カナダのトルドー首相は14日、治療法のない病気に苦しむ患者について、医師の手助けによる安楽死を認める法案を議会に提出したと発表した。可決されれば、欧州の一部や米国の数州に続き、一定の条件下で「死ぬ権利」を認めることになる。
カナダ連邦最高裁は昨年2月、病気で耐え難い苦痛を強いられている末期患者に対し、医師の手助けによる安楽死を認める判決を出し、政府に1年以内の法制化を命じた。
>>続きはリンク先よりどうぞ
産経ニュース 2016.4.15
http://www.sankei.com/life/news/160415/lif1604150009-n1.html
反対派の方も多数いると思いますが、一つの考え方ですね。