大学生の2割が過敏性腸症候群、学業や就職に不安

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150625003515/

長崎大などが調査
下痢や便秘やそれに伴う腹痛や腹部不快感が、長期に繰り返す過敏性腸症候群(IBS)だが、近年はIBSと診断される人が若い女性を中心に増えているという。長崎大学教育学部の田山淳・准教授らは国内8大学と共同研究を行い、大学生の2割以上がIBSの症状に悩んでおり、症状がない学生に比べて学校生活にリスクを抱える人が1.6倍、就職への不安を持つ人が2.2倍多いことが分かったと発表した。詳細は、6月17日発行の米科学誌「プロス・ワン」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

>>>「気楽な学生生活」というのは過去の話になったのでしょうか。

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スキニージーンズに注意 筋肉や神経に障害恐れと英誌

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015062401000869.html

【ロンドン共同】細身で脚にぴったり張り付く「スキニージーンズ」をはいてしゃがんだ姿勢をとり続けると、筋肉や神経に障害が起きる恐れがあるとする論文を英医学誌「神経学・神経外科学・精神医学ジャーナル」の電子版が23日、掲載した.

>>>続きはリンクよりどうぞ。

「日本健康会議」が7月発足 民間主導で医療費抑制

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150623/lif1506230035-n1.html

 

厚生労働省は23日、経団連などの経済団体や連合、健康保険組合連合会をはじめとした幅広い民間組織が連携して健康づくりや医療費抑制を推進する「日本健康会議」が7月10日に発足すると発表した。先進的な取り組みを紹介し、全国的な運動を展開していく。日本商工会議所の三村明夫会頭と日本医師会の横倉義武会長を中心に31人が実行委員に名を連ねた。10日に東京都内で発足イベントを開き、今後の具体的な活動方針を公表する。厚労省や経済産業省なども活動を後押しする。

 

>>国民の健康促進に役立って欲しいですね

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幻のラジオ体操「第3」復活 生活習慣病やうつ病予防効果も

多くの人になじみ深いラジオ体操第1、第2のほかに、ラジオ体操「第3」があることをご存じだろうか。第二次世界大戦後、2度の放送中止を経て第1、第2は復活したが、第3は動作の複雑さなどから日の目を見ず幻となってしまった。2013年、この体操が龍谷大の安西将也教授(公衆衛生学)らによって復活し、その運動強度の強さから生活習慣病やうつ病の予防につながる可能性があるとして注目されている。(続きはリンクから)

>>>これだけ良い体操なら、今後もっとクローズアップされるかもしれません。

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豚のレバー 家庭でも生で食べないで

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150610/k10010109441000.html

飲食店などでの豚の生レバーの提供が12日から禁止されるのを前に、千葉市で開かれた料理教室では、重い食中毒などを防ぐため、家庭でも豚のレバーを生で食べないよう、参加した主婦らに呼びかけました。
>>>続きはリンクよりどうぞ。 

急に進行した?前立腺がん

http://www.sankei.com/life/news/150529/lif1505290019-n1.html

産経ニュース

 

Q 72歳の男性です。1年2カ月前、PSA値9で前立腺の生検を行い、12本調べましたが、がんは見つかりませんでした。1カ月後、前立腺肥大症の薬、アボルブを飲み始めました。半年後にPSA値が14になったため、翌月再び生検を行いました。14本中7本からがんが見つかりグリーソンスコアは8でした。骨シンチグラフィーで、腰椎の5番に転移していると言われ、CT(コンピューター断層撮影)検査で骨盤リンパ節の腫れが数カ所、膀胱(ぼうこう)への浸潤も疑われました。半年前からリュープリンとカソデックスによるホルモン治療を受けています。2カ月前のMRI(磁気共鳴画像装置)検査では、リンパ節転移と膀胱浸潤は縮小していました。1カ月前のPSA値が0・13になったため、原発巣に放射線治療を行うことを勧められています。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   急に進行するケースもありうるそうです

 

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「ミネラル入り麦茶」 毎日飲んで熱中症予防

http://www.sankei.com/life/news/150529/lif1505290007-n1.html

産経ニュース

 

