「健康寿命」日本が首位 英誌に188カ国調査

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015082801000999.html

【ロンドン共同】世界188カ国の2013年の「健康寿命」を調べたところ、日本が1位だったとする調査結果を米ワシントン大(西部ワシントン州)などの研究チームが27日付の英医学誌ランセットで発表した。健康寿命は介護が必要だったり、日常生活に支障が出る病気にかかったりする期間を除き、自立して過ごせる期間を示す。

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仕事場でストレス度測定&解消 健康管理機能付きマッサージチェア登場

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150828/lif1508280012-n1.html

 

仕事による強いストレスなどを原因とする「心の病」のため労災と認定される人が増えている状況を受け、12月に施行される改正労働安全衛生法で事業者に対し、従業員のストレスチェックが義務化される。事業者側の対策が急務だが、ストレス緩和の一助として、健康管理機能を持つ進化したマッサージチェアがいま注目されている。

 

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菜食主義で体調悪化!? マクロビオティックの問題点

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150824003570/

ある実践者の手記から
2015年2月末、とあるマクロビオティック実践者が「僕が菜食をやめた理由」という記事をブログに投稿し、話題となった。約9年半にわたり菜食主義を続けたにもかかわらず、健康状態は悪化していき、ついに「この方法は間違っている」と気付くに至った経緯が記されていたのだ。12回に分けて投稿された菜食主義、マクロビオティックとの決別記事は大きな反響を呼び、40万ビューを超える閲覧数を記録。筆者・藤原悠馬さんが語る菜食主義の問題点とは何だろうか―。(続きはリンクから)

>>>肉食を推奨するある医師いわく、「人類700万年の歴史の中で、穀物を栽培し始めたのはわずか1万年程度」。人類が病気に悩み始めるのは、穀物を食べるようになってからだといっているそうです。

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高齢者の生活改善 管理栄養士が出向いて指導へ

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150822/k10010198551000.html

高齢者の病気が重症化したり、寝たきりになったりするのを防ごうと、厚生労働省は、管理栄養士などが高齢者が集まる場所に積極的に出向いてリスクの高い人を見つけだし、生活改善の指導をする新たな取り組みを来年度から始める方針を固めました。
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心疾患ワーストの高知県、予防レシピを共同開発 減塩やカロリーを考慮

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150807/lif1508070009-n2.html

 

高血圧や肥満など生活習慣病が原因となりやすい狭心症や心筋梗塞などの心疾患。高齢化と生活習慣の変化により今後も増加が見込まれる中、日本心臓財団や高知県などが共同で「心臓に優しい」をコンセプトにしたレシピ「ハートレシピ」を開発した。バランスのよい食事作りと減塩に簡単に取り組めるよう工夫することで、心疾患への関心を高め、生活習慣の見直しにつなげたいという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  健康は食生活からですね

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小4の1割、おじさん化?…肝機能・脂質に異常

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150803-OYT1T50102.html?from=ycont_top_txt

 

小学4年生を対象に、香川県が昨年行った血液検査で、肝機能、脂質、血糖値の異常値を示した子どもの割合が、それぞれ1割に上ることが分かった。食生活や運動不足の影響が大きいとみられ、研究者は全国調査を求めている。調査は同県の17市町のうち、小学4年生の採血を行う16市町が対象。保護者が同意した8264人(全体の約96%)について、肝機能、脂質、血糖の検査値を集計した。肝機能は、肝臓の負担が増すと数値が上がるALTなど3項目を調べた。このうち一つでも異常値を示した割合は男子12・4%、女子9・5%だった。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ 運動不足も肝機能不調の要因の一つみたいです

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胃がん検診、2年に1回「内視鏡」を推奨へ

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150730-OYT1T50156.html?from=ycont_top_txt

 

市町村のがん検診のあり方を議論する厚生労働省の検討会は30日、胃がん検診で、鼻や口から入れる内視鏡による検査を2年に1回行うことを薦める提言をまとめた。バリウムを飲む現行のエックス線検査の推奨も続けるが、毎年から2年に1回に変更。ともに対象年齢は50歳以上で、両方の検査が用意されている場合は、受診者がどちらかを選ぶ。厚労省は市町村向けの指針を改定し、来年度からの運用を目指す。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  検診は大事ですね

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成功している人は過剰飲酒リスクが高い?

