性が、新たな研究で示唆された。
今回の研究では2万2,000人強のスウェーデンの高齢女性のデータを分析。その結果、早期(40~45歳)に閉経した女性は、通常の閉経年齢である50~54歳で閉経した女性に比べ、心不全リスクが40%高いことがわかった。女性の閉経年齢が1歳上がるごとに心不全リスクが2%低下したという。この知見は、北米閉経学会(NAMS)発行の「Menopause」オンライン版に5月14日掲載された。(続きはリンクから)
>>>ここにも喫煙が関与しているようです。
イヌが前立腺がんを嗅ぎ分ける! 精度は”ほぼ完璧”
メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140526002975/
イタリア・フマニタス研究病院のGianluigi Taverna氏らは、特別な訓練を施した2匹のイヌに前立腺がんの患者とそうでない人の尿を嗅ぎ分けさせたところ、100%に近い精度で前立腺がんが当てられたと、5月16~21日に開かれた米国泌尿器科学会の会合(AUA 2014、米フロリダ州オーランド)で報告した。ただし、実用化には越えなければならない多くの壁があるようだ。(続きはリンクから)
>>>密輸入した麻薬の摘発をはじめ、犬の嗅覚には目を見張るものがあります。
唾液は1日にどのくらい出るか 答えは1.5リットル
日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK15046_V10C14A5000000/
唾液、つば、よだれ──いろんな呼び名があるけれど、もとは一緒。口の中に分泌される、あの液体です。“汚いもの”として扱われがちですが、実はお口のにおいを抑えるのに大事な働きをしています。唾液をいっぱい出すには、よく噛むこと。それが、口の中をキレイに保つ基本なのです。(続きはリンクから)
>>>唾液は働き者です。
週2~4回のビールで関節リウマチリスク低減か
週に数回ビールを飲むと女性の関節リウマチの予防になる可能性が、米ブリガム・アンド・ウイメンズ病院およびハーバード大学医学部(共にボストン)助教授のBing Lu氏らの研究で示され、「Arthritis & Rheumatism」オンライン版に4月11日掲載された。
関節リウマチは免疫系の機能不全に関連する関節炎の一種で、男性より女性に多い。米国関節炎財団(AF)によると、米国で150万人以上が罹患し、多くは20~30代に発症する。しかし、Lu氏によると、適量のアルコールを長期的に摂取することにより、女性の関節リウマチのリスクを低減できる可能性があるという。(続きはリンクから)
>>>酒は百薬の長。でも過ぎたるは及ばざるがごとしと言います。
ゴマタンパク質検出 日本ハム、キットを国内初開発
大阪日日新聞 http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/140519/20140519023.html
大手食品メーカー、日本ハム(大阪市北区)は、アレルギー物質でもあるゴマタンパク質の含有量を検出するキットを国内で初めて開発した。同社によると、ゴマは食品内に混ざっていても判別しにくく、少量でも重篤なアレルギー症状を引き起こす危険性があるという。食品衛生法では卵やソバなど7品目のアレルギー表示を義務付け、大豆やサバなど18品目の表示を推奨してきた。消費者庁は昨年9月、推奨品目にゴマとカシューナッツを追加。ことし8月末までの表示を求めている。(続きはリンクから)
>>>まだいろいろなアレルギー物質があるようです。