5月に入り真夏日が記録され、熱中症が気になる季節になった。 熱中症とは、暑い環境下で体内の水分やミネラルのバランスが崩れ、体内の調整機能が低下して発症する健康障害のこと。一時的な失神などを起こす「熱失神」、筋肉のけいれんなどを起こす「熱けいれん」、集中力や判断力の低下を起こす「熱疲労」、言動が不自然になる「熱射病」に分けられる。熱中症に関する研究を赤穂化成や伊藤園と共同で行ったノザキクリニック(兵庫県加古川市)の野崎豊院長は「体外に熱を放出できないと熱中症になる。高温下では部屋を閉め切らず風を通す。また、帽子をかぶったり、首にスカーフを巻いていると熱が発散しにくい。水分をしっかり取ること」と注意を呼びかける。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   熱中症対策での水分補給は、必須ですね

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「電子たばこ」から発がん性物質…たばこ上回る濃度

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118826

「電子たばこ」の一部の製品の蒸気から、発がん性物質のホルムアルデヒドが検出され、その濃度がたばこを上回ったことが、厚生労働省研究班の調査で分かった。21日の同省の専門家委員会で公表した。
同省は今後、電子たばこの健康への影響を詳しく調べる。(続きはリンクから)

>>>「電子タバコ」と聞くと普通のたばこより安全なような気がしますが、意外な結果です。

ビタミンDサプリに中毒リスクはほとんどなし

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5857:d2015518&catid=20&Itemid=98

ヘルスデージャパン

 

ビタミンDサプリメントの利用が増加しているが、それによる血中カルシウム濃度上昇のリスクを評価した研究で、ビタミンD中毒を発症するリスクはまれであることが明らかにされた。今回の研究報告を受けて、米ボストン大学医学部のMichael Holick氏は、「ビタミンD中毒はごくまれな医学的症状であり、意図的または不注意による極端な高用量の摂取に起因するものが典型であることがエビデンスから明確にわかる」と述べている。

研究著者である米メイヨー・クリニックのThomas Thacher氏らによると、ビタミンDは骨の健康の向上・維持のために推奨されることが多く、がん、糖尿病、心疾患の予防にも有用との指摘もある。サプリメント以外に、天然のビタミンDの摂取源として油の多い魚(サバやシャケ)、強化ミルク、日光などがある。独立諮問機関である米医学研究所が推奨するビタミンD補充の上限は、低値または欠乏症の人で1日4,000IUとされる。

過剰なビタミンD補充で特に懸念されるのは高カルシウム血症であり、脱力、腎結石をもたらすほか、心臓や脳の健康悪化に至ることもある。ビタミンDの血中濃度が50ng/mlを超えると問題となり、正常範囲は20~50ng/mlとされる。しかしThacher氏は、「今回の研究では、50ng/mlを超える高いビタミンD値のみられる人でも、高カルシウム血症のリスク上昇は認められないことがわかった」と述べている。

同氏らは、サプリメントが広く利用されることによりビタミンD中毒リスクが上昇する可能性を評価するため、ロチェスター疫学プロジェクト(Rochester Epidemiology Project)で収集されたビタミンD値に関する情報を分析した。このデータには2002~2011年に米ミネソタ州のある地域の住民から取得した2万件を超える血中ビタミンDの測定値が含まれていた。 最終的に、このうち8%が50ng/mlを超える値を示し、多くは65歳以上の女性だった。100ng/ml超であったのは1%未満だった。10年にわたる試験期間中に認められたビタミンD中毒の症例は1件のみであり、そのビタミンD値は364ng/mlだった。

 

>>健康のためにサプリを服用するというのは、ある程度常識的になってきていますが、

服用しすぎると、副作用についても考慮していかないといけなくなります。不足分を補うという意味では有用かと思いますが、やはり健康の基本は、適切な食事と適度な運動ですね。

今回の研究で、ビタミンDのサプリによる中毒については、ほぼ否定されましたが、サプリに頼るだけでない健康を考えていかないといけないですね

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地中海の伝統料理で認知症が予防できる? スペイン研究

メディカルトリビューンhttp://kenko100.jp/articles/150515003460/

オリーブ油増量とナッツ類増量で改善機能異なる

魚介類や野菜、果物、ナッツ類、オリーブ油などを多く取る地中海地域の伝統料理(地中海食)は、高齢者の認知症を防ぐかもしれない。スペイン・バルセロナ臨床病院のシンタ・バルス=ペドレット氏らは、地中海食を食べていた高齢者で認知機能が改善していたとの研究結果を、5月11日発行の米医学誌「JAMA Internal Medicine」(電子版)で報告した。(続きはリンクから)

>>>出ましたね。医食同源。