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6073:2015730&catid=20&Itemid=98

高収入で健康な50歳以上の人――いわゆる「成功者」が、1つ注意しなくてはならないことがあるという。過剰な飲酒のリスクが高いということだ。英国の慈善機関Age UKのJose Iparraguirre氏率いる研究チームによると、「中流階級の現象」として、「健康状態が良好で、十分な収入があり、学歴も高く社会的に活発な人は、有害なレベルの飲酒をする確率が高い」という。今回の研究では、イングランドに居住する50歳以上の9,000人以上を対象に2008~2009年と2010~2011年に実施した調査の回答を追跡した。男性では週22~50単位、女性では週15~35単位の飲酒があれば問題飲酒のリスクが「増えつつある」とし、男性で週50単位、女性で35単位を超えていればリスクが「高い」とした。ビール1パイント(568 ml)またはワイン小グラス1杯でアルコール2単位に相当するものとした。研究の結果、問題飲酒のリスクは、男性では60代前半がピークでその後は減少し、女性では年齢とともに減少していた。女性では収入の高さと問題飲酒のリスクに相関が認められた。喫煙、学歴の高さ、健康状態の良好さは、いずれも男女ともにリスクに関連していた。

雇用形態は有意な因子とはならなかったが、女性では仕事を引退しているとリスクが高かった。抑うつや孤独感にリスクとの関連はみられなかったが、男性では別居や離婚を含めて一人暮らしをしている人は問題飲酒が多かった。男性では白人に問題飲酒がみられる比率が高かった。この研究は、「BMJ Open」オンライン版に7月23日掲載された。

この知見から、問題飲酒は成功している高齢者の隠れた健康面・社会面の問題だといえると、研究グループは指摘している。米シルバー・ヒル病院(コネチカット州)のEric Collins氏は、豊かな暮らしが問題飲酒のリスクを高める理由として、余暇の時間が豊富にあることを挙げている。また、健康に不安がない人は過剰に飲酒しても自分は大丈夫だと考えており、財政面でも十分に酒類を買う余裕があると同氏は説明している。米ズッカー・ヒルサイド病院(ニューヨーク州)のBruce Goldman 氏は、今回の知見からリスクのある高齢者を特定する重要性が示されると述べるとともに、「医療従事者は簡単で汎用性のある飲酒スクリーニングを取り入れるべきだ。アルコールの使用とリスクについて患者と率直に話すきっかけにもなる」と指摘している。

>>いわゆる「成功者」の方は、財力も然ることながら、人脈も広い方が多い傾向にあることから、社交場に出席することも多く、いわゆる「飲酒する機会」が多いことも影響しているのではないでしょうか。どちらにしても、危険域に達する飲酒については、体への影響が出てくることを否定できないので、自身での管理が必要になりますね。

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ファストフードはレストランより悪いとは限らない

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6060:2015727&catid=20&Itemid=98

ヘルスデージャパン

 

慌ただしい食事は必ずしも悪くないかもしれない。ファストフード店よりも、普通のレストランで食事をするほうが塩分やコレステロールの摂取量が多いことが、新たな研究で明らかにされた。研究著者で米イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校助教授のRuopeng An氏は、「ファストフードは悪者にされがちだが、それはあくまでも家での食事と比較した場合のこと」と指摘している。「European Journal of Clinical Nutrition」に7月1日に掲載された今回の研究では、2003~2010年に全米健康栄養調査(NHNES)により収集されたデータを調べた。約1万8,100人の成人に、24時間以内に摂取した食事を2回記述してもらったところ、3人に1人弱がファストフード店で食事をし、4~5人に1人がフルサービスのレストランで食事をしていた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  あくまで、家の食事が一番だそうです

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過度なダイエットでアルツハイマー病が加速か―医科歯科大

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150724003537/

マウス実験で示唆
東京医科歯科大学難治疾患研究所の岡澤均教授らは、過度なダイエットによってアルツハイマー病が加速される可能性があると、7月14日発行の国際科学誌「サイエンティフィック・リポート」(電子版)に報告した。アルツハイマー病は、脳の記憶に関わる部分に「β(ベータ)アミロイド」や「タウ」というタンパク質の一種がたまっていくことが病気の始まりとされているが、過度に食事制限をしたマウスでは、脳にβアミロイドが増えていたという。

>>>過度なダイエットは生きていくうえで必要なエネルギーを消耗するため、老化が進んでしまうのではないでしょうか。