多言語の習得は老化する脳に有益

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5104%3A2014616&catid=51&Itemid=104

成人になって新たな言語を学んだ場合でも、2つ以上の言語を話せると、高齢になったときに脳の保護に役立つ――こんな研究報告が、「Annals of Neurology」オンライン版に6月2日掲載された。英エディンバラ大学認知的加齢・認知疫学センターのThomas Bak氏らの研究。(続きはリンクから)

>>>ともかく頭を使い続けることが、衰えを防止する良い方法なのですね。

大手術後は男性のほうが強い痛みを感じやすい

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5106%3A2014616&catid=49&Itemid=98

手術後に患者が感じる痛みの強さに性別が影響を及ぼしている可能性のあることが、オーストリア、グラーツ医科大学のAndreas Sandner-Kiesling氏らの研究で示唆された。
1万人強を対象としたオーストリアの研究で、大手術の後は男性のほうが強い痛みを感じる一方、生検などの軽微な外科処置の後は女性のほうが強い痛みを訴えることがわかった。(続きはリンクから)

>>>同じ刺激を受けても人それぞれに痛みの感じ方が違います。女性は出産時など痛みに遭遇する機会が多いため、痛みに強いのかもしれませんね。

日本顎咬合学会、「新・顎咬合学」をテーマに第32回学術大会を開催

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7483

第32回日本顎咬合学会学術大会・総会が6月14日、15日の両日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで、「新・顎咬合学〜一口腔単位から一全身単位へ〜」をテーマに開催された。(続きはリンクから)

善玉コレステロールの減少を解明 体内の微小物質、京大チーム

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014061601002162.html

いろいろな遺伝子の働きを調節しているマイクロRNAという微小物質が、善玉コレステロールを減らしていることを京都大のチームがマウスの実験で解明し、英科学誌電子版に16日発表した。
善玉コレステロールは、細胞内にたまったコレステロールを、肝臓を経由して体外に排出する働きを持つ。(続きはリンクから)

>>>善玉をやっつけてしまう悪者がいたんですね。

卵子保存、27%が肯定的 将来の妊娠に備え、岡山大調査

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014061601001851.html

パートナーのいない女性が将来の妊娠に備えて自分の卵子を凍結保存することについて、岡山大の中塚幹也教授らのグループが成人男女を対象に、千人規模の意識調査を実施、回答者の約27%が肯定的に捉えているとの結果を16日までにまとめた。(続きはリンクから)

>>>いろいろな考え方があります。

iPS細胞で目の難病の病態解明

iPS細胞で目の難病の病態解明

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140614/k10015219051000.html

失明につながることもある目の難病「網膜色素変性症」の患者から作り出したiPS細胞を使って、病気の原因となる遺伝子の1つを突き止めることに慶応大学の研究グループが成功しました。
新たな治療薬の開発につながると期待されます。
この研究を行ったのは慶応大学の岡野栄之教授らの研究グループです。(続きはリンクから)

>>>STAP細胞が風前の灯となった今。元祖!!「iPS細胞」の出番です。

ヒラメ刺し身で謎の食中毒 原因は「クドア」

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK03020_T00C14A6000000/

「クドア食中毒」をご存じだろうか。ヒラメなどの魚の筋肉に寄生する粘液胞子虫クドアによるもので、一過性の下痢・嘔吐を来す。2000年頃から報告されるようになった新しい食中毒だ。養殖場などでは徹底的な対策が実施され報告件数は減少しているが、いまだ患者の報告は続いている。(続きはリンクから)

>>>ヒラメの刺身で食中毒が起こる可能性が・・・でも食べたいですよね

認知症リスク、喫煙で2倍 九大チーム、久山町の追跡調査で判明

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/94992

たばこを吸う高齢者は吸わない人に比べ、認知症の発症リスクが2倍に高まる-。こうした疫学調査結果を、九州大大学院の研究チームが14日、福岡市で開かれた日本老年医学会の学術集会で発表した。福岡県久山町の住民を15年間、追跡調査して判明した。日本人を対象に、認知症と喫煙の関係を研究したのは初めてという。(続きはリンクから)

>>>話題が上るたびに再認識されるのが、たばこの有害性です。

血圧のどちらの数値が高いかによって心臓リスクが異なる

ヘルスデージャパンhttp://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5099%3A2014612&catid=49&Itemid=98

血圧測定値のどちらの数値が高いかによって、高血圧患者が実際にどのようなタイプの心臓リスクを抱えているかを判断できることが、英Farr医療情報学研究所(ロンドン)のEleni Rapsomaniki氏らの研究で示された。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

鼻スプレー式インフルワクチンの効き目は? 英調査

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140612003000/

 予防接種の注射を嫌がる子供は多いが、鼻の中に吹き付けるタイプのインフルエンザワクチンがあるのはご存じだろうか。英イングランド公衆衛生サービス(PHE、旧健康保護局)は6月6日、この経鼻インフルエンザ生ワクチンを子供へ一斉に接種した結果、インフルエンザと思われる症状で病院を受診する割合が減少傾向にあったと発表した。詳細は、6月5日発行の欧州連合(EU)の疫学誌「Eurosurveillance」(電子版)に掲載されている。

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