6歳未満5例目の脳死判定

日本臓器移植ネットワークは24日、東海地方の病院に入院していた6歳未満の子どもが23日午後4時12分、臓器移植法に基づき脳死と判定されたと発表した。6歳未満の脳死判定は5例目、15歳未満としては11例目。

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47NEWS  2016年2月24日

http://this.kiji.is/75108835549578743?c=39546741839462401

「働かないアリ、集団の絶滅防ぐ」…北大発表

アリの集団が長期間存続するためには、働かないアリが一定の割合で存在する必要があるとの研究成果を、北海道大の長谷川英祐准教授らのチームが16日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。長谷川准教授は、「普段働かないアリがいざという時に働いて、集団の絶滅を防いでいる」と話す。

これまでの研究で、アリの集団には常に2~3割、ほとんど働かないアリが存在することがわかっている。働くアリだけを集めても一部が働かなくなり、働かないアリだけを集めると一部が働き始めるが、その理由はナゾだった。

 

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Yomiuri online  2016.2.17

 

面白いデータだと思います。

マイナンバー、カードでポイント利用…診察券も

総務省はマイナンバーカードを様々な企業や店のポイントカードや会員証として利用できるようにする。2月上旬に検討会を設置し、2017年度の運用開始を目指す。金融機関やガソリンスタンド、商店街のポイントカードのほか図書館やスポーツ施設、病院など公立施設の会員証や診察券としても利用できるようにする。

利用者はマイナンバーとは別にポイント用のIDを取得し、マイナンバーカードのICチップに記録する。そのIDをポイントカードや会員証の番号とオンラインを通じて結び付け、店舗などで提示することにより、ポイントをためたり使ったりできる仕組みだ。

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Yomiuri online      2016.2.2

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160202-OYT1T50023.html

個人情報データの管理は大丈夫なのでしょうか

手術で使用のガーゼが20年以上体内に 愛媛

愛媛県内の2つの病院で20年以上前に足の骨折で手術を受けた男性の体内に、手術で使われたガーゼが残されたままになっていたことが分かりました。病院によりますと、男性には右膝が曲げにくい症状がみられるということで、病院は男性に謝罪するとともにリハビリを続けています。

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NHK NEWS WEB 2016年1月23日

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160123/k10010382791000.html

 

膀胱がんの化学工場従業員、早期の労災認定を要請 厚労省に

染料や顔料の原料を製造する三星化学工業(東京)の福井市内の工場の男性従業員ら5人が、膀胱(ぼうこう)がんを相次ぎ発症した問題で、従業員らが16日までに、厚生労働省を訪れ、早期の労災認定を要請した。15日、同省内で従業員2人が記者会見し「会社には取り扱う原料の危険性を我々にもっと早く知らせ、対策を取ってほしかった」と悔しさをにじませた。

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日本経済新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15HB8_W6A110C1CR8000/

 

千葉県が国判断取り消し 3種混合予防接種後に障害 男児救済の公算

千葉県は15日、生後5カ月ので3種混合ワクチンの予防接種を受けた県内の男児(9)が副作用で重い障害が残ったとして救済医療費などを求めた申請について、不支給とした国の判断を取り消したと発表した。

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千葉日報

http://www.chibanippo.co.jp/news/national/298562

2016年1月16日

化血研の業務停止、最長も

47NEWS http://this.kiji.is/53453300925120515?c=39546741839462401

熊本市の「化学及血清療法研究所」(化血研)が国の承認と異なる方法で血液製剤などを製造した問題で、厚生労働省が、医薬品医療機器法(旧薬事法)に基づく化血研への業務停止命令について、過去最長の105日間を超える期間を検討していることが26日、関係者への取材で分かった。

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台湾でもPM2・5上昇

47NEWS http://this.kiji.is/49805677376570876?c=39546741839462401

(台北共同)台湾環境当局は16日、寒気の南下で中国大陸から運ばれた微小粒子状物質「PM2・5」濃度が上昇しているとして、マスク着用や外出制限を呼び掛けた。一部自治体では、小中学校に対し、屋外の体育の授業などを控えるよう求めた。

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エルニーニョ、過去3番目の規模…暖冬傾向に

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20151210-OYT1T50130.html?from=ycont_top_txt

気象庁は10日、海水温が高くなるエルニーニョ現象が、過去3番目の大きさになっていると発表した。エルニーニョは、ペルー沖付近の海面水温が基準値より0・5度以上高い状態が半年以上続く現象。各地で異常気象をもたらすとされ、国内では東日本から西方で暖冬の傾向が強まる。同庁によると、エルニーニョは昨年夏から続いており、今年11月の水温は同月の基準値を2・9度上回り、最盛期を迎えた。1997年11月の3・6度、82年12月の3・3度に次ぐ過去3番目の記録となった。今後は冷水が流れ込むなどし、来年春から夏にかけて、水温は基準値に近くなると予測されている。

>>今年は暖冬みたいですね