朝食抜く人は「脳出血を起こしやすい」

朝食を抜く人は、毎日食べている人に比べて脳出血を起こしやすいという調査結果を、国立がん研究センターなどの研究チームがまとめた。朝食を抜く食習慣と脳卒中との関連が示されたのは世界初という。研究班は、45~74歳の男女約8万人を平均13年間追跡。1週間に朝食を取る頻度を0~2回、3~4回、5~6回、毎日の4群に分けて調べた。その結果、期間中に3772人が脳卒中を発症。朝食を週0~2回しか取らない人の脳卒中の危険度は、毎日取る人に比べて18%高かった。特に脳出血の危険度は、週0~2回の人は36%、3~4回で22%、5~6回で10%と、朝食の回数が少ないほど高かった。

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受動喫煙防止法、整備へ初会合

2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて政府は25日、受動喫煙の防止のための新法整備を検討する、厚生労働省や財務省、内閣官房などの局長級の「受動喫煙防止対策強化検討チーム」(座長・杉田和博官房副長官)を設置、首相官邸で初会合を開いた。今後、規制の対象とする施設や違反者らへの罰則のあり方などを協議する。
(2016年1月26日 読売新聞)

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129466

>>>日本もだんだん外国のレベルに近づいてきているようです。

乳幼児の肥満、中低所得国で倍増 食生活変化で世界では4100万人に WHOが対策強化促す

世界保健機関(WHO)の小児肥満撲滅委員会は25日、過体重または肥満の乳幼児(5歳未満)が世界的に増加傾向にあり、2014年に少なくとも4100万人に達したとの報告書を発表した。1990年は3100万人だった。18歳未満の子ども全体でも増加傾向がみられるとして各国に対策の強化を促した。中低所得国では特に深刻で、90年の750万人から14年の1550万人へと2倍以上に増加。経済成長に伴うジャンクフードや砂糖の摂取増加など食生活の急激な変化に伴い、乳幼児の肥満はアフリカ諸国などでも急速に拡大している。

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産経ニュース  2016.1.26

http://www.sankei.com/life/news/160126/lif1601260021-n1.html

子供の肥満は、親の責任が重いと思います。

 

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脳活性化・腹痛予防…食の「赤本」、合格後押し

本格的な受験シーズンを控え、「赤本」で知られる大学入試過去問題集を出版する「教学社」(京都市左京区)が、受験生の体調や栄養面に配慮した食事メニューを紹介する「赤本合格レシピ」を発行した。合格者へのアンケートを基に、専門家が考案した料理を掲載。装丁は赤本とほぼ同じで、同社は「〈食の参考書〉として役立ててほしい」とPRする。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年1月16日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129156

>>>受験の時「赤本」に皆さんもお世話になりませんでしたか。

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がん対策応援団「患者・市民パネル」を募集

国立がん研究センター・がん対策情報センターが平成28年度のがん対策応援団「患者・市民パネル」を募集している。がん対策について提言したり、情報を周囲に広報する役割を担う。募集は50人程度。活動期間は28年4月1日から2年間。応募資格は(1)患者本人、経験者、患者家族、患者の介護に携わったことがある。あるいは、いずれにも該当しないが、がん情報の普及・啓発に関心がある(2)医療の専門家と患者・市民の双方の立場を踏まえた活動ができる(3)多様な人とコミュニケーションを取ったり、調整したりできる(4)自身や家族の支援でインターネット、メールを使える-の条件を満たす人。

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産経ニュース 2016.1.7

http://www.sankei.com/life/news/160107/lif1601070016-n1.html

専門家と一般人との架け橋になり、有用に活用されればいいと思います

 

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禁煙治療の保険適用、20歳代に拡大検討…厚労省

yomiDr(2015年12月24日 )
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128479

厚生労働省は、たばこをやめられないニコチン依存症の治療について、保険適用の対象を20歳代にも広げる検討を始めた。
病気の減少で最大350億円の医療費削減が見込めるという。来年の診療報酬改定からの運用を目指している。(続きはリンクから)

>>>たばこの影響は本数×年数で変わるそうです。その意味でも若年者の禁煙が望まれるところです。

カフェイン中毒死、成人の目安は「1日コーヒー3杯分」 ワーカホリックや向上心の強い人は注意

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151222/lif1512220018-n1.html

 

エナジードリンクの大量摂取が疑われるカフェイン中毒死が日本でも報告された。コーヒーやお茶、コーラ飲料やチョコレートにも含まれるカフェインは、食生活に欠かせない身近な存在。だが、エナジードリンクや錠剤などを大量摂取すると、心臓に大きな負担が掛かる。含有量などでメーカーは自主規制するが、国内でカフェイン中毒症例の報告制度はなく、実態は不明だ。(SANKEI EXPRESS)

 

手軽な眠気覚ましや疲労回復を狙って近年、急速に普及したエナジードリンク。国内で普通に手に入るものなら、1本のカフェイン含有量は200ミリグラムに満たない。コーヒーならカップ2~3杯程度で、立て続けに何本も飲まなければ問題は生じないとされる。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  かなりの量を摂取しないと起きないですが、注意が必要ですね

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年収200万未満の世帯、喫煙・肥満率高く歯の本数少ない

メディカルトリビューン(2015年12月18日)
http://kenko100.jp/articles/151218003720/#gsc.tab=0

最新「国民健康・栄養調査」―厚労省
厚生労働省の最新「国民生活基礎調査」によると、2013年の平均世帯年収は528万9,000円。2004年から50万円以上下がっている。この平均を大きく下回る年収200万円の世帯では、600万円の世帯に比べて喫煙率や肥満率が高く、歯の本数が少ないことが、12月9日発表の最新「国民健康・栄養調査」から分かった。食事内容では、炭水化物が多く野菜や肉が少ない傾向も示された。(続きはリンクから)

>>>「なるほど」とうなずかせるものがあります。
関連記事
飲酒する女性が増加、喫煙率は男女とも横ばい―厚労省
http://kenko100.jp/articles/151216003716/#gsc.tab=0

喫煙率は20%弱で微増 3割が「たばこやめたい」

47NEWS http://this.kiji.is/47260112846569480?c=39546741839462401

厚生労働省が実施した2014年国民健康・栄養調査で、喫煙率は19・6%で前年から0・3ポイントの微増だったことが9日、分かった。喫煙者のうち「たばこをやめたい」と考える人が3割に上っていることも判明。厚労省は飲食店や百貨店など「公共の場での原則全面禁煙」を打ち出しており、禁煙対策の一層の取り組みが注目される。

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経済財政諮問会議 メタボ人口25%減など数値目標を設定 歳出削減の工程表を公表

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151204/lif1512040034-n1.html

政府の経済財政諮問会議の専門調査会は4日、社会保障費などの歳出抑制に向けた改革工程表の原案を公表した。メタボリック症候群とその予備軍を平成32年度までに20年度の約1400万人から25%減らすなど、約180の数値目標を設定した。12月下旬の諮問会議で正式に決め、各省庁で財政健全化に向けた取り組みを進める。原案では歳出の3割超を占める社会保障分野を重要視し、医療費を抑えるため生活習慣病や重症化の予防に重点を置いた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  メタボ対策の一環ですね

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