介護ロボ活用に前向き97% ヘルパー向け調査で

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015090101001583.html

介護ヘルパーらを対象にしたアンケートで、97%が介護ロボットの活用を前向きにとらえていることが1日、分かった。調査した日本介護クラフトユニオンは「腰痛など仕事の負担軽減対策として、積極的に導入してほしい」としている。

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女性に質の高い教育でODA420億円…首相

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150828-OYT1T50109.html?from=ytop_main3

 

安倍首相は28日、都内で開かれた「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」で講演し、女性に質の高い教育を提供するため、今後3年間で計420億円以上の政府開発援助(ODA)を行うと表明した。首相は講演で、「日本はODAの理念を12年ぶりに見直し、女性参画の促進を原則の一つに加えた。女性が経済的に自立し、自らの意志で人生を決定できるようにする」と説明した。また、「来年、日本はG7(先進7か国)議長国だ。今回のシンポジウムの成果を伊勢志摩サミット(主要国首脳会議)につなげていく」と述べ、来年5月のサミットで女性の活躍促進を取り上げる考えを示した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  質の高い教育のために役立てて欲しいです。

AEDの全国マップ ネットで公開

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150826/k10010203891000.html 

電気ショックで心臓を正常な状態に戻すAEDについて、全国の設置場所と管理状況が一目で分かる地図がインターネットで公開され、厚生労働省が活用を呼びけています。
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医学生「授業に不満」3割 人不足の診療科には関心

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150818/lif1508180008-n1.html

 

医学生のほとんどは医師としての将来に希望を抱き、大学での学習は有用だと思う半面、実際の授業や実習の内容には3割が満足していないことが、日本医師会総合政策研究機構(東京)の坂口一樹研究員のアンケートで分かった。「医師としての将来に希望を持っているか」との問いには、「強く持っている」と「まあ持っている」を合わせて87%が前向きに回答。「医学部の学習・授業が将来に役立つと思うか」にも「強く思う」が24%、「まあ思う」が57%とほとんどが肯定した。ただ、「授業・実習内容に満足しているか」と現状を尋ねると「妥当」が11%、「まあ妥当」が56%なのに対し「あまり妥当でない」が24%、「全く妥当でない」も4%あった。男性、国公立大の学生に不満足の程度が強い傾向があり、坂口研究員は「学生の前向きな姿勢を実際の学習につなげるために改善の余地がある」と指摘している。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ 授業に頼るだけでなく、自分から学ぶ姿勢も大事ですね

「夜型幼児」が国内30万人超 保健医療科学院、全国調査

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015080801001228.html

幼稚園や保育園に通う3~6歳児の約10%が、早寝早起きが苦手な「夜型」の生活パターンを持っていることが、国立保健医療科学院(埼玉県)などの8日までの全国調査で分かった。全国で少なくとも30万人の幼児が夜型に当たる計算という。成長や行動に問題が生じることが懸念される幼児の夜型が依然として多い実態が示された。

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熱中症か、5人死亡…都心の猛暑日は8日連続

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150807-OYT1T50136.html

 

 

日本列島は7日も高気圧に覆われ、各地で厳しい暑さが続いた。気象庁によると、全国928か所の観測地点のうち、30度以上の真夏日は690か所に上り、このうち199か所で35度以上の猛暑日となった。全国で熱中症とみられる症状で5人が死亡した。

最高気温は、群馬県館林市で39・1度、千葉市では観測史上最高の38・5度を記録した。東京都心では今年最高の37・7度を観測し、猛暑日は8日連続となり、連続猛暑日の記録を更新した。都内は練馬区(38・2度)や八王子市(37・5度)でも今年最高を記録した。8日以降、関東の暑さはやや和らぐ見込み。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  水分補給が特に大事ですね。

スマホで簡単に認知症判定 無料アプリ開発、国内初

47NEWS  http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015080501001623.html 

家族など身近な人に認知症の疑いがないかを簡単に判定できるスマートフォン、タブレット端末用の無料アプリを開発したと、NPO法人オレンジアクト(東京都大田区)が5日、発表した。国内初という。

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子供のころの生活、その後の影響は? 初の研究、10歳3000人を長期追跡へ

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150804/lif1508040009-n1.html

 

子供のころの成育環境や生活習慣は、その後の心身の健康や行動にどんな影響を及ぼすのか。思春期の入り口に立つ10歳の子供約3000人を長期間追跡し、その問いの答えに迫る国内初の大規模研究が進んでいる。インターネット利用は痩せ願望の強さに影響するのか、しつけの厳しさといじめ、感情や行動を制御する力と心身の発達に関係はあるか-などを調べる。

東京大と総合研究大学院大、東京都医学総合研究所の精神科医らのチームが行う「東京ティーンコホート」研究。コホートとは、育った環境や時代が似た集団のこと。東京都世田谷区、調布市、三鷹市に住む10歳の男女約4500人の協力を得て平成24年にスタートした。思春期を対象にしたコホート研究は国内で初めて。

>>続きはリンク先よりどうぞ  長期的研究になりそうですが、有用な研究かと思います。

白血病から回復のイラク女性来日 ウラン弾原因指摘も

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015080101001696.html 

2003年のイラク戦争で使用された劣化ウラン弾が原因とも指摘される白血病から回復を遂げたイラク人女性ハウラ・ジャマルさん(19)がこのたび来日し、東京都港区で1日に催された朗読会に出席。自身がモデルとなった絵本「ハウラの赤い花」が紹介された。

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「ゲノム編集」で1.5倍の大きさの魚に

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150729/k10010171241000.html 

これまでの遺伝子組み換え技術よりもはるかに正確に遺伝子を操作できる「ゲノム編集」と呼ばれる技術を使い、高級魚として知られる「マダイ」を通常の1.5倍程度の重さにまで大きくすることに京都大学などの研究グループが成功しました。今後、魚の品種改良が本格的に始まる可能性があると注目されています。

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