電子カルテ「興味本位で見た」院内で不正閲覧

河北新聞 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201506/20150610_13020.html

家庭内暴力(DV)が原因で大崎市民病院(大崎市)に保護入院する姉妹の電子カルテが、院内で不正閲覧されていたことが9日、分かった。委託する医療事務会社の社員ら20人以上が職務と無関係に閲覧し、一部は「興味本位で見た」と認めているという。姉妹の母親(44)は「娘の病歴や家庭の事情が、カルテの記載を介して知れ渡った」と、病院と医療事務会社を相手に訴訟を検討している。
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日本移植学会 体制整うまで肝臓移植の自粛を

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150610/k10010109571000.html

神戸市の病院で肝臓の移植手術を受けた患者が相次いで死亡した問題で、全国の移植医療の専門医ら3000人以上で作る日本移植学会は、「国民が移植医療そのものに不安を覚え、本来救われるべき命が救われなくなることが懸念される」として、病院側に体制が整うまで手術を自粛するよう求める要望書を出しました。
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人は「他人が喜んでいる匂い」を判別できる?

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5915:201568&catid=20&Itemid=98

 

ヘルスデージャパン

喜びの感情は笑顔、笑い声、抱擁などに表れ、見たり、聞いたり、感じたりすることができるが、匂いによっても他者の喜びがわかることが示された。「Psychological Science」に掲載された今回の研究によると、嬉しい時に産生される物質が汗とともに分泌され、周囲の人はその匂いを感じることができるという。また、その匂いを嗅いだ人自身も幸せな気持ちになることが、実験から示唆された。以前の研究では、恐怖や嫌悪感などの負の感情が汗の匂いによって伝わることがすでに明らかにされている。トルコ、コチ大学(イスタンブール)研究教授のGun Semin氏らは、喜びの感情にもそれが当てはまるかどうかを確かめるべく、若い男性12人に喜びや恐怖などのさまざまな感情を誘起するビデオを見せた後、汗を採取した。被験者はいずれも健康で、実験期間中に服薬、喫煙、飲酒、匂いの強い食品の摂取、性的行為はしていなかった。 次に、健康な若い女性36人にその汗の匂いを嗅いでもらい、反応を観察した。女性のほうが嗅覚に優れ、感情の伝達にも敏感であることから、匂いを嗅ぐのは女性のみとしたという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  少し驚きの内容ですね

医薬品承認の国委員 規定違反で全員辞任

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150606/k10010104991000.html

医薬品などの承認を行う国の専門家会議の委員8人が、規定に違反し製薬企業などから定期的な報酬を得ていたことが分かり、8人は委員を辞任することになりました。
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合計特殊出生率1・42…9年ぶりマイナスに

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150605-OYT1T50087.html?from=ycont_top_txt

yomiuri online

 

厚生労働省が5日に発表した2014年の人口動態統計(概数)によると、1人の女性が生涯に産む子どもの推定人数を示す合計特殊出生率は1・42(前年比0・01ポイント減)で、9年ぶりにマイナスに転じた。14年に生まれた子どもの人数(出生数)は100万3532人(同2万6284人減)で、過去最少だった。出生率は過去最低の1・26を記録した05年以降、増加または横ばいが続いてきた。前年比で低下したのは、20歳代の出生率が下がったことが大きい。日本の人口を維持するには、出生率を2・07に引き上げる必要がある。出生率を都道府県別でみると、沖縄県の1・86がトップで、東京都の1・15が最低だった。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  少子化対策は急務ですね

スリーエムジャパン(株)、家庭用の予防歯科製品市場に初参入

http://www.ikeipress.jp/archives/8418

医療経済出版

 

スリーエムジャパン(株)ヘルスケアカンパニーはトラストシティ・カンファレンス丸の内で6月2日、家庭で使用する予防歯科製品市場に初参入となる新製品発売の記者発表会を開催した。宮崎真至教授(日本大学歯学部)による講演「日本の予防歯科の現状とむし歯予防における唾液の重要性」が行われ、中高年層のう蝕が増加傾向にあることが指摘され、唾液量が不十分であることが要因の一つに挙げられた。

 

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指令ミスで遅延 救急患者、搬送先で死亡

河北新報 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201506/20150603_13024.html

 仙台市消防局は2日、救急出動時の指令ミスで搬送先の病院を誤り、患者の病院収容が約10分遅れたと発表した。患者は搬送先で死亡が確認されたが、収容遅れとの因果関係は不明としている。市消防局は記者会見を開いて謝罪した。

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生体肝移植問題で立ち入り検査へ 神戸市、8日にも病院を

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015060301000984.html

  神戸市は3日までに、同市の民間病院「神戸国際フロンティアメディカルセンター(KIFMEC)」で生体肝移植手術を受けた7人のうち4人が術後1カ月以内に死亡した問題で、8日にも医療法に基づきセンターを立ち入り検査する方針を決めた。

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受動喫煙対策「18年までに条例検討を」 都の有識者検討会

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29HAJ_Q5A530C1CC0000/

東京都が2020年五輪・パラリンピックに向け、受動喫煙対策を進めるために設置した有識者検討会は、18年までに条例制定に向けた検討をするよう求める提言をまとめた。都が開催都市として明確なビジョンと対策を示し、取り組みの工程表を提示するよう要望している。

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患者の体内にワイヤ放置 熊本大病院で医療ミス

熊本日日新聞 http://kumanichi.com/news/local/main/20150529006.xhtml

熊本大学医学部付属病院(熊本市中央区、水田博志院長)は29日、産科の男性医師がチューブ状のカテーテル内に通してあった金属製ワイヤを抜き忘れ、患者の体内に放置する医療事故を起こしたとホームページで発表した。

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