他人のたばこの煙で年間1万5,000人死亡―厚労省

家庭や職場などで周りにいる人が吸ったたばこの煙を吸ったこと(受動喫煙)が原因で死亡した人は、国内で年間1万5,000人に上るとの推計を厚生労働省の研究班がまとめ、世界禁煙デーの5月31日に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年06月01日)
http://kenko100.jp/articles/160601003936/#gsc.tab=0

>>>これだけ周りに危険が及ぶと知りながら、喫煙を続けるということは迷惑というより、ある意味「犯罪」に通じる可能性も考えられます。

県委託で「突撃! 隣のお味噌汁」作戦…減塩化進み「濃い」家庭は3%

岩手県の委託を受けた主婦らが一般家庭を訪問し、みそ汁の塩分濃度を測る「突撃! 隣のお 味噌汁(みそしる) 」作戦の2015年度の結果がまとまった。
塩分濃度が「標準」「薄味」と判定された家庭が97%を占め、前年度(95%)に続き味付けが濃いとの傾向は出なかった。県は「啓発活動として続けていきたい」としている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160609-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>ご存知ない方がおられるかもしれませんが、実はこれテレビの名物コーナー「突撃!隣りの晩ごはん」のパクリです。ユーモアにあふれていて、なおかつ効果的な調査方法ですね。

ネットで簡単メタボ対策   栄養素量を表示、名古屋大が開発

体質や生活習慣を入力すると、個人ごとに必要な栄養素の量を自動的に表示するウェブサイトを名古屋大などの研究チームが8日までに開発し、公開した。メタボリック症候群など生活習慣病の予備軍の人たちに、健康的な食生活を送ってもらうのが狙い。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2016年6月8日

http://this.kiji.is/113008463553429507?c=39546741839462401

たばこパッケージの警告表示強化へ

たばこのパッケージに記載している警告表示について、財務省の審議会は病気にかかる危険性や未成年者の喫煙防止を強調するなど健康への悪影響を知らせる表示を強化する案をまとめました。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

NHK NEWS WEB  2016年6月8日

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160608/k10010549391000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_003

健康づくりと生涯現役社会」テーマに首長らが懇談

健康寿命を延ばし、高齢者などの社会参加を促す自治体の取り組みを首長が紹介する「健康づくりと生涯現役社会を考える首長懇談会」が2日、東京都千代田区で開かれた。経済団体や医療団体、研究機関などでつくる日本健康会議の主催。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月3日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160603-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>自分の口で食べることを通して歯科医も貢献できます。

受動喫煙で年1万5000人死亡…「健康被害、科学的に明らか」

受動喫煙の影響による死亡者が国内で年間約1万5000人に上るとの推計を、厚生労働省の研究班がまとめた。5月31日、東京都内で開かれた世界禁煙デー記念イベントで発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160601-OYTET50029/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>本人には責任はありません。まさに「もらい事故」のようなものです。

真っ黒な肺の写真がパッケージに…喫煙者も「賛成」5割

国がん調査
喫煙はがんや呼吸器の病気、心臓病などさまざまな病気の危険性を高めることが知られている。たばこのパッケージにも健康への害について注意を促す警告文が記されているのはご存じだろう。しかし、実際にたばこを手に取る喫煙者で警告文を気にする人は少数派かもしれない。どのようなパッケージなら、たばこによる害が喫煙者に伝わるのだろうか。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年05月30日)
http://kenko100.jp/articles/160530003933/#gsc.tab=0

>>>海外ではすでに77か国で肺による悲惨な病気の写真が載ったタバコを販売しており、特にオーストらレアでは喫煙率の減少に大きく寄与しているそうです。それに比べると日本は手ぬるすぎるかもしれません。

日本人の健康寿命、74・9歳で世界一…医療水準の高さを裏付け

【ジュネーブ=笹沢教一】世界保健機関(WHO)が19日に発表した「世界保健統計」で、2015年の日本人の平均寿命は83・7歳、日本人女性の平均寿命は86・8歳でともに世界一だった。
男性は80・5歳でイタリアと並んで6位だった。
また、健康上支障なく日常を送れる期間を示す「健康寿命」も74・9歳と世界一で、日本の医療水準の高さを裏付けた。世界の平均寿命は71・4歳だった。

yomiDr(2016年5月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160520-OYTET50026/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>関連記事
平均寿命83.7歳、日本が世界トップの座守る…WHO統計
最も低い国は50.1歳,アフリカとの格差浮き彫りに
メディカルトリビューン(2016年05月23日)
http://kenko100.jp/articles/160523003924/#gsc.tab=0

職域がん健診受診率にがん種で差-肺がん7割、婦人科系がん3割、厚労省調査

企業の健康保険組合が行うがん検診の従業員の受診率は、肺がんや大腸がんは6~7割だった一方で、子宮頸がんや乳がんなどの婦人科系がんでは3割程度にとどまることが、厚生労働省の調査でわかった。同省は、検診受診率向上に向けたさらなる対策を検討するとしている。今回の調査では、2015年12月~2016年1月に、1,406の健康保険組合を対象として2016年度のがん健診の実施状況に関する調査票を送付。1,238(88.1%)の健保組合から回答を得た。調査対象としたがん種は、胃がん、肺がん、大腸がん、子宮頸がん、乳がん、前立腺がん、肝がん、甲状腺がん。

その結果、従業員の検診受診率は肺がん(71.9%)が最も高く、大腸がん(60.8%)、胃がん(56.6%)、肝がん(50.4%)が続いた。一方で、子宮頸がんは32.2%、乳がんは34.7%と、婦人科系のがん検診受診率は3割程度にとどまっている実態が明らかになった。

 

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ヘルスデージャパン  2016.5.16

http://healthdayjapan.com/2016/05/16/12027/

健康診断にも費用がかかるため、すべてをチェックするというのは難しいことかもしれません

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女性86・8歳、男性80・5歳 日本、長寿世界一を守る WHO統計

世界保健機関(WHO)は19日、2016年版の「世界保健統計」を発表、15年の男女合わせた日本の平均寿命は83・7歳で、データが得られた国の中で首位を維持した。日本は20年以上連続で首位をキープしている。

男女合わせた世界の平均寿命は71・4歳で、WHOによると00年から5歳延びた。女性は73・8歳、男性は69・1歳だった。

男女別では、日本の女性の平均寿命が86・8歳と首位だったが、男性は80・5歳で、首位のスイス(81・3歳)をはじめアイスランド(81・2歳)、オーストラリア(80・9歳)などを下回り6位だった。

 

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産経ニュース   2016.5.20

http://www.sankei.com/life/news/160519/lif1605190027-n1.html

平均寿命が短いのは、アフリカということです

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