生活習慣病を予防するいわゆる「メタボ健診」について厚生労働省はおなか周りを測定するだけでは不十分だとして、痩せていても血圧が高めの人などには保健師などが指導を行うことを検討しています。
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NHK NEWS WEB 2016年5月18日
>>>メタボの基準も厳しくなるようです。
生活習慣病を予防するいわゆる「メタボ健診」について厚生労働省はおなか周りを測定するだけでは不十分だとして、痩せていても血圧が高めの人などには保健師などが指導を行うことを検討しています。
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NHK NEWS WEB 2016年5月18日
>>>メタボの基準も厳しくなるようです。
“カット”より“吸収抑える” がポイント
ご飯やパン、麺類などに含まれる糖質を制限する食事法「糖質制限」が浸透する中、間違ったやり方で逆に体調を崩す危険性が指摘されている。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2016年05月10日)
http://kenko100.jp/articles/160510003909/#gsc.tab=0
>>>「もち麦」・・・なるほど調べてみたい食材です。
厚生労働省は10日、特定健診(メタボ健診)で腹囲が男性85センチ以上、女性90センチ以上でなくても、血圧や脂質、血糖に異常があれば保健指導の対象とする方針を決めた。現在は腹囲が基準以上であることが指導の前提になっており、やせていても生活習慣病などのリスクがある人が指導対象から漏れていた。2018年度から実施する。(続きはリンクから)
yomiDr(2016年5月11日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160511-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news
>>>メタボという言い回しまで変わってしまうのでは。
内臓脂肪がたまり病気になりやすいメタボリック症候群を調べる特定健診について、厚生労働省の専門家検討会は10日、腹囲が基準値以上かどうかを最初に調べる現在の方法から、高血圧や脂質異常、高血糖といった危険因子を重視する方法に改めることを決めた。2018年度から実施する方針。
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日本経済新聞 2016年5月11日
県立広島大(本部・広島市)などの研究グループは、レモンを食べると体内でカルシウムの吸収率が上がり、血圧を下げる効果があるとする研究結果を発表した。
研究成果は、足腰の衰えで歩行などが困難になる「ロコモティブシンドローム」の原因となる骨粗しょう症などの予防に役立てていくという。13~15日に兵庫県で開かれる日本栄養・食糧学会で発表する。
同大学と県立安芸津病院(広島県東広島市)、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(本社・名古屋市)が共同研究を行った。レモンの酸味の主成分・クエン酸に、カルシウムの吸収を促進する作用があることに着目。中高年の女性44人に、カルシウムを配合したレモン果汁飲料200ミリ・リットルを半年間、毎日飲み続けてもらった。その結果、骨から血液中に溶け出るカルシウムの量が平均で約14%抑えられ、骨密度は3か月で平均1.32%上がり、半年後もほぼそのまま保たれた。平均134.6だった最高血圧も、1か月で125.6まで下がり、半年後まで効果は継続したという。研究にあたった同大学の飯田忠行准教授は「カルシウムの吸収を促進し、血圧を下げるメカニズムをさらに検証していきたい」と話していた。
研究は、レモンの需要拡大を目指し、生産量日本一の広島県と、レモン製品を販売するポッカサッポロが2013年2月に締結した連携協定に基づき、14年11月から行われた。
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Yomiuri online 2016.5.11
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160510-OYT1T50082.html?from=ycont_top_txt
広島では、レモンの生産が日本一ということで、今回ピックアップしました。研究結果では、レモンの摂取により、カルシウムの吸収率が上がり、血圧を下げる効果があると結論付けています。カルシウムの吸収を促進し、血圧を下げるメカニズムは、まだ解明されていませんが、骨粗鬆症予防には、有用ではないでしょうか。今後の更なる研究結果に注目です。
BS日テレの「深層NEWS」に4日、伊奈病院(埼玉県伊奈町)整形外科部長の石橋英明氏と、女優のいとうまい子氏が出演し、足腰の機能が落ち、寝たきりのリスクが高まる「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」の予防法について語った。(続きはリンクから)
yomiDr(2016年5月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160506-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news
>>>片脚立ちやスクワットなどの運動を日常的に続けることが大切だそうです。
平成24年時点の推計患者が“予備軍”を含め2千万人を超す糖尿病は、代表的な生活習慣病だ。治療効果を生み、合併症を防ぐには本人の理解と生活改善が欠かせないが、病状の進行や生活環境によって学ぶべきことが異なり、きめ細かな指導は難しい。日本糖尿病協会は、効率的に患者を指導するためのカードシステムを製作し、講習会で普及に取り組み始めた。
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産経ニュース 2016.4.26
http://www.sankei.com/life/news/160426/lif1604260011-n1.html
生活習慣の管理をする上で、有用になるかと思います。
4月17日放送TBS「健康カプセル!ゲンキの時間」より
塩分の取り過ぎは、高血圧による心臓病や脳卒中を招くだけでなく、胃がんや認知症を引き起こすともいわれている。そうは言っても、ついつい濃い味を求めてしまいがちだ。4月17日放送のTBS系健康情報番組「健康カプセル!ゲンキの時間」では、大学教授やミシュラン一つ星を獲得した名店の店主らが減塩法を紹介した。いずれも今日から実践できることばかりだ。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2016年04月22日)
http://kenko100.jp/articles/160422003889/#gsc.tab=0
>>>「外食をおいしいと感じる人は約14グラム、外食をしょっぱいと感じる人は約7グラムの塩分を1日に取っている・・・このわずか7gの差が将来の健康を左右する」そうです。
熊本、大分両県で相次ぐ地震の発生から1週間が過ぎた。建物の倒壊による圧死など直接的な原因ではなく、避難後に体調が悪化するなどして亡くなる震災関連死も出ている。過去の災害では関連死の多くは高齢者。周囲の声がけや見守りも大切だ。
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産経ニュース 2016.4.22
http://www.sankei.com/life/news/160422/lif1604220012-n1.html
早期の復興が望まれます
ご飯よりも先に魚や肉をどうぞ――。食事の順番によって消化管の働き方が変化し、血糖値の改善につながる仕組みを、関西電力医学研究所(神戸市)が16日までに解明した。糖尿病の予防や治療に役立つ可能性がある。既に欧州の学会誌の電子版に論文が掲載され、専門医や管理栄養士などから反響があったという。
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日本経済新聞 2016年4月16日