厚生労働省は11日、40~74歳を対象とした特定健康診査(メタボ健診)の2014年度の受診率は、前年度から1ポイント増え48.6%だったと発表した。政府は生活習慣病の予防に向けて受診率70%の目標を掲げるが、実績は毎年微増にとどまっており、14年度も目標を達成できなかった。
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47NEWS 2016年7月11日
厚生労働省は11日、40~74歳を対象とした特定健康診査(メタボ健診)の2014年度の受診率は、前年度から1ポイント増え48.6%だったと発表した。政府は生活習慣病の予防に向けて受診率70%の目標を掲げるが、実績は毎年微増にとどまっており、14年度も目標を達成できなかった。
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47NEWS 2016年7月11日
総務省消防庁は12日、4~10日の1週間に全国の4659人が熱中症で救急搬送されたとの速報値を発表した。前週の2918人の約1・6倍に増えた。搬送先で8人の死亡が確認された。各地で気温の高い日が続いたためとみられ、同庁は小まめな水分補給など予防策を取るよう呼び掛けている。
集計によると、3週間以上の入院が必要な重症者は106人、短期の入院が必要な中等症は1619人だった。65歳以上の高齢者が全体の57・3%を占めた。
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産経ニュース 2016.7.12
http://www.sankei.com/life/news/160712/lif1607120011-n1.html
重症になると、命に関わります。我々も気をつけましょう
バターは、多くの人に信じられているほどには不健康な食品ではない可能性があることが、新たな研究で示唆された。ただし、これはバターが健康に対して何らかの実益をもたらすという意味ではないと、著者らは付け加えている。研究上席著者である米タフツ大学(ボストン)栄養科学政策学部長のDariush Mozaffarian氏は、「バターは悪者ではなく、健康を後退させる懸念はないことが判明した」と話す。同氏らのレビューによると、バターを好んで食べる人では、死亡または心疾患のリスクの有意な上昇は認められなかったという。
一方、栄養士でクイニピアック大学(コネチカット州ハムデン)スポーツ医学教授のDana White氏は、今回の結果を聞いても「バターに対する見方を大きく変えるつもりはない。バターは極めて高カロリー・高脂質で栄養素密度が低い食品であり、厳しく節制すべきだ」と述べている。
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ヘルスデージャパン 2016.7.8
適度な量であれば、健康被害問題はなさそうですね。
40歳以上のサラリーマンで、血圧や肝機能など健診の主要4項目が全て「基準値範囲内」の人はわずか2割にも満たないことが、健康保険組合連合会(健保連)の調査でわかった。健保連は、食事や運動など生活習慣の見直しによる改善を呼びかけている。(続きはリンクから)
yomiDr(2016年7月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160705-OYTET50031/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news
>>>そこまで違うのなら、いっそ基準値を再考するほうが良いかもしれません。
糖尿病や心臓病の持病があったり、握力が弱かったりする人は、認知症を発症するリスクが高い、との調査結果を国立長寿医療研究センターなどのチームがまとめた。八つの危険要因をリスト化。「該当する人に、重点的に生活習慣改善などの支援をすべきだ」との提言を行った。
チームは、愛知、秋田、石川の3県で、計約3300人を3~16年追跡した四つの研究をもとに、認知症のリスク要因を分析した。その結果、脳卒中の経験がある人は、ない人に比べ、認知症のリスクが2・6倍高かった。糖尿病、心臓病の持病がある人は、それぞれリスクが1・7倍、1・5倍だった。体力や筋力の目安の握力が26キロ未満の男性、18キロ未満の女性も2・1倍だった。学校教育の年数が9年以下の人のリスクは、9年を超える人の2倍だった。また、うつ傾向がある人のリスクは、ない人の1・6倍。難聴の人は1・4倍だった。
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Yomiuri online 2016.7.5
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160704-OYT1T50102.html?from=ycont_top_txt
6月26日放送TBS「健康カプセル!ゲンキの時間」より
汗を多くかく夏、体臭も気になるところだが、汗の中でも”良い汗”と”悪い汗”があるのをご存じだろうか。”悪い汗”は体臭をきつくするという。6月26日放送のTBS系健康バラエティー番組「健康カプセル!ゲンキの時間」では、体臭について特集。”悪い汗”がどんな汗なのかが紹介された。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2016年06月30日)
http://kenko100.jp/articles/160630003972/#gsc.tab=0
>>>みなさん、この記事を読んで良い汗をかきましょう。
東京都歯科技工士会の平成28年度第4回社員総会が6月25日、東京・大塚の東京都歯科技工士会館で開催され、平成27年度事業経過報告の承認を求める件など全3議案が可決承認された。第3号議案では都技の資産運用について、公益事業を健全に継続するためには資産運用益を捻出することが必要とし、そのために委員会を立ち上げて検討を進めることが承認された。西澤隆廣会長は、「CAD/CAM冠の適用範囲が大臼歯まで広がり、デジタル技工への移行がさらに加速することが予測される。およそ9割を占める個人規模のラボがCAD/CAMシステムを導入するには無理があり、ラボの運営形態などを根本的に変えなければならなくなることを現実的に想定するべきであろう。会員数は都技メイト会員の増加によって1000名に近づいており、会員一人一人の意識が高まれば必ず結果に結びつくことを信じ、一層のご協力を賜りたい」と述べた。
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医療経済出版 2016.6.30
救急医療の専門家が、熱波のもたらす危険について警告し、気温が上昇した日でも涼しい状態を保つ方法を助言している。米ウィンスロップ大学病院(ニューヨーク州ミネオラ)救急医療部のBarry Rosenthal氏は、「高齢者や乳幼児、慢性疾患のある人は特に影響を受けやすいが、若く健康な人であっても、適切な対処をしなければ熱中症で倒れる可能性はある」と述べ、暑い時期のリスクを軽減する方法を説明している。
最良の対策は、エアコンの効いた建物の中にいることだ。家にエアコンがなければ、図書館やショッピングモールなどのエアコンの効いた公共施設にいく。
また、ゆったりとした軽く明るい色の洋服を着て、帽子をかぶるか日傘を使い、露出している肌には日焼け止めを使う。脱水しないように水を十分に飲むことも重要だ。ただし、アルコール、カフェイン、甘い飲料は避ける。利用している薬が熱中症リスクを高めないか、医師または薬剤師に尋ねる。たとえば、利尿薬はリスクをもたらす可能性がある。該当する薬を利用している場合は、リスク軽減のために気をつけることがあるかを確認する。
屋外での激しい活動や運動は、できるだけ早朝や夕方の気温が低い時間帯に行う。特に暑いときは、ローカルニュースや天気予報に注意して健康と安全性に関する情報を確認する。また、高齢の家族や隣人など、熱中症リスクが高い人の様子に注意する。
Rosenthal氏は、「めまいや吐き気、頭痛など、熱中症の最初の徴候があれば涼しい場所に移動し、数分間休んでから冷たい飲料をゆっくりと飲む。状態が改善しなければすぐに受診すべき」と話している。(HealthDay News 2016年6月23日)
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http://healthdayjapan.com/2016/06/30/12670/
ヘルスデージャパン 2016年6月30日
今年の夏も暑くなりそうということで、熱中症対策は必須です。記事にも記載のとおり、水分をきちんととり、なるべく涼しい所で過ごすことが大事ですが、服用している薬がある場合には、熱中症への影響が認められる症例もあるため、注意が必要です。自分の熱中症へのリスクを踏まえたうえで、適切な行動をしていかなければいけませんね。
高齢者は「熱中症弱者」とされ、発症リスクが高い。昨年、熱中症で救急搬送された人のうち、65歳以上の高齢者が半数を占めた。炎天下の屋外で発症するイメージの強い熱中症だが、高齢者は室内で発症するケースが多い。梅雨明け以降に急増するため、注意が必要だ。
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http://www.sankei.com/life/news/160701/lif1607010007-n1.html
産経ニュース 2016.7.1
室内の熱中症にも気をつけなければなりません
何日か睡眠不足が続いた後では、カフェインにより覚醒や精神能力を改善する効果が得られなくなることが、米ウォルター・リード陸軍研究所(メリーランド州シルバースプリング)のTracy Jill Doty氏らの研究でわかった。 研究では、健康なボランティア48人を対象に、5日間、睡眠を一晩5時間に制限した。被験者は1日2回、カフェイン200mgまたは作用しないプラセボのいずれかを摂取した(なお、平均的なコーヒー1杯のカフェイン含有量は95mg)。さらに、起きている間は1時間ごとに知的技能テストを実施した。
その結果、最初の2日間はカフェイン摂取群がプラセボ群よりも試験成績が良かったが、残りの3日間では差が認められなくなった。Doty氏は、「カフェインは睡眠が足りないときの能力低下に抗うために広く使用されているため、この結果は重大だといえる。今回のデータは、同じように有効1日用量のカフェインを摂取しても、複数日の睡眠制限による能力低下を予防するのには不十分であることを示唆している。1日2回、200mgのカフェイン摂取による能力上昇が3日間の睡眠制限後に失われたことは、特に意外だった」と述べている。
米国疾病管理予防センター(CDC)によると、成人は一晩に7~8時間眠るべきだという。今回の研究結果は、米デンバーで開催された睡眠専門家協会(APSS)集会で発表された。(HealthDay News 2016年6月16日)
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ヘルスデージャパン 2016年6月27日
http://healthdayjapan.com/2016/06/27/12633/
カフェインの効果についての記事ですが、カフェインを摂取しても、長期にわたる睡眠不足のケースだと、効き目が長続きしない可能性が示唆されたとのことです。ケースによっては、3日続けて睡眠不足であれば、カフェインの効果がなくなる事もあると結論づけられていることからも、やはりきちんとした睡眠をとることが大事ということでしょうか。不眠で問題なく過ごすというのは、やはり難しいということですね。