納豆がやっぱり体にいい理由

岐阜大学・高山スタディより

納豆は体に良いと言われるが、具体的にどういいのか?と問われると言葉に詰まってしまう。美肌、アンチエイジング、整腸作用、血栓症の予防、骨粗鬆症や更年期障害など女性ホルモン低下による症状の軽減、コレステロール値の改善など―世間で言われている納豆の効果をざっと上げただけでも、さまざまだ。このたび、納豆を摂ることで脳梗塞や虚血性心疾患などの心血管疾患の死亡率を低下させるとする研究結果を岐阜大学の研究グループが米医学誌「The American Journal of Clinical Nutrition」(オンライン版2016:Dec 7)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年01月13日)
http://kenko100.jp/articles/170113004213/#gsc.tab=0

>>>納豆を食べることで心血管疾患予防になるそうです。

住宅の断熱化で血圧低下 国交省調査、リフォーム促す

国土交通省は14日までに、冬の起床時に室温が低いほど高齢者を中心に血圧が高くなる一方、住宅の壁や窓を断熱化して室温を上げると血圧が低下する傾向がみられたとの調査結果を発表した。血圧の上昇は心筋梗塞や脳卒中などのリスクにつながることから、国交省は、壁に断熱材を入れたり窓を2重化したりする住宅リフォームの推進を呼び掛けている。

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日本経済新聞  2017年1月14日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG13HD9_U7A110C1000000/

 

睡眠中に免疫系は「再起動」する(2017.1.12配信)

睡眠中に免疫系がどのように回復するのかに関する洞察が得られたとの報告が、「American Journal of Physiology — Regulatory, Integrative and Comparative Physiology」2016年10月1日号に掲載された。ドイツ、テュービンゲン大学医療心理学・行動神経生物学部のLuciana Besedovsky氏らの研究。同氏らは、健康な若年男性14人(平均年齢25歳)を対象として、夜間に睡眠をとったときと一晩中起きているときにそれぞれ採血し、その検体から免疫系の基礎となる白血球であるT細胞の濃度について分析した。その結果、被験者が夜間に十分な睡眠をとった場合は、全タイプのT細胞の濃度が就寝後3時間以内に低下したが、一晩中起きていた場合は高いままであった。睡眠中にT細胞が血流からどこへ移動するのかは不明だが、過去の研究では、リンパ節に集積する可能性が示唆されているという。

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ヘルスデージャパン  2016.1.12

http://healthdayjapan.com/2017/01/12/14755/

睡眠が大事ですね

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中年世代も要注意、冬場のヒートショック

急激な血圧の変化が原因で心筋梗塞などを引き起こす「ヒートショック」は、冬に多い傾向がある。高齢者に多いイメージのヒートショックだが、実際どのような人が気を付けなければならないのか。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年01月10日)
http://kenko100.jp/articles/170110004205/#gsc.tab=0

>>>入浴中のヒートショック関連死は交通事故死の3倍超。40歳代でも起こる可能性があるそうです。

喫煙の経済損失116兆円  WHO、途上国に対策促す

【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は10日、たばこが世界経済に与える影響に関する報告書を発表、健康被害への医療費などで年間1兆ドル(116兆円)以上の損失を与えていると指摘した。特に喫煙人口が増加傾向にある途上国での被害が深刻だとして、たばこへの課税強化などの対策を求めた。

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47NEWS  2017年1月11日

https://this.kiji.is/191719548808134658?c=39546741839462401

>>>吸わないほうが賢明なのでしょうか。

ピーナツアレルギー、乳児期摂取で予防…米指針

米国立衛生研究所(NIH)は5日、ピーナツアレルギーを避けるため、発症の恐れが高い乳児は生後4~6か月でピーナツを含む食品を摂取することを勧める指針を発表した。

早期にピーナツを食べることでアレルギー発症が抑えられることを示した研究成果を踏まえた。指針では、重度の湿疹や卵アレルギーがある乳児は、ピーナツアレルギーも発症する恐れが高いとして、生後4~6か月で、医師の指導のもとピーナツを含む食品を摂取することを推奨。中程度の湿疹のある乳児に対しては生後6か月での摂取を勧めた。

 

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Yomiuri online 2017.1.6

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170106-OYT1T50051.html?from=ycont_top_txt

 

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年末年始に心臓死が増加する理由(2017.1.5配信)

クリスマスから正月にかけて心臓関連死が増大する原因は、冬の寒さではなく休暇シーズンそのものであることが、新たな研究で示された。南半球のニュージーランドで、12月25日~1月7日に心臓関連死が4%以上増大することが判明したという。研究を率いたメルボルン大学(オーストラリア)のJosh Knight氏は、「北半球の冬にみられる“ホリデー効果”は、夏期の南半球でも認められる。季節とは関係なく休暇によるリスクがある」と述べている。

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ヘルスデージャパン  2017.1.5

http://healthdayjapan.com/2017/01/05/14700/

休暇時には気を付けないといけないですね。

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乾燥しがちな「冬」は熱中症に注意を 脱水症状を見逃すな

脱水症状は夏だけでなく冬にも起こる。外気が乾燥しているうえ、暖房器具によって室内の乾燥も進み、体の中の水分が失われていくためだ。命に関わることもあるため、体の「黄信号」を見過ごしがちな高齢者は特に注意が必要だ。(櫛田寿宏)

「まさか冬に熱中症なんて。本当に驚きました」

東京都内に住む60代の会社員の男性は昨年11月、軽度の熱中症と診断された。コートを着たまま水分を取らず約2時間、車を運転。車内は暖房が効いていたが、「少し暑いな」と感じる程度だったという。帰宅後に手が震え、頭痛がひどくなったため、近所のクリニックを受診した。「運転中に異変はなく、まったく気がつかなかった」と男性は振り返る。

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産経ニュース  2016.1.6

http://www.sankei.com/life/news/170106/lif1701060015-n1.html

冬の熱中症は意外でしたね

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喫煙リスク「少量なら大丈夫」はウソ

喫煙が体に悪いことは、誰もが知っている。2016年の「全国たばこ喫煙者率調査」によると、わが国の喫煙者の割合は減少傾向にあるが、諸外国に比べて低いとはいえないようだ。そんな中、米国で喫煙の量に関する大規模な疫学調査が実施され、たとえ1日1本未満という少量の喫煙であっても、長期間継続することで死亡リスクが1.64倍に高まることが明らかになった。米国立がん研究所の研究グループによって行われたこの研究の詳細は、12月5日発行の米医学誌「JAMA Internal Medicine」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年12月26日)
http://kenko100.jp/articles/161226004201/#gsc.tab=0

>>>「~本までは大丈夫」ではないようです。めざそう0本。

「ブルーライト」っていったい何? 体への影響と対策

専門家に聞く!

パソコンやスマートフォンなどのデジタルデバイスや、LED照明などで、私たちは日常生活でブルーライトを否応なしに、過剰に浴びてしまっています。健康に有害だといわれるブルーライトですが、いったいどんなものでどんな害があるのか―。ブルーライトが人体に与える影響を横断的に捉え、活発な研究をしている「ブルーライト研究会」の世話人である杏林大学名誉教授の古賀良彦先生(精神神経科)に聞きました。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年12月22日)
http://kenko100.jp/articles/161222004210/#gsc.tab=0

>>>夜にブルーライトを浴びたら、翌朝しっかりブルーライトを浴びなさいということですが、できるだけ夜間に浴びない方が良いでしょうね。